2008年11月24日月曜日

h5n1型インフルエンザは考えていたほど甘くない


 注文していたh5n1型インフルエンザ関係のなかでNHK出版の「最強ウイルス 新型インフエンザの恐怖」が2日前に届いたのでさっそく読んで見た。読み進むうちに自分はいかにh5n1型インフルエンザについての知識が無いのかということを思い知らされた。まだ内容を消化しきれていないので、そのうちにじっくりと感想を書いて見たいと思っている。
 それは自分と自分の家族のためにもしっかり内容を掌握して、具体的に個人でできる対策をしっかりと立てておく必要があると思うからです。
 もう一冊注文しているのであるが、3日たっても送られてこない。

 大凡の概要は掌握はしたつもりであるが、たった1冊だけの書籍に頼るというのも危険である。おそらく今夕には到着するとは思うのだけれども。
 そうこうしているうちに、Amazonからh5n1型インフルエンザ関連の紹介メールがきていた。
新型インフルエンザ対策ハンドブック―強毒性H5N1型ウイルス襲来に備える! 命を守る、籠城生活の実践マニュアル
岡田 晴恵 著 価格:¥1,260とあります。確か¥1,500以下の場合は送料を取られたと思ったが、送料無料とあったので迷わず注文した。ヤマトのお急ぎ便で明日の届けとあった。午前中に注文すれば夕方には届いたのけれども・・・・・。

 話は少しズレますが、地震の場合に備えて最低3日間の生活物資の備蓄が必要だと言われていますが、これまで真剣に考えたことが無かった。h5n1型インフルエンザパンディミックの場合は最低でも1ヶ月から2ヶ月の備蓄は必要だと言われています。しかし、我が家では地震に備えたその3日間の備蓄さえもかなり怪しいものなのであります。

 地震の場合は基本的なライフラインが寸断されることを想定しなければなりません。電気・ガス・水道は基本的に使えないということになります。h5n1型インフルエンザによるパンディミックにおいては基本的に最低でもライフラインの寸断はないと仮定できます。これはあくまでも仮定です。そうしないと備蓄というのは成り立たなくなってしまいます。電気・ガス・水道が無い状態で2ヶ月間の生活って成立しないのではないでしょうか。
 確かに潤沢な資金があれば理論的には可能なのでしょうけれども、明日の飯代をも心配しなければ我が家にとっては不可能なことであります。

 ですから、今回はとりあえず3日間電気・ガス・水道が止まってしまった状態を想定して備蓄項目を洗い出して見たいと考えています。そして全員が休みの連休の日にでも実践してみたいと思っているのです。実際にやってみると思わぬ困難が現出してきたりするものでありますからね。

地震の場合は日にちが経てば救援物資は必ずくる、しかしパンディミックにおいては同時多発テロみたいなもんで他の地域のことは構っていられない物流は崩壊する

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