2009年1月18日日曜日

青年は荒野を目指す・・・

 ひとりでゆくんだ 幸せに背を向けて さらば古里よ・・・・・
というフレーズが何気に思い浮かんだ。なんでかわからないけど
ググッてみたら



 「ネットカフェ難民」という言葉は良く聞くのだけれども、ネットカフェというところに一度もいったことがないのです。テレビからだけの情報では個室があってその中にパソコンがあってネットに繋がっているみたいですね。一度は行ってみたいけどその度胸がない。ネットカフェにいくのに別に度胸はいらないのだろうけれども、どうも報道されている印象が悪いのかも知れない。
 まんが喫茶なんてところも行ったことが無いです。行ってみたいけどやはり度胸がない。はたして、まんがを読むのに度胸を必要とするのだろうか。

 多くの青年は自ら望んだわけではなくても、荒野においてきぼりにされている。自ら望んで荒野を目指すのとあきらかに状況は違う。そしてその出口はさっぱり見えてこない。

 この寒空に食べるものもなく、寒さをしのぐ避難場所もなく、もちろんお金もない状態で放り出されたら、私だったら何日持つだろうか。持たなかったらどうなるんだろうか。人が死ねなんて案外簡単なことなんだね。
 毎日のように流される派遣切りやネットカフェ難民にホームレスそれを見ている自分のなかに、自分で無くて良かったという気持ちがどこかにある。自分の家族でなくて良かったという気持ちがどこかにあるのを発見する。

 悲しくて悲しくてとてもやりきれない・・・・・。
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