2009年1月29日木曜日

アウトドアにはお好み焼きなのだ

 昨日娘が学校から帰ってきて台所でごそごそやっていた。しばらくしたら、「オトーこれ喰うか?」っといってお好み焼きのようなものを皿にいれて仕事場に持ってきた。
ちょうど腹もへっていたので、試しに喰ってみることにした。
 最初はかなり胡散臭く感じたが、喰ってみたら結構うまいのだ。「オオー結構いけるではないか!」というと嬉しかったのか、また焼いて持ってきた。肉やら野菜やらとろけるチーズやら色んなものが入っているのである。

2枚ほど喰ったらもう無いというので、こんどは私も参加して、天かすを入れて見ようだの、餅はどうだの、白菜漬けは、いやそれを入れるならキムチだろうとかサラミはどかとかウヒャウヒャ言いながら天才お好み焼きを焼き続けて気がついたら晩酌なんかできないぐらいに喰ってしまっていた。娘はまた太った。わはははは

 それでふと思ったけど、お好み焼きって小麦粉と油があれば簡単にできてしまう。これこそアウトドアにぴったりでは無いかということです。なんで原料のほとんどが小麦粉ときているもんだから安上がることは確かだ。良し次回のキャンプには絶対にやって見よう。

 小麦粉があったら、ウドンが作れるぞ、すいとんはものすごく簡単だぞ、焼いたことないけどパンだってつくれるぞ、作ったことないけどピザだって焼けるぞ。
 こりゃあ、災害用の食料備蓄に加えておかなくちゃ。
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