2009年1月31日土曜日

iTunesのデータを削除してしまったんだって


 友人のSさんがノートパソコンを持って拙宅にやってきた。iTunesをおかしくしてしまって、あらたな曲をiPodに入れられないという話であった。
 Sさんはパソコンがそんなに得意でないから、iTunesのデータを削除するなんて芸当は絶対にできないと思っていたので、ちょっと弄れば復旧できると軽く考えていたのであります。

 それでさっそくiTunesのデータを見てみると、見事に削除してしまっていてどこにも無いのであります。

 「ね! どこにも無いでしょ。俺もやるときはやるかんね」ドーン

と妙に力をこめて変な自慢をするのであります。

 うーーーん、そんなことを力をこめて自慢されてもねぇ。iTunesにデータが無くてもiPodには約5,000曲ほど入っている。このデータをPCに戻せば一件落着となりますが、どうすればいいか私にはわからない。
 そうしたらSさんPod SAVEなるソフトを購入して持っていた。なるほどこれこそやるときはやるもんだと・・・・・・。それでさっそくSさんのノートパソコンにインストールすることにしたが、なんだか知らんけどエラーが出てなんどやってもインストールできないのであります。

 仕方がないので私のPCに入れて見ることにしたら、何のエラーも障碍もなくスイスイと入ってしまった。それで説明書を読んでiPodのデータを私のPCにコピー開始であります。さすがに5000曲近くあると4時間から5時間かかってしまいます。
 それをじーっと待っているのもなんだから、当然酒飲みに出かけて、深夜帰宅したら全てのデータのバックアップが完了しておりました。

やるときはやるのはSさんでなくPod SAVEというソフトでした。

 それで感心したのは、iPodをハードディスクとして認識させて作業するという考え方です。いわれてみれば当然といえば当然なんですが、iPodは音楽再生器機っていう思いこみが強くあったのでそこまで考えつきませんでした。

Pod SAVEの一本勝ちですね。参りました。

 で、この話はこれで終わりなんですけど、作業の途中でSさんが騒ぎはじめたのです。ノートパソコンのCDが取り出せないっていうんです。
 そのノートパソコンのCDはトレー式では無く、直接CDを差し込むようになっているのです。いくらボタンを押してもでてこない。

 ひとりSさんは焦りまくりです。私もやってみたけど確かにでてこないのです。Sさんはなにかちょっとひっかかっているらしいから、先の尖っているので突いてみようなんて言い出す始末です。マイコンピュータを見てもCDドライブが認識されていない。
 「出す」ボタンを押すと力弱くモータが少しだけまわる。うーーんコイツやる気がないのかなとか力強さがないなとか・・・いやはやです。

1時間ほど一人ですったもんだしていたでしょか。


 出てこないはずです。だってエラーが出てインストールできないから、そのCDを取り出して私のPCにいれたのですから・・・・・・。最初からCDなんて入って無かったのです。

ばか!!

わっはははははははははははは・・・・・・・・・・・・・・・・
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