2009年1月8日木曜日

旧交を温める

 年があけたら、月日の流れるのが早いこと早いこと。

 昨年は年賀状造れない症候群になってしまって、結局見かねた家族が急いで作成したようであります。おかげで後一年近くは年賀状を作成しないですむわけであります。

 静岡に住むtsubaki styleさんから年賀状をいただきました。いつも私のこのブログを読んでくださっているようであります。嬉しいことであります。最近は毒舌が少なくなったと書いてありましたが、以前はそんなに口が悪かったかなと思うのですが、どうなんでしょうか。
 まだkatoさんからも年賀状いただきました。さすがに登山好きですね。今年登ろうかなと思っていた会津駒ケ岳に2008年6月13日(金)~14日(土) 夜行日帰りですでに登頂しておりました。そうか、やろうと思えば夜行日帰りができる場所なのかと。でもわしゃあ駄目だもんな。そんなこと体力的に絶対に無理だもんね。

 自分では年賀状作れないくせに、もらう分にはなかなかいいもんですね。年賀状が何故造れなくなったのかといいますと、妻関係のものが300枚ほど、私関係のものが精々多くても20枚程度です。これで私に造れというほうが無理なのであります。
 まったくわからない人に対して「明けましておめでとう」なんて言えません。まして「旧年中は大変お世話になりました」なんてとってもいえません。だって会ったことも見たこともない人にそんな大嘘がいえるわけがありません。それに加えて「本年もよろしく」なんて、口が裂けてもいえません。

 だから来年からは私関係の人々に自分の言葉で自分の好きな絵柄で造ることにすることにしました。何事も自分に正直でなけりゃあね。


尾瀬―山小屋三代の記 (岩波新書 黄版 263)
をようやく読了。ミニ尾瀬公園には武田久吉の記念館がありますが、やはり平野長蔵さんを同列に扱わないと片手落ちだと思いますね。確かに檜枝岐村と平野長蔵さんとの間には様々な確執があったとは思いますが、尾瀬が今日こうしてあることは平野一家の力が大きかった思いますね。もちろん私は尾瀬―山小屋三代の記 (岩波新書 黄版 263)
を先ほど読了しただけの話ですから偉そうなことは言えないのでありますけれども。

 午後から尾瀬関係の書籍でも立ち読みしようかと書店に行ったのですが、冬には売れないからでしょう、一冊も置いてありませんでした。
 正直あまり尾瀬に魅力を感じていないのも確かです。だって観光バスでジャンジャッンと訪れてきて、木道の上は人で溢れかえっているところなんて、わざわざ時間とお金を掛けていくほどのところなのだろうかと思うわけであります。これまで2度ほど行きましたが正直ウンザリした覚えがあります。私のこの考えが間違っているかどうか、今年はもう一度行ってみて確かめて見たいと思います。

 明日、関東地方に雪が降るかも知れないんですって・・・・どうなるかな
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