2009年4月10日金曜日

整理整頓に明け暮れて1週間


 暖かくなってきたので、物置に入れ放しにしてあったキャンプ道具を引っ張り出して整理しはじめたらなかなか整理しきれなくて1週間になりました。最初はキャンプ道具の整理でもと軽く考えて始めたのですが、どうも物置にあるキャンプ道具以外のガラクタが気になり始めてきまして、同時に物置全部の整理になってしまいました。
 そうこうしているうちに、できるだけキャンプ道具は身近に置いて常に整備したり眺めたりしたほうがいいなあと思ったのがいけなかった。そうなると当然自分の部屋もかなり整理整頓しなくてはキャンプ道具が収まらない。
 ということで同時に仕事場兼書斎兼遊び道具置き場の整理整頓もやらなければいけなくなってしまった。そうなるとですよ、整理整頓だけではなく掃除というものが加わってくるわけですよ。
 整理→整頓→掃除となるわけです。ところがです、これって一回ではどうも不備なのであります。どうも一度決めた物の配置に満足できないという状況になってくるわけであります。そうしますと再び整理整頓ということになるわけであります。

 整理→整頓→掃除→整理→整頓→掃除→整理→整頓→掃除・・・・・・

 とまあ永遠と終わらないことになってしまうわけであります。しかし普段からやっていればなんていうことがないのに急にやり始めたもんだから結構疲れるんですよね。あっちのものをこっちに、こっちのものは不要だから捨てる場所へと。またこれは洗ってしまったほうがいいとか、まとめて置いた方が使いやすいだとかで、これがまた中々進まないのです。

 それで自分の仕事場兼書斎兼遊び道具置き場には天井まで届くかなり大きな本棚があるのです。ここには小説とかエッセイなんて本は一切無くて、プログラミング関係の本だけを置いていたのです。以前にかなり整理して捨てたのですが、以前に仕事関係で利用していたVisualBasic関係とかOlacle始めとするデータベース関係とかLinux関係の参考書がどうしても捨てられなくてかなりの部分を占領しているのです。この際だから全部処分してしまおうと大決断しました。
 棚から全部降ろして紐で括るまでやって資源ゴミ回収の日に捨てようと思ったのですが、またどうしても捨てられずそのまま物置の奥のほうに置いてしまいました。いやーこれほど愛着のあるものを捨てるってのが大変かと思い知らされました。家の廊下は本棚だらけでこれ以上余分な書籍を置いておくスペースが無いのだから仕方がないことですけれども。

 そんなこんなで1週間を費やしましたが、いくらかは形がついてきたようであります。もう1週間ほどやりつづければかなりの部分の整理整頓が出来そうであります。



なぜかパソコンと圧力鍋とガス炊飯器のコンロ部分が同居しちゃっています。
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