2009年4月18日土曜日

太平洋からの朝日を撮ろうと・・・

朝の4時をちょっと過ぎたころから周囲が少し明るくなってきた。これまでは潮騒の微かな音だけで、どこから海なのかの判別がつかなかったが、ようやくわかるようになってきた。
朝の早いのはいつものことだが、目覚めた場所が海の近くである。ここ数日暖かかったのだが、昨日からは結構寒い。外気温は10度とある。エンジンをかけて暖をとることにする。ついでにPCと携帯電話とiPodにも充電することにする。

 この場所は町からちょっと離れているのでPHSの入りがわるいのだが、AirH"は普通に使えます。通話とデジタル通信ではその伝送方式が違うからこうなるのだろうか。とじかく普通にネットが使えるのはありがたい。

 今日は土曜日だということに気づき、この場所は昼になると観光客で煩くなるだろうと予想し、早めに移動しておいたほうがいいなと思った。そろそろ移動しようかと思った時に真っ赤に輝く太陽の光の断片を見た。
 そうだ太平洋からの日の出をこのさいきっちりと撮っておくのも悪くはないだろうということで、しばらく待つことにした。
 しかしいくら待っても厚い雲にさえぎられてこれ以上太陽が顔を出すことはなかった。
 いつものように3時ごろ起きだして、パソコンをやりはじめた時には広い駐車場には一台の車もなかったけれど、夜が明け始めたころから少しづつだけど増え始めてきた。
 いつも移動するのに海岸沿いの広い道路を利用しているのだが、たまには街中を走ってみようと思い、せまく複雑な道路を走る。走行している車も少ない。
 途中まだ5時代だというのに釣具屋さんが4軒ほど明かりをこうこうとつけて店を開けていた。やはり漁業や釣り観光の町なんだと実感する。もうひとつ実感したのは、大型トレーラーの運手席だけが走っているのを良くみかける。やはり大洗はフェリーの発着場所なんだということでありました。

 いつもミニ尾瀬公園の定点カメラで桧枝岐村の雪の具合見ているのだが、これが、画像の部分がまったく写らない。通信速度が遅いからなのだろうか。JAVAは入っているし、仮に入っていなくてもJavaを入れなさいって促されるのだがそれもない。このカメラが一番雪の具合を見るのに都合がいいのだが。
 桧枝岐商工会のカメラはまったく役にたたない。除雪をマメにやっているし、赤いトタン屋根の雪はすぐに落ちてしまって役にたたない。尾瀬沼は雪が深すぎるしね。ま、いいとするか。
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