2009年4月25日土曜日

出かけられない理由は何もない

 七入オートキャンプ場がオープンする5月1日までに1週間を切ってしまった。昨日侑子さんから「御池までの通行止めも解除されましたよ」という電話をいただいた。

 同時にほとんどの準備は終わった。出かけられない理由(わけ)なんて何ひとつない。我が愛車は、ただ出発を静かに待っているだけであります。
 どんなに周到に準備を重ねても、万全だということは決してない。体一つあれば何とかなると開き直ることだ。そうしなければいつまでたってもエンジンをかけアクセルを踏むことはできない。

 また七入オートキャンプ場の留三郎小屋を拠点にして遊び回っている怪しい面々隊の隊長から私の心を見透かすようなメールがきました。

> 今回は、一緒に山菜・釣りを経験してみませんか、なかなかたのしいですよ。
> 丸1日となるとキツイので半日とかで・・・・道具は、用意します。
> 今のところ、面々のヨーダもOK・・・3名ぐらいかなー。
> また、会えるのが愉しみ!!

とあるではないか中でも次の一文は強く心を揺さぶった。
> 丸1日となるとキツイので半日とかで・・・・道具は、用意します。

 そうなのだ、毎日キーボードを相手にだけ生活している当方としては、マルキシ体力に自信がない怪しい面々隊の足手まといになることだけが心配なのであります。ま、そこはなんとかなるだろうと開きなおることにした。

「開き直りだけが人生だ!」なんてね

これまで冬眠をしていた関係者は一斉に桧枝岐村を目指し始める。これを啓蟄という。
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