2009年4月27日月曜日

ダラダラズルズルノロノロボケボケ旅の始まり

 随分前から仕事の合間にダラダラと旅の準備を続けてきて、昨日の午後あたりになって、もうこれ以上なにも準備をするものがないなという状態になった。本当はもっと考えれば不備なものは沢山あるのだろうけど、それ以上考えたくなくなった。夕方に晩酌をやって目覚めたら出発ということでも良かったのだが、すっかり準備が整った様子をみた妻の目が、「早くでかけろ、何をモタモタしているのだ」といっているように思えてそのままずるずると出てきてしまった。
 今回の旅の始まりはダラダラのズルズルというダラズル旅となってしまった。3時過ぎに出たのだが、まったく力の入らない運転でこれまたノロノロと一般道を走しる。よってここにもうひとつノロが加わってダラズルノロ旅となったのであります。
 2時間も走ると道の駅下妻まで2kmの看板が目に入ったのでちょっと早いけど今夜はここに居座ってしまおうと決める。
 下妻って「しもづま」と読んでいたが「しもつま」と読むのが正しいようだ。別になんの特徴もない、普通の道の駅であります。夕べはかなり早く眠りについたので夜中の2時ごろには目覚めるかなと思っていたのだが珍しくぐっすりと寝込んでしまったようで7時近くになってようやく目を覚ました。
 以前に車中泊をやるときは車のカーテンを四方びっしりと閉めないと落ち着いて眠れなかったものだが、慣れというものは恐ろしいもので、気がつけば、まったくカーテンなど閉めておらず、あろうことか車のロックもしていなかった。もうかなりボケが入ってきているのかも知れない。
うーーん。こうなるともうひとつ付けてダラダラズルズルノロノロボケボケ旅となってしまうな。
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