2010年12月30日木曜日

ブルーホークス 定期演奏会へ

 年の瀬も迫った25日土曜日の昼下がりに、助手席に妻を乗せて国道6号線上をノロノロと走っていた。道路は年の瀬の影響なのかいつもより混雑しているようだ。目的地は大洗町であります。あくる26日の日曜日の午後から開かれる、大洗高校マーチングバンド・ブルーホークスの定期演奏会を鑑賞するためであります。
 高速道路を使えば1時間半といった道のりを、一般道路をのろのろと走ってたっぷり5時間ほどをかけていきます。別に高速料金をけちっているわけでありません。1000円の休日割引料金を払ってシャカリキになって走ってもひとつも面白くはありません。最近はすっかりインドア化してしまって、まったく表に出かけていなかったので、たまにはドライブなどを楽しみ、途中で食事をしたり、露天風呂どっぷりと浸かって目一杯楽しもうという魂胆であります。娘の演奏も楽しみなのですが、この大洗町までの小さな旅も楽しみなのであります。音楽もJazzとブルースを中心にどっさりと準備してきました。
 結局この日は渋滞気味だったこともあるのですが、寄り道も多く、特に温泉の露天風呂が気持ち良くてついつい長湯をしてしまい、大洗に着いた時にはどっぷりと日が落ちておりました。娘に電話をしたら、夕食を一緒に食べられるということなので、急遽大洗町のスーパーエコスに買い物にいって、自宅での食事よりは数倍豪華な食材を用意しました。久しぶりに見る娘はなんとはなしに逞しくなっており、3人で星を見ながら食事半分会話が半分の時を過ごしました。私も妻も酔ってしまったので、妻が歩いて寮まで送っていきました。私はそれからも妻が帰ってくるまで飲み続けまして、久しぶりのアウトドアを心から楽しみました。明日の朝はまた露天風呂に浸かることにしているので多少呑み過ぎてもへっちゃらであります。空には満天の星で外は凍てつくような冷気で覆われています。最高です。

 演奏会当日腫れ上がっていい天気であります。演奏会は昼からということで、ここはひとつ朝風呂っていうのも洒落てるのではないかと、さっそく昨日の温泉に寄りましたが、8時から10時まではお風呂の掃除ということで入れませんでした。それでは娘に頼まれていた花束を購入しようということで、常陸那珂にある大型スーパーへと向かい、花束を調達したり、朝ご飯を食べたりしていたら、10時近くなったので、再び露天風呂へ向かうのでありました。

 12時開演ということなのに、11時30分にはすでに長蛇の列ができていて、慌てたのなんのって、とりあえず妻を列に並ばせて駐車場探しであります。これがまた市役所の駐車場も文化センターの駐車場もとっくの昔に満車状態のようでありました。露天風呂があまりに気持ち良かったのでついつい長湯をしてしまったのであります。露天風呂はやはり寒い冬に限りますね。ということは置いておいて、ようやく大洗の温泉の駐車場をみつけてそこに車を置いて3分ほど歩いて事無きを得ました。

2010年12月28日火曜日

今頃年賀状の印刷をしています。

 もう年賀状の元日配達には間に合いませんね。毎年思うことなのですが、もっと早めに年賀状を作っておけば、こんなに焦らなくても済むはずなのにと。しかし、その反省はこれまで一度として生かされたことがなく、毎年切羽詰まってからの作業となっています。図案は昨年に引き続き今年も娘の演奏姿であります。これを使えば図案に苦しむことがなくて大助かりであります。しかし、来年はまだこのネタ持ちますけれども、卒業してからは無理ですね。ま、そん時はそん時でしょう。

2010年12月23日木曜日

アウトドア的ココロなのだ!

 昨日の続きになるが、夕方の5時ともなれば周囲はすっかり闇のなかに包まれてしまう。どうにかこうにか単3エネループ3個使用のランタンの限りなく頼りない光の下で酒を呑む。この場合予備のランタンを追加しても大局的には大差はない。自宅の居間の目映いばかりの蛍光灯には、まったく太刀打ちできないのだ。
 最初は「気の持ちようだ」などと強がってみる。「このさい人間の生き様が重要なのだ!」なんてことにも思考を巡らせてみて、それを頼りにしてみたりする。

 ふ、ふ、そんな思いは3日と持ちはしない。

 しかし不思議なものである1週間もすれば12時間も続く暗くて限りなく寂しい闇の生活があたりまえになっていく。と、同時に己の高邁な思想(独り合点ともいう)も、いつしかその漆黒な闇ななかに埋もれてしまっていく・・・・・。

 「人間は何のために生きるのか」ではなく、「生きるために生きるのだ」ということを初めて理解する。(ナサケナイ)なんてことは今だから言えることであって、それすらも思いめぐらす余裕はなくなってしまう。
 早い話が自分の姿は生存するだけのための自己保身に終始するジツに浅ましくも極めて格好が悪いものであることを思い知らされたりするのでありました。

2010年12月22日水曜日

もはやそのアウトドアスピリッツなどはことごとく打ち砕かれてしまって胡散霧消してしまった

 蛇口をひねれば水がでるのはあたりまえだ。スイッチを押せば電気がつくのもあたりまえだ。そのあたりまえでない生活を4ヶ月も続けたら、自宅にいるのがウレシクてウレシクてしょうがない。自宅の場合は蛇口を押せば水がでてくるどころの話ではなく、一番右にまわして押せば浄水がでて、一番左にまわして押せばなんとお湯まででてくる。スイッチを押せば赤々と照明が灯り、冷暖房までスイッチひとつで済んでしまいます。長年住んでおっても、まったくその有り難さに気がつかなかった。
 もはやそのアウトドアスピリッツなどはことごとく打ち砕かれてしまって胡散霧消してしまってどこへやらの状態であります。
 秋田の農園では最初の2ヶ月は電気さえなかった。電気のない心細さと不便さを骨身に沁みて無理矢理理解させられた。夕方の4時頃から夜の準備をすっかり整えておかなければ、やがて訪れる真正の暗闇のなかで何もすることができなくなるのだ。あれからまだ半年も経っていないのに、もう記憶は懐かしさの範疇にあり、よくあんな生活ができたものだと自分自身に感心する有様であります。

2010年12月20日月曜日

キャベツ1個100円 なんというシアワセ

 近所にソメヤさんという農家があります。どうでもいいけどご近所にはソメヤとかマツマルさんなんていう苗字がやたら多いのであります。私の周囲の農家はすべからく立派な家屋敷を持っております。そして例外なくアパートを経営したり、駐車場を経営したりと、怒られるかも知れませんが、まぁいうてみれば土地成金です。ベンツを乗り回して、ロレックスの金時計をして、首には高そうで太い金のネックレスをしているなんて知り合いも実際にいらっしゃいます。ま、絵に書いたような成金オヤジですね。その様は私が生まれ育った東北の寒村とは比べ物にならないくらいに豊かな様相であります。おかしなことさえやらなければ一生安泰のような近隣の農家でありますが、つい3年ほど前になりますかね。その農家も確かソメヤさんという名前だったと思いますが、それはそれは大きなお屋敷でありまして、コンモリとした屋敷林で覆われておりまして、屋敷があまりに広すぎて母屋が見えないくらいのところでありました。ある時その広大なお屋敷の屋敷林が跡形も無くきれいさっぱりと伐採され、大きな母屋も付随する作業小屋も取り壊されて広大な更地になっておりました。それからあれよあれよと言う間に、立売住宅が40棟近く建てられあっと言う間に売り切れてしまいました。風の噂に漏れ聞いた話では愚息が博打に手を出してどうにもならなく田地田畑根こそぎ持っていかれたと話でありました。

 さてキャベツを売っている農家のソメヤさんはどんな人なのかはまだ一度も会ったことがわかりませんけれども、とにかく今回はそんな事とはまったく関係のない話をするのでありました。

 そのソメヤさんのお屋敷の入り口の立派な門のところに、箱が置いてあり、その中にキャベツとか人参とかネギなどの農産物が入れられて販売しております。置いてある野菜はその時によって違いますが、どの野菜も新鮮で安いのです。特にソメヤさんちは私が歩いて買い物に行くスーパーの途中にありますから、スーパーに行く途中で今日はどんな野菜があるかを確かめてから行きます。それでスーパーで売られている野菜の値段を見てから、スーパーの帰りにソメヤさんの野菜を購入して帰るわけであります。それでね1個100円のキャベツにはいつも感激してしまいます。だからついつい買いすぎてしまって、台所にはキャベツがゴロゴロ転がっている状態がしばらく続いてしまっています。それにまだ使い終わっていないキャベツあるにもかかわらず、「キャベツ 1個100円」というボール紙に書いた看板をみると逆上してしまいまして、発作的に買ってしまいます。だから本日もたくさんのキャベツが台所に転がっているのであります。

2010年12月17日金曜日

料理修行はまだ続いていますよ

 今週の料理当番は一応本日で終了です。なんかほっとします。以前は何を作ればいいのか毎日パニックになってしまいそうでありましたが、諦めずに毎日料理をやり続けた結果、どうやら、コンスタントに月曜から金曜日までの5日間の料理を作ることができるようになったようなのであります。

 土日はまったく料理をしないかといえば、そうではなく次の週のために下ごしらえができるものはやっているのであります。特に冷凍できるものを作っては貯蔵して、どうしても料理したくないっていう日に備えておくのです。こうしておくと気も楽になります。いざとなれば冷凍してある餃子やコロッケやメンチカツを登場させるわけであります。
 それからオヒタシっていうのもなかなかいいです。ブロッコリーや卵なんかもあらかじめ茹でておきますと、いろんな場面で使えます。日曜日に茹でて大きなタッパーにいれておくのです。それを小分けにして出すのです。そうそう小分けにして出すってなかなかいいですよ。小さな器にオヒタシとかきんぴらごぼうとか、オカラを使ったモノとか、漬物とかちょっとだけ保存が効くものを妻にも協力してもらってかなり多めに作っておくのです。それを大きめのタッパーにいれて冷蔵庫に保存です。にわか料理人に成り立てのころはメーンディッシュだけを考えていましたが、これは大きな間違いです。まずは3品から4品の小物というか脇役の料理を考えてあらかじめ用意しておくのです。それに何かメーンになるものを一品作れば済んでしまうのです。メーンになるものが野菜炒めなんてなるともうそれはそれは簡単すぎて申し訳ない気持ちになってしまいます。うーーんかなり余裕がでてきたぞ。
 そうするとそれだけで3品から4品揃ってしまいます、こんな感じですから時には5品とか6品になる場合も多々有ります。私一人だけであったら3品もあればそれだけで充分だと思えます。
 以前は大皿にドッカンドッカンと出していたのですが、そうすると奴らはあまり好きでないものには手を出しません。へたすると大量に残ってしまう場合もありました。料理するがわにとってみますと誠に気分が悪い話であります。それに冷蔵庫になんでもかんでも詰め込んでおくっていうのが大嫌いなのであります。以前の私はなんでもかんでも冷蔵庫のなかは一杯であればいいのだと考えていましたが、最近は冷蔵庫のなかも整理・整頓・清掃を断行しておりまして、冷蔵庫のなかはスカスカで見通せる状態が最高なのだという結論に達しております。ですから残った料理を再び冷蔵庫に戻すということは絶対にやりたくないことなのです。出した料理はその場で消化というのが鉄則になっております。そうしますと自然と作る量も考えるようになりますから、節約にもつながるわけであります。
 だから家族には出されたものは絶対に残してはならないと厳命してあるわけであります。それを守らなければどうなるか、私の性格からすればもうお判りでしょう。

 さて本日の料理は、以前に大量に作りおきしていた餃子を焼きます。これも料理が嫌になったときの用心にと作っておいたのですが、ここ2週間は毎日順調にやってきましたので、一度も使うことがなかったのです。本日はその餃子を全部使いきって一旦リセットです。日曜日にでもまた大量の餃子を作ればいいのですから。それからマーボー豆腐ですね。これも実に簡単で便利な料理なのですが、この2週間ほど一度もやっていませんでした。そろそろやっておかないと忘れてしまいそうですから復習のためにやろうと思っています。なんだか中華料理屋さんみたいですね。

2010年12月16日木曜日

家のなかでアウトドアなのじゃ

 北国からは積雪の情報が次々に届きます、いよいよ本格的な冬に突入したようであります。温暖な千葉県といえどもさすがに外で酒飲むのも寒いから、アウトドア用のランタンを2つ持ってきて、アウトドア用の椅子も持ち込んで、アウトドア用のカセットコンロも持ち込んで、それからアウトドア用のラジオも持ち込んだ。周囲の雨戸をしっかり閉めて外部の光が入らないようにして、居間の電気もすっかり消してしまう。完全に闇に近い状態を作り出し、鍋をつついて酒のんだ。ランタンの周囲は暗闇だし、ラジオの音量は絞ってあるし、電波の入りも悪いのでじっとして酒のんでいる限りはアウトドアに近い雰囲気を味わえる。これで星が見えればいうことはないのだけれど、確か天井に星座を映すというものがあったということを思い出した。今度はどこかで星座製造機を探して手に入れよう。エアコンの赤い小さなランプが気になるが、なるべく見ないようにする。そうだ、「今度は2人用の小さなテントを横に張ればもっともっと雰囲気が盛り上がるな」などということを本気で思いながらチビチビ呑んでいたら本格的に酔っぱらってしまった。


 冗談ではなくて、本当にあるんですね人工星空製造機。これさえあればいつでも自宅の居間でアウトドアの雰囲気に浸れますね。
 「ちょ!ちょっとまった!それはなんかおかしいだろう。5万円近くかけるなら、そのまま星を見にでかけるのが正しい姿ではないのか」
 「おっしゃることはわかりますよ。でも居ながらにして毎日のように満天下の星を眺めることができるんですよ。ロマンチックではありませんか。それにランダムに流れ星もみることができるんですよ。」
 「ふふ・・・そんなもん、購入した当座だけ見るに過ぎないよ、かなり早い時期に高価なゴミと化してしまうのはわかりきったことじゃないか」

 こうして自称アウトドア大好きぽーはあらぬ方角に突き進みつつあるのです。

2010年12月15日水曜日

北国は雪だというのに

 本日は暖かいです。こういうのを小春日和というのでしょう。日当たりのいい居間にしばらくの間仕舞い込んでいたノートパソコンを引っ張り出してきてヌクヌクとして仕事であります。居間と台所は一続きですから、台所仕事をするのにも都合がいいです。いつもは自分のパソコン部屋に篭りきっていますので、なんだか新鮮な感じがします。たまには場所を変えて仕事をするのもいいものです。と、ここまで書いたら、北国は雪が降っているようです。秋田ではすでに6cmも積もっているらしいです。それに今夜から本格的な寒波が襲ってくるとのニュースです。たまには雪を見てみたいと思うが、スタッドレスタイヤを持っていないのであっさりと諦める。雪のそぼ降るなかの露天風呂なんて最高にいいのですが。
 

2010年12月14日火曜日

寒いのは当たり前だよね

 気づいてみれば12月も半ばに差し掛かっている。まだ年賀状は作っていない。近年は誰でもがパソコンを利用して印刷してくるから、どれもおんなじような年賀状ばかりだ。毎年、こんなもの時間と金をかけて出す意味があるのかと思うのだが出してしまっている。たぶん今年も同じ疑問を抱きながら出すことになるのでしょう。やれやれ
 ここ数日連日のように買い物に出掛けている。本日もさきほど行ってきたばかりだ。いくところは業務スーパーという安売り店であります。ここで調味料とか冷凍の肉とか海産物なんかを仕入れてくる。3ヶ月ほど前にも毎日のようにこの店にいっては大量の調味料を揃えたのだが、容器が他のスーパーの3倍はあるとはいっても少しずつ在庫がなくなり始めてきたからだ。最近はあまりひとつのパッケージが大きいというのも考えものだなと思うようになってきている。確かに量が多くて安いのはいいのだが、物によっては半年かけても使い切れないものもたくさんあるということであります。でっかいマヨネーズのチューブを買ってもなかなか使い切れない。サラダ油とかごま油なんてのは多くて安いに越したことはないけれども、唐辛子を2年分も買ってもしょうがないのだ。ここらあたりは良くよく考えないと失敗してしまう。底をつきそうになっていた、調味料とか保存が効く食料もひと通り揃った感じがするのでしばらくは行かなくも済みそうである。
 ついでに行っていたのが100円ショップであります。これが100円かと思われるようなものが、結構たくさんあって見ているだけ楽しい。最近購入したのがフタ付きのバケツ10個です。これは生ごみを熟成して肥料にして使う計画の道具です。生ごみを分離して処理すると思ってた以上の量が出てくるのです。それを処理するには相当大きなバケツを必要とします。生ごみもかなりの日数をかけなければ熟成はしないので、最終的には30個ほどを用意してやってみようと思っています。生ごみといえどもなんでもかんでもが肥料になるわけではなく、塩分を多く含むものは除外して一般ゴミとして捨てています。主に野菜の切れ端だとか果物の皮とか種になってしまいます。それにコーヒーの絞りカスですね。それらを風と日光に2、3日晒して水分をある程度取ってからフタ付きのバケツに枯葉や少量の土それに米ぬかを混ぜて熟成するようにしています。これらの入れ物がかなりの数になってしまっており、家庭菜園というよりは家庭培養土生成のようになってしまっています。植えつけるのは来年の春あたりから土が最高に熟成するのを待ってからにしようと思っています。

2010年12月13日月曜日

ご無沙汰いたしておりました。

 昨日田舎から大量の野菜が送られてきました。にわか主夫としてはウレシイかぎりであります。送られてきたダンボールをもどかしい気持ちで開けます。ギッシリと詰め込まれた野菜を取り出すと同時に、料理の回路が動き出すのを感じることができます。1年ほど前の私であれば、どんなに新鮮で大量の野菜をみてもなんにも感じ無かったでしょうが、今年の私は違います。頭のなかにいろんなレシピが出現しては消えていきます。それに早めに処理しなければいけない材料も瞬時にピックアップしていることに気づきます。
 変われば変わったもんだと、自分の変化に人事のように驚いています。とりあえず、今日からしばらくは仕事の合間に処理しなければいけない食材がたくさんあるので退屈はしないでしょう。

2010年11月26日金曜日

ど、ど、どうも 元気です。まったく元気です。

ど、ど、どうも 元気です。まったく元気です。

> ここのところ怒涛の更新が止まっていますが、お元気でしょうか?
書きます。書きます。今すぐに書きます。
これで昨日から「なんでブログ更新しないんだ」のおしかりが4人目です。うわーーーマイッタ

あのーー、毎日毎日「今晩のご飯は何にしようかな」って考えていたら、いつもブログの更新のタイミングを逃してしまいまして、いやはやです。明日からはまじめに更新することにします。やっぱり晩飯のモンダイよりもブログを更新しないとね。マイッタ

2010年11月17日水曜日

最大のモンダイなのは

 本日の晩メシをどうするかであります・・・・・

2010年11月12日金曜日

スキあらばゴミは即座に処分すべし

 一日休んだので筋肉痛はだいぶ和らいだ。少しぐらいまじめに家事をこなしたからってすぐに筋肉痛になるぐらいだから、自分の体力はかなりヤバい状態にあることが身にしみてわかった。今朝は一般ゴミの日であります。忘れずに大きなゴミ袋3つを必ず出さなければと玄関前に用意する。昨日は資源ゴミを出す予定だったのだが、体がいうことを効かず寝ていて出すタイミングを誤ったと思っていたら、妻が知らない間に出してくれていて助かった。
 アウトドアにおいて案外大変でやっかいなのがゴミの処理であります。まさかその周辺に放置するなんてことはできないし、絶対にやりたくないことでありますから、自然車のなかに貯めこむことになります。最近は公園等でも「家庭ゴミはお持ち帰りください」なんて看板がでていて、ゴミ箱そのものがないというところが増えてきました。そこで助かるのがコンビニのゴミ箱であります。ところがアルミ缶やペットボトルの類だったら心置きなくポイポイと捨てられるのですが、普通のゴミとなると結構気が引けてしまって、何か買い物をした上で捨てなければなんて気持ちになってしまうのであります。
 車中泊でのゴミなんてものはほとんどがビニールや発泡スチロール類の食品の包装に関するものでありますが、それでも気が引けてしまいます。それでも捨てずに車のなかに置いておくと、車の中は結構暖かいものですから匂ってくることになります。
 北海道を車で1ヶ月近くさまよっていた時に困ったのがこのゴミの処理であります。都会周辺のコンビニの場合は本州と同じように店頭にゴミ箱は用意されていますが、奥地にいくにしたがってゴミ箱が見当たらなくなってしまうのです。これ3年ほど前の話しですから現在はどのようになっているのかはわかりませんが、まさか人気のない原野に放り投げることもできずに少しずつゴミの袋が蓄積していってたくさんのゴミのなかに生活するはめになってしまったのです。旅行の終り頃にようやく、ゴミ箱のあるコンビニを発見してほっとしたのですが、まさか一挙に蓄積したゴミ袋を捨てるのもためらわれ、少しずつ複数のコンビニに捨てて歩いたという経験があるのです。
 「チリも積もれば山となる」を本当に経験したしだいであります。一昔前なら燃やしてしまうという手段もありましたが、そんなことをしたら、すぐに通報されてパトカーがやってきて厳重注意をされるのが常であります。ましてビニール類を燃やしたなんてことならばただでは済まないことになるでしょう。
 秋田の農園でサバイバルのような暮らしをしていた時も常に頭を悩ませたのがゴミをいかにして処分するかという問題であります。住民登録をしているわけではないので近所のゴミ捨て場に捨てることもできずに困り果てました。そこで生ごみは堆肥にして、資源ごみは完璧に分別をして、いつも買い物にいくスーパーに捨てました。ビニール類はコンビニのゴミ箱に捨てました。これが毎日のことだったのでかなり気を使ったことは確かであります。
 生活する上では確かに電気・ガス・水道も重要なのですが、ゴミの処理というのも同じぐらいに重要なインフラであるということを身を持って知ったわけであります。
 ゴミは絶対に溜め込まない。機会があれば少量であってもすぐに処分するという癖をつけることが大事であります。またすぐにコンビニが見つかるとか、サービスエリアがあるよとか道の駅で、なんて甘い考えは捨てなければなりません。スキあらばすぐに捨てるのです。たとえアルミ缶一個でもです。これは家庭でもそうです。次のゴミ捨て日まで待つなんてことをやってはいけません。すぐに捨てられる準備を怠ってはいけないと思うべきです。
 数日前から生ごみは堆肥にすることにしているので、その分かなり気は楽になりましたけれどもね。

2010年11月11日木曜日

本日は臨時休業だい

 にわかに台所のゴキブリ男と化して、一日中台所を中心として徘徊することが多くなってきたのだが、数日前から調子に乗って家の周囲の掃除もやりはじめた。というのも、精米機で精米をすると、当然「米糠」という副産物がでてくる。今年の夏まで百姓をやっていた私の考えつくことは当然有機肥料を作るということになる。そこで、さっそく有機肥料作りに着手した。自宅の庭は、裏側が無用に広いのだ。そこに落ち葉がたくさん落ちていてまったく掃除されていない状態になっていた。まずはそれを集めて堆肥を作ることにした。それで急遽庭の掃除と相成ったわけであります。
 集めてきた落ち葉に少し土を入れて、それに米ぬかを混ぜあわせた。こうなってくると当然のごとく、台所で出る生ごみに目をつけることになります。肥料を作ると決意した時点から、それはゴミではなく宝に豹変することになるのです。自宅では全員がコーヒー好きときているから、コーヒーの残滓もバカにならないぐらいの量になることを発見する。当然それらも宝物に変身することになるわけであります。今年の冬はひたすら土づくりに励んで、来年の春からは本格的な菜園を出現させようと目論んでいるのです。秋田での百姓は挫折したが、今度は都会での本格的百姓を目指すことにします。始めは家の周囲でプランターでどこまで野菜が作れるのかの実験を行います。
 なんだか、台所のゴキブリ男が都会の百姓に変身をしていくというストーリーに自ら酔ってしまいます。そんなこんなで一日中自宅の内外の掃除をやり続けていたら、筋肉痛で体が動かなくなってしまった。それで本日は臨時休業となったしだいであります。それでも先日餃子を200個ほど作って150個ほどを冷凍にしてあったので、今夜のメニューは餃子ということになります。他にカレーも冷凍にしてあります。こうして少しずつだけでも家事の要領が良くなっていくような気がします。

 これまで妻と長男がプランターや植木鉢で花木を育てていたのですが、私はそんなチマチマしたものは好きでないので、まったく関わりあうことをしてこなかった。しかし、あのやり方はいずれ破綻するなと思っていた。なぜかというと肥料の大部分を化学肥料で補っているのです。だから土はいつしかカチンカチンになってしまっているのです。そうすると花木に勢いが無くなる。自然さらに化学肥料を補うという悪循環に陥ってしまうのです。まずは豊かな土を作らなければならないのですが、そんな面倒なことには思いもよらないことなのでしょう。本格的に農業をやっていると、成功失敗は土づくりにかかってくるというのを思い知らされるのです。ですから、秋田では相棒のやっちゃんとともに、コイン精米機を探し回って米ぬかを集め回ったということもありましたし、山の麓まで一輪車で行って枯葉を集め回ったということまでやったのです。あの苦労に比較しても今回やろうとしていることなどなんでもないことであります。

2010年11月10日水曜日

雑巾フェチ?


 昨日7分つきに精米していた米をいよいよ今朝は炊くときである。無難に5倍粥あたりにしようと思ったが、たとえ炊飯に失敗したとしても食えないことはないだろうと腹をくくり普通に炊いてみることにした。白米の場合は沸騰して圧力がかかってから、蛍火にして6分を目安にしていた。バリバリの玄米の場合は20分であります。今朝は7分つきということで10分ぐらいに設定してみようと思う。この設定にはなんらの根拠はない。この目安を基準にしてこれ以降調整を続けることにする。さてどうなるか楽しみであります。
 昨日は久しぶりに買い物にでかけた。各種調味料が不足してきているのであります。以前の私であれば考えられない行動であります。気まぐれに妻の買い物についていくことはあっても、自らの意志で、しかもひとりで買い物に出向くことなどアウトドアでもやっていないかぎりありえないことであります。
 もろもろの買い物のなかで笑ってしまうのは、真新しい雑巾が10枚含まれている。台ふきや雑巾は今のところ間に合っている。むしろいつの間にか溜まってしまって洗濯したものが台所の隅に山のように積み重なっているほどだ。それでもついつい買ってしまう。金額にしたらたいしたことはないのだが、基本的に真新しい雑巾がかなり好きらしい。これってかなり異常かも知れないと独り笑ってしまった。この性癖は思い出してみるとかなり前からのものかも知れない。ほうぼうでいらなくなったタオルを集めていたのです。だから私の部屋のダンボールのなかにはまだ使ったことのない新しいタオルが山のように詰め込まれているのです。だったらそのタオルを使えばと言われそうなのですが、タオルをそのまま雑巾に使うと実にだらしなく感じられて嫌なのです。タオルは体を拭いたりするにはちょうどいい長さでありますが、雑巾にして使うには長すぎて使いにくいし、また、その中途半端な長さがとてもダラシなく感じられて許せない気持ちになってしまうのであります。そうです、タオルを半分に切ってミシンで縫えばいいのです。いや切らなくていいな、半分に折ってミシン縫いをすればいいんだよね。家にはミシンはあるけど使ったことがないな。でも小学校の頃に雑巾を縫うってのをやったことあるよな。ヨシ!こんどは俺の趣味の雑巾作りをやってみよう。本気だかんね。
 とここまで書いて思い出した。小学校で雑巾を縫ったときは、ミシンではなく針と糸で手縫いをしたのだった。ミシンを使っての授業はずーっと後だったような気がする。でもそれは中学校ではなかったような。小学校高学年だったのではないかと思われる。だったらそれでいいじゃない。針と糸で手で縫ってみれば。
 そうか、この年になって、料理に掃除に家事と始まってとうとうお裁縫の世界に足を踏み入れることになるのか。なるほどね。

2010年11月9日火曜日

憧れの自家用精米機 「精米御膳」がやってきた

午後からようやく我が家に精米機が届けれられた。箱から出すのももどかしい感じだが、取り出してみると、思っていたよりも存在感があり、重さもどっしりとしたものでありました。
 値段が値段だからもっとちゃちいものと思っていたが、なかなか立派なものである。すぐに試してみたいのだが、さて、どの精米を選択していいものか、大いに迷う。
 実は精米済みの新米が、まだ15kgほど残っており、白米にする意味はない。しかし玄米で7分つきだの5分つきだのをやってもこれまで炊いたことがないので炊き上げ時間がわからない。胚芽米にもできるらしいのだが、胚芽米などはこれまで見たこともないから益々わかないのであります。
 こういう時は粥にするのが一番無難だろうと思い、明朝の朝ご飯用に取り敢えず2合の7分つきを試してみる。専用の計量カップで2合分を機械に入れてスイッチを入れる。音は覚悟していたが、それほどのものでもなく、これなら夜中に精米しても誰も気づかない程度であります。スイッチを入れて3分ほどするとあっけなく精米は終わってしまった。注意書きには精米後すぐに炊くと米が割れることがあるとの注意書きがあった。どっちにしても明朝分であるからそのまま放置することにした。
 さて、これからいろいろ玄米の炊き方を試さなければいけないので忙しくなる。そのうちに玄米を炊かせたら日本一なんてことになれるだろうか。

寝てもいられない

 かなり眠かったので、よし、少しだけ本格的に寝よう(ん?なんかへん)ってことで寝室の布団に潜り込んだのだが、ほどなくしてピンポーン・・・・「宅急便でーーす」、「そうか、そうか、精米機がきたかな?」とヨロコビいさんで玄関へ、あれ??精米機にしては小さすぎる。なんだ長男にきた荷物だった。まったく人騒がせなと、また布団に潜り込んだのだが、体が暖まるヒマもないほどにピンポーン・・・・「郵便局でーーす」ひやーー、郵便局からの荷物などまったく心当たりがないな。そこに封筒が良くみるとクレジット会社からの商品券7000円が入っていました。寝られなかったけど7000円はなかなかだ。どれ本気で寝ようっと・・・・・・・
ピンポーン・・・・「佐川急便どぇーーす」ひやーーーーーーーーーーーーーーーー。
 もう寝るなんて雰囲気はどこかへ飛んでしまっていて・・・そんでもってこのブログ書いています。それで私が待っている肝心な精米機はまだこないのです。Amazonによればすでに昨日発送して、千葉県内に到着しているはずですが。ん?大体にしてAmazonの配送センターそのものが市川市行徳にあるのだから最初から千葉県内ってことじゃんか。

2010年11月8日月曜日

とうとう内緒で精米機を買ってしまったわい ドーショ

もうすでに注文してしまったんだから、今更「ドーショ!」なんてビビッたってしょうがないことなんだけど。しばらくは自分の部屋に隠して置くことに決めた。そして、昼間の誰もいなくなった時間帯にこっそりと心置きなく精米作業をすることにした。だってカスタマーレビューには「音は掃除機程度はしますので、掃除機をかけて迷惑な時間には精米しない方がいいと思います。 」また「ダイソンの掃除機程度の音がします」なんて書かれているのを発見して、そうか結構大きな音がすることをはじめて知ったしだいで、これを私の生活時間帯の夜中っていうか朝方にやったら絶対にバレてしまうし、顰蹙をかうと思ったからです。実は密かに自分の部屋に隠してあるのは他にもあるのですが、これはここで明かすことはできません。壁に耳アリですからね。それって皆さんが想像するような怪しげなものではないですよ。ジツに健全な調理道具のひとつですが、今、絶対に必要かと問われれば黙るしかないのですが、いずれにしてもいらぬ波風は立てぬようにしたほうが精神的には互いにヨロシイかと考えたしだいであります。
 かなり前に圧力鍋に凝りまして、考えてみれば圧力鍋に凝るというのもおかしな話ですが、短期間に3個もの圧力鍋を購入してしまいまして、大顰蹙をかった前科があるのであります。各家庭に必ずしも圧力鍋があるわけではありません。あっても1個あればいいほうでしょう。それを3個も所有する贅沢を味わいたかったのであります。なんてことは決してなく、なんで3個も立て続けに購入したのかは今もって謎といえば謎であります。ま、それから数年がたち、現在はその圧力鍋が大活躍しているのですから、良かったといっていいのではないでしょうか。
 今回の精米機購入はその圧力鍋で米を炊くから端を発しているのですから、世の中すべからく因果応報といえるのではないでしょうか。どこよりもおいしい白米を炊くから出発して、玄米を炊いたらどうだろうに至る過程で、玄米というのは5分つきか7分つきというのがあるのを知り、さらに白米に比べて、お米の胚芽部分をできるだけ多く残す『胚芽モード』胚芽モードのお米は、玄米や分つき米よりも食べやすく、白米よりも栄養が豊富であることを知ったのであります。ここまで知ってしまうと、もう誰も精米機を購入することを止めることはできません。(そんなもん誰も止めないって)
 それにだAmazonには以下の文が載っていた。
参考価格: ¥ 31,500
価格: ¥ 8,044 国内配送料無料 Amazonプライム特典
OFF: ¥ 23,456 (74%)
 なに!?値引きが23,456円もしてくれるのか。それに売れ筋ランキングNO1ときているではないか。こりゃあ急いで買わなきゃ売れ切れてしまうのではないかと焦ってしまったのでありました。うーん俺って単純なことで簡単に騙されてしまう。たぶんこんなもん来年になってもこの値段で売ってるんだよね。それでもいいのだ、前から自家用の精米機を持つことが夢だったのだから。
 しかし、自分でもつくづくバカだとは思いますけど、なにかやりだすと止まらなくなってしまうんだね。最近料理を作っているといっても、そのほとんどが、「なんだい、その程度のモノかい ケッ!」なんて歯牙にもかけられないものばかりのレパートリーなのですが、それでもご飯を炊くことには自分なりに、かなりの力が入っているのであります。だから取り敢えずご飯を炊くことの技術向上に精力を一心に傾けたいと思っているのであります。たぶん明日には着くと思うのでありますが、楽しみで夜も寝られません。

懐かしいねぇ Be My Baby & California dreamin



午前9時前に本日の夕ごはんの準備はすっかり終わりまして、今からいただいた大根のあく抜きをして明日に備えます。今週は始めから順調なのであります。ほっとしてラジオを聞いていたら偶然流れてきたのがこの曲です。もう一度聞きたいのでYuTubeでBeMyBabyで検索したらでてきました。あれ?これ途中で切れているよ。ま、いいか。個人的にですが、これを聞くとどうしても「夢のカルフォルニア」が聞きたくなってしまうけど、まったく関係ないよね。あるのかな。ないと思うよ多分。



↑これも私の環境では途中結構トギレてしまいますけど。ま、いいかあ。


2010年11月2日火曜日

鍋の季節であります

 昨夜、おでん鍋を作りました。その中味の大半はスーパーで買ってきた練り物をそのまま鍋にぶち込んで温めるだけにしか過ぎない。ただ楽といえばかなり楽ではありますけれども。それでも「ゆで卵」をつくり、大根の皮をむき隠し包丁を入れ、米のとぎ汁で一回あく抜きをして鍋にいれて、ジャガイモの皮をむいて、あまり早く入れると形が崩れてしまう恐れがあったので最後のほうで入れた。これはどうやったって失敗するわけがないし、手間いらずだしそこそこのボリュームもあるし良いことづくめのような気がするが、なんだか料理を作ったっていう満足感に欠けるような気がする。
 練り物を自分で作るのはさすがにできないが、もっともっと工夫の余地があるような気がした。昆布を煮て昆布巻きを作り、その煮汁を出汁にしたり、自家製の餃子を水餃子として入れるのもいいだろうし、ロールキャベツを作りそれをぶち込んでも悪くはないかも知れない。小麦粉を練ってチクアブの代わりにぶち込んでもかなりいけるかも知れない。ま、自分としては初めての鍋だから今回は仕方ないが次回はもっともっと周到に準備をすることにする。練り物を自分では作れないなんて言ったが、ツミレぐらいは作れるかも知れない。今後週に1回程度は鍋物がレパートリーに加わることになると、献立を考えるのがかなり楽になると思った。

 今朝妻が「今日は豚汁でも作ったらと・・・」といっていた。悪くはない発想である。しかし、しかしだ豚汁だけでは食卓の格好がつかない。まさか、豚汁とご飯だけというわけにもいかないのではないか。でもサービスエリアとか道の駅なんかでも確か豚汁定食というのがあったのを思い出す。豚汁とご飯とお新香と後何か一品ついていたような気がするけど思い絵出せない。お新香がついているぐらいだったろうか。そうか、昨夜のおでんの残りを大きなタッパに入れて取ってあるから、それを大きなドンブリに盛って一緒に出せばなんとか格好がつくかも知れない。良し今晩は豚汁に決定だ。まずはネットで豚汁の作り方を調査してみよう。

 毎日のように書いているブログですが、一体いつも何文字ぐらい書いているのかわかりませんでした。まさか一文字一文字を数えるなんてこともナンセンスですからね。簡単なツールがあったので調査してみました。以下はこの文を含めての数字であります。

サイズ 1950b
改行数 6

文字数
(空白有) 970
(空白無) 966

原稿用紙換算 3枚

おまけ

 ゆうべ、子供らの帰りが遅いので、妻と二人で鍋をつついて晩酌をした。最近は焼酎のお湯割りにしているのですが、そこで気がついたのは、「あれ?これって車中泊でやっている道具のオンパレードだね」ってことでありました。まずはカセットガスコンロがそうです。それにお湯割りのお湯を入れている象印のステンレスポットもそうだし、たまたま割り箸を使っていたので、これもそうだしってことになり、どうせならランタン持ってきて同じようにしようかということになり、ランタン3個を持ってきて部屋の照明を消してランタンだけにして、アウトドア定番のビルエバンスを聞きながら時を過ごしました。これからの車中泊には鍋料理が最高かも知れない。


 おいしいご飯を追求してきたら、行き着いたのはお櫃です。お櫃って調べてみるとかなりいろんな種類があるのがわかる。今のところどれがいいのかさっぱりわからない。セラミックなんていうのもあるけど、昔ながらの木のほうがいいような気もするのだが。このあたりの情報をお持ちの方よろしくお願いします。

2010年10月30日土曜日

次は玄米かゆに挑戦かな

From 2010-10-30
 今日も雨降りだ。ジトジトと冷たそうな雨が振り続いている。そんなことは別にして、本日は玄米を炊いてみることにする。すでに昨夜から圧力鍋に2合の玄米を洗い、水を1.2倍程度入れて、塩をひとつまみ落として万全の体制でいつガスを点火するかだけの状態にある。果たして一晩も水に浸けておかなければならないのかは今の時点ではまったくわからない。点火して圧力がかかった状態で火を弱め20分程度燃やし続けるのだそうだ。全部の時間を計算するとかなりの時間を要することにる。便利な時代になった。というのも何か新しい料理に挑戦する場合には必ずネットで検索する。するとそこにはたくさんの有用な情報があります。それらを参考にして挑戦してみるということが当たり前になっています。だから私としては珍しく料理本を一冊も未だ購入していないのです。
 近年ネットが普及してきて、紙の出版物が売れなくなったという話をよく聞く。実際週刊誌や月刊誌も廃刊になったものも多く、iPadやキンドルといった電子書籍が普及してきて、紙の書籍は無くなるという話も聞く。実際私も新聞の購読を廃止してかなりの年数になる。これからも購読するつもりは一切ない。紙媒体の文字を読むこともメッキリ少なくなっているのも確かであるが、でも紙の書籍がなくなってしまうのは困ってしまう。最近思うのだがディスプレイの文字を追ってるのと紙の書籍を読んでいるのでは理解力がまったく違う気がしてしょうがない。一日の大半をディスプレイの前で過ごしているのだが、そこで読んでいることはどうも表面的な字面だけを追っているように感じられてしょうがないのだ。だから何かを本当に理解しようと思ったら昔ながらの紙の書籍を読むことにしている。どうもそのほうがより良く理解できるような気がするのである。私のように感じる人もたぶんたくさんいると思うがどうだろうか。
From 2010-10-30
 さて、初めて玄米ご飯に挑戦したのだが、これがまた呆気無ないぐらいに簡単にできてしまった。昨晩から洗って水に浸けておいた玄米を圧力鍋に入れて、火力を最大にして一気に圧力を上げました。ネットで調査した時にはとろ火で20分とかいう説もあったのですが、強火で一気に圧力を上げて、その後とろ火で20分ほど炊くという説を試してみました。どれが正しいかはあくまでも自分でやってみなければ最後までわからないことであります。はたして一晩水に浸けておくのが正しいのかも今のところはわかりません。これからいろいろと試してみて、失敗してみて初めてわかってくることなのだと思います。
From 2010-10-30
 さて、初めて自分で炊いた玄米ご飯の味はというと、思っていたよりはずーっと美味かったのです。もっと固くてゴワゴワしてかなり無理しないと食えないものだとばかりに思い込んでいたのですが、案外やわらくモチモチ感もあり、これはイケルのではないかというのが正直な感想であります。さすがに毎日、毎食玄米ご飯でいこうとまでの決心はつきませんが、週に2回から3回は朝ご飯に取り入れていこうと思っています。まだ一度しか炊いていませんので、これから試行錯誤を重ねて誰が食べてもこれは美味いという玄米ご飯を炊けるようにしていきたいと思ったのです。なんでも実際にやってみないとわからないものであります。
From 2010-10-30
 次に試さなければいけないのは、玄米かゆです。これまで白米粥は時々休日の朝に食していたのですが、今度はいよいよ玄米粥に挑戦ということになります。

2010年10月29日金曜日

玄米を炊いてみようか

 今年の夏は半端なく暑かった。もうこれ以上の暑さには耐えられないなぁ、なんて思っていたら、ストンとなんの前触れも無くいきなり寒くなってしまった。夏が終わったらすぐに冬がきてその冬が終わったらすぐに夏がくるなんていう2季なんていう時代に入ってしまったのだろうか。
 30kgほどの精米をしてない今年の玄米があります。これまで玄米を炊いたことはありません。食べたことはたぶんあるのでしょうが、その味はというとほとんど記憶にありません。ここまで白米を炊く技術はしっかりと身につけたのだから今度は玄米に挑戦してみるべきではないかと思ったのです。これ失敗した目も当てられない状況になると思いつつも今晩から仕込んで明朝炊いてみようと思います。玄米はたぶん硬いから、一晩ぐらい水に漬けておいたほうが失敗がないように思えたからです。さてどうなることやら

手打ちうどんもそろそろやってみたい

 かなり前には手打ちうどんを作って楽しんでいたのです。ホームセンターにいってうどんを打つための合板を買ってきて、長い丸棒も同じホームセンターで購入して、休日に手打ちうどんを打っては食して楽しんでいたのですが、いつの日からかうどんの道具はしまわれてしまって、ここ何年かは打ったことがなかった。餃子の皮も手作りで作っていた時期はあったのです。それもいつしか忘れ去られていました。
 一番最初に手打ちうどんを打ったときの感激を今思い出しています。最初は恐る恐る作ったのでありますが、その旨さは絶品でありました。そのコシの強さや、喉越しの良さは市販のものの数倍から数十倍おいしいものでありました。その感激は何度作っても同じでありました。逆に市販のうどんはどうやればこれだけマズくできるのだろうかと思ったほどです。確かに麺の太さや長さはバラバラではありましたが、それを補って余りあるものがありました。また道具を出してきてやってみたいと思います。

そこには予想だにしなかった家族という強力な伏兵が立ちはだかったのです

 昨晩は結局野菜炒めも作らずに、ご飯と味噌汁だけを作って轟沈してしまいました。一夜明けた今朝はまた元気が戻ってきたようであります。そこで、いつもどおりに、まずは台所の大掃除から始めました。居間の大きなテーブル・台所のカウンターに自分の部屋の大きめなパソコンディスクは、一日に一度は必ずリセットするように決めているのです。リセットするとは上に置いてある読みかけの本や書類に台所の炊事道具及び諸々小物類やその他余分なものは元あった場所にきっちりと返却収納し、処分するものはゴミ箱へ捨てて、きれいサッパリと何もないいさぎ良い状態にしてから、必ず拭き掃除をするのです。
 この拭き掃除というのが特に重要だということが最近わかってきたのです。ただ単に片付けるだけでは駄目なのです。きっちりと固く絞った台拭きで拭かなければ不完全だということです。少なくても一日一回これをやると整理整頓清掃という3Sが行われることになります。これを毎日やりますと、掃除の時間がものすごく短くて済むことになります。それは一日や二日やっただけでは簡単には成就しません。毎日少しずつ積み重ねることによって自然と整理整頓清掃が本物に近づいてくるのであります。
 要はリセットの際に片付けるものが極端に少なくなっていますので、拭き掃除が実に簡単になってくるのです。最近は3分から5分ぐらいで済ますことができるようになっています。最初の頃は半日かけても終わらないなんてことは普通でありました。毎日やり続けてきたおかげで片すものがほとんど無くなってきているからです。片すものがほとんどないということはある程度整理整頓ができてきたということです。しかし、それは表面的なものであります。棚な引き出しの中まできっちりと整理整頓されているというところまではいっていません。それでも、これこそ私が理想としていた整理整頓清掃に近づいたことであります。
 以前にも書きましたが、3Sにはゾーンディフェンスという考え方が必要不可欠です。最初から全部をやろうとして気負っても深い挫折を味わうだけであります。世の中には私と違って生まれついてから整理整頓が得意で掃除好きなんて方もたくさんいると思いますが、私はその真逆です。まず、実に怠惰な性格でありますし、別に整理整頓などなされていなくも何も困らないと考えている奴でありまして、いや、その整理整頓という言葉自体が私のなかにはまったくと云っていいほど無きに等かったのでありす。まして掃除などはどうでも良くて、いくらゴミやホコリのなかにいても人間は死にはしないということを信念にしていたくらいであります。実際死ななかったしね。これからも死ぬことはないでしょう。たぶん。
 あれ?話がいつものようにアラヌ方角にいってしまいました。そうです、一挙に整理整頓掃除をしようとしても、それは絶対に無理なのです。だから最初はほんの小さなスペースだけをやるのです。そこだけが片付いていれば良しとするのです。他がいくら汚れていても乱雑に散らかっていても一切気にしないのです。そかし、いったんその場所を確保したならば徹底的に維持していくのです。例えば自分の部屋の机の上とか、台所のシンクとか、玄関の踊り場とか、どこでもいいのです。そのゾーンを魔の手から守りぬくのです。そうしたのちにその周辺に少しずつ守るべきゾーンを広げていくのです。これを短期間でやってはいけません。1週間とか2週間でもいけません。1ヶ月2ヶ月場合によっては半年から1年ぐらいの期間を取るのです。
 いくら自分の部屋が短期間で整理整頓掃除がなされたとしててもその時点ではたいした意味を為さないのです。それは見た目が短期間に良くなっただけで、自分のなかに、しっかりと3S(整理整頓掃除)の精神が根付いていないのです。3Sの精神がしっかりと身につくまでには膨大な時間を必要とするものなのです。スポーツでも習い事でも人間は何度も何度も反復訓練することによってしか、その技術を身につけることができないから、自分のなかで格別意識しなくても自然と余分なものを整理し整頓するというところまで持っていって本物に成り得るのです。
 それで、偉そうにおしゃべりしている私の場合はどうなのかといいますと、これまで思っても見なかった伏兵がいたのです。それは何かといいますと、家族という侮りがたい強力な伏兵であります。自分独りだけで生活しているのであれば、自分の考えだけでなんとかなりますが、他の人間が多数関わってくるとなりすと、もう自分自身だけを習い性に改革しても、どうしょうもないことだということに直面することになるのです。このことについてはまた別の機会にお話することにします。

2010年10月27日水曜日

ロバート・プラントを聞きながらの餃子作り

 ということで、昨日は夕方の突然変更もなく、餃子作りに突入しました。ロバート・プラントはいいですね。確かにツエッペリン時代の派手さはないのですが、実にしっとりとして気に入りました。しばらくは聴き続けるだろうと思います。
 私がセッセと餃子を作っている傍らで、休みだった長男がセッセとネットで手に入れた部品を駆使してエレキギターの改造をしています。抵抗がどうのこうのと言われても、単に音がでればいいじゃんと思っている私にはさっぱりわからずであります。最近長男の所有しているギターの数が増えたので、そのうちのエレキギター一台を借り受けまして毎日少しずつコードをかき鳴らして練習をしています。いくらエレキといってもしっかりと握らないと音がでません。やはり鬼門はFコードですね。一番上の弦は親指で握るだけのミュートにしているのですが、そうすればしたで音が濁ってうまくでないのです。正当なコード(人差し指で全弦を抑える)で引くと音はいいのですが握力がないから右手が疲れてしまいます。いつになったらまともな音が出せるのでしょうか。

 なんだかんだいっているうちに約100個ほどの餃子を作りました。すかさず焼きに入ったのですが、フライパンだと焼きあがってから、上手く皿に載せられないということがわかりました。プロが使っているような四角のフライパンなら上手くフライ返しが入ってストンと裏返しで皿に盛りつけることができるのでしょうけども、どんなに工夫しても上手く皿にストンと盛りつけることができないことがわかったので、かまわずに大皿にドンドンと置いていきました。これはこれでありですね。できあがったものから、さあ食えどんどん食えと煽りながら焼きました。熱々の大量の餃子はさぞうまかったでしょう。料理というものは作っている本人はそんなに食べなくも良くなるもんなんですね。ほんの2,3個つまんだだけで満足してしまいました。

 昨日は餃子作りで燃え尽きてしまいまして、本日はなにか料理を作るという気力がまったく無くなってしまいました。ここがプロの主婦との違いであります。ご飯と味噌汁だけは作りますけども、後は妻に任せたいと思います。野菜炒めぐらいは作っておこうかな。味噌汁も今は「カツオだしの素」なんていうものを使っていますけども、本当は本物の鰹節でダシを作るべきなんですよね。一番出汁とか二番出汁とかとったりして料理に使うべきだとは思っています。そういえばコブがあったので昆布だしを取ってもいいのだけれでもね。ご飯に凝ったんだから、こんどは味噌汁に凝るべきなのかも知れない。味噌だって全国には様々な美味しい本物の味噌が存在するわけでありますから、一つ一つ試してみて、自分専用の合せ味噌なんてものを開発できたら、それはそれで楽しいのかも知れない。すぐにはできないなぁ。なにせ先立ものがないからね。しばらくハナマルキ味噌で我慢するか。それはそれで大量の調味料が入っているから旨いもんね。でも私的には違和感があるんだよな。

 鍋やヤカンってどうして汚れで黒ずんでしまうのでしょうか。この黒ずんだ汚れってなかなか落ちないのであります。ヤカンはどうにかピカピカにしましたけれど、何十年って使っている安物の鍋の黒ずみを落とす気力はありませんね。どうせならプロが使っているような厚手の鍋に買い換えたほうがいいような気がします。たぶん安物のブリキのような素材でできているから、ああなるのかとも思っています。台所用品もプロ仕様のものを揃えようとすると結構なお金がかかりますね。なあに焦る必要はひとつもありません。コツコツと手が出せるものからひとつひとつ揃えていけばいいだけの話でありますけれども。

2010年10月26日火曜日

今日は家族を餃子責めにするゾーーーー!

 冷凍餃子をはじめ市販の餃子の値段をみるとその安さに驚いてしまいます。食べてみるとそれがまた結構旨いのですから参ってしまいます。私が餃子を作るには大変な苦労がつきまとうのですが、市販の餃子はそんな苦労をあざ笑うかのような存在であります。私はここで「餃子は手作りに限る」なんてことを決して言わないのであります。安くて簡単で美味しいならそれでいいではないかという立場にたっています。ふふふ最近はかなり余裕を持っているのであります。というのも餃子を包むときのヒダヒダつけがかなり上手くなったので出てきた余裕なのであります。以前にはなかなか上手く包めなくてイライラの四苦八苦て、その部分に多大な時間を取られていたのですがそれが挑戦するたびに解消されて今では餃子作りが楽しくさえあります。
 ということで前回餃子を作ったのが水曜日あたりだったのですが、本日一日早いのでありますが、再び餃子作りに挑戦してみたいと思っています。仕事の合間にコツコツつくりますから、やはり一日かかります。それでも以前よりは10倍は大げさですけれどもそのぐらい早く作ることができるだろうと思っています。餃子の皮は市販のものを使います。これも自分で作ることができたならば完全自家製になりますが、まだそのゆとりがありませんので今後の課題ということになります。
 その餃子の皮づくりなのですが、これは手打ちうどんにつながるものだと思っています。途中までの過程がうどん作りにそっくりなのです。餃子の皮作りをやり始めるということは手打ちうどんに挑戦する前段階ということになります。これはこれで楽しみなことであります。そしてその次が豆腐つくりだね。これは絶対にやってみたい。

 すでに包丁もピッカピッカに研ぎ澄まされていますし、台所はガスレンジをはじめてとして調理台・シンクとピッカピッカに磨きこんでありますし、ステンレスの鍋類もピッじゃピッカです。どうも最近はこのピッカピッカというのに拘りすぎているような気もしますが、しばらく結構疲れるけど独りピッカピッカ路線を一途に突き進むのであります。だあれ?そこで「いつまで続くかな?」って思っている人は。心外な

 そうだここでご飯炊きのことを報告しておかなければいけません。私の圧力鍋におけるご飯炊きにはいよいよ磨きがかかり、炊飯器で炊いたものなんかおかしく食えねぇってぐらいまでのレベルに達しました。というのも昨夕久しぶりに炊飯器でご飯を炊いてみたのですが、良くこんなもんで満足していたなってぐらい違うのです。はっきりいってそのウマさは100倍ぐらい違うと思います。たぶんに主観的ではありますが。
 それで最近は美味しく炊けたご飯をおにぎりにするべきだろうと思い立ちやってみたのですが、これがどうにもうまくできません。もちろん初心者らしくラップでもやってみましたが、満足のいくおにぎりがどうしてもできないのです。本当は三角のおむすびを握りたいのですが、まん丸のおにぎりすらできないのにそれには絶望的なものを感じます。今朝も少し余分にご飯を炊いて挑戦してみようと思っています。

2010年10月25日月曜日

Robert Anthony Plant

 「胸一杯の愛を・・・」ってことで今回はRobert Anthony Plantになります。今回iTunesにぶちこんだ3枚のアルバムはいずれもRobert Plantが独立後の全て始めて聴くモノばかりでしたが、オレ的にはいずれもストンと胸に納まったものばかりであります。いずれのアルバムも値段を見てください。(汗)

以下はウィキペディアから

ロバート・プラント(2007年)

基本情報

出生名 Robert Anthony Plant
出生 1948年8月20日(62歳)
イングランド、ウェストミッドランズ、ウェストブロミッジ
出身地 イギリス
ジャンル ロック
活動期間 1965年〜現在
共同作業者 ザ・クローリング・キング・スネイクス
バンド・オブ・ジョイ
レッド・ツェッペリン
ハニードリッパーズ
ペイジ・プラント
ロバート・アンソニー・プラント CBE(Robert Anthony Plant CBE, 1948年8月20日 - )は、イギリスのロックシンガー。レッド・ツェッペリンのリードヴォーカリストとして特に有名である。レッド・ツェッペリン時代のニックネームは「パーシー」。

レッド・ツェッペリン加入以前

バンド・オブ・ジョイなど様々なバンドで活動。リッスンというバンドで1枚、ソロで2枚のシングルを発表していた。
ヤードバーズのメンバーが脱退し、ヴォーカリストを捜していたジミー・ペイジは、テリー・リードの紹介によりバーミンガムで「ホブストウィードル」のシンガーとしてステージに立つプラントに出会う。ペイジはその歌を聴いてプラントに興味を抱き自宅へと招待(ペイジ曰く「人間性を確認するため」)。新バンドのサウンド・アイデアを語り合い、バンドを組むことを決める。同時にプラントからジョン・ボーナムを推薦され、更に当時既にアレンジャーとして名を成していたベーシストのジョン・ポール・ジョーンズを加えた四人は、幾つかのセッションを経た後、「ニュー・ヤードバーズ」としてツアーを開始。スカンジナビア・ツアーの後、その名前をレッド・ツェッペリンと改める。

レッド・ツェッペリン活動期

レッド・ツェッペリン時代のロバート・プラント
詳細は「レッド・ツェッペリン」を参照
その派手な外見やオフ・ステージでの型破りな行動から彼らを認めないものは多く、音楽雑誌「ローリング・ストーン」は彼らを「イギリスのレモン絞り[1]」と呼んでいたが、結果としてバンドは極めて大きな人気を得、その活動は多忙を極めた。 しかしながら、周囲では暴力事件や麻薬常用などが後を絶たず、健康上の理由や事情聴取などでツアーがキャンセルされることも起こるようになった。1975年8月4日にはギリシャ・ロードス島でレンタカーを運転中に交通事故に遭い、1975/1976年ツアーが中止されることとなる。また、プライベートでの不幸も多く、1977年のアメリカ・ツアー終盤には息子のカラックをウィルス感染症で亡くしている。そして1980年のジョン・ボーナムの死と共にツェッペリンはその活動の幕を閉じる。


解散後とソロキャリア

レッド・ツェッペリン解散の2年後、プラントはソロ活動を始める。ハードロックに別れを告げ、独特の新しいスタイルを志向した。82年のデビューアルバムから90年までの各アルバムは全米トップ5に入り、アリーナクラスでのツアーも盛況であった。しかしながら、ソロキャリアにおいてのレッド・ツェッペリン楽曲、特に「天国への階段」は過去の栄光を象徴するためか、歌詞の出来が気に入らないとしてライブ演奏を嫌っており、滅多に演奏をしていない。1984年の2月には日本でコンサートツアーを行った際にも、ソロアルバムからの曲ばかりであった。プラントはレッド・ツェッペリンとしての過去に誇りを抱きつつも、その過去に縛られることを良しとしなかったのである。その後もプラントはブルース、フォーク、アフリカの民族音楽など様々な音楽に関心を示し、ロックやポップと遠ざかった1993年のアルバム「フェイト・オブ・ネイションズ」では初めて商業的に芳しくない結果となっている。
1994年にはペイジと共にペイジ・プラントとして活動、2001年からはロバート・プラント & ストレンジ・センセイションとして精力的に活動を続けている。
2007年10月にはブルーグラスシンガー、アリソン・クラウスとのコラボレーション・アルバム『Raisng Sand』リリース。2008年5月末まで彼女とライヴを行う。このアルバムの収録曲「Gone Gone Gone(Done Moved On)」は第50回グラミー賞のベスト・ポップ・コラボレーション・ウィズ・ヴォーカル部門を受賞した。
2008年1月に、ペイジが来日記者会見で「レッド・ツェッペリンの再活動は、ロバート・プラントが9月まで別の仕事が入っていて、その後に」と話した。
2009年2月8日の第51回グラミー賞でも前年に引き続き『Raisng Sand』がノミネートされ、主要5部門のレコード・オブ・ジ・イヤー及びアルバム・オブ・ジ・イヤーを始め、5部門で受賞した。
2009年、音楽界への貢献が認められ、CBEを授与されることが発表された。同年7月10日、バッキンガム宮殿にてチャールズ皇太子から授与された[2]。

こんどは鍋磨きだと

 気づいてみれば、今週で10月も終わるのですね。月日の流れるのは早いのか遅いのか。いつのまにか読もうと思っている本が傍らに山積みになっております。そして、その量はいっこうに減ることもなく、少しずつ増えていっているような気がします。読書の秋といいますからね、少しは積ん読の量を減らさなければとは思うのですが。本といえば近くの文教堂書店国分店が閉店してしまったそうです。そういえばここ1年ほど足を運んでいなかったのでまったく知らずにいました。私の周辺ではそこそこ大きな店舗だったのですが、私が興味を持っている分野の品揃えは少なくていつしか遠ざかっていました。それはそうです、ビンボーな私に合わせて書籍を揃えたって儲かるはずはないですからね。ちょちょっと立ち読みして終わりですから、そんな奴のために書籍を揃えてもね。本屋さんにいくというとなると、秋葉原か神田神保町にいくしか選択肢がなくなったような気がします。神保町だったらわざわざ足を運ぶ価値はあると思いますけど。

 昨日(日)は完全休養日というか、疲れて何もする気になれずに、テレビを見るともなくつけて一日中居間に寝っ転がり、ただただ無為に過ごしてしまいました。あまり大きな声ではいえないのですが、先週1週間は大まじめに家事をやってみたのです。その結果本当にマジで疲れました。筋肉痛すら覚えましてダウンしたしだいであります。本気で家事をやったら本当に疲れるということを身を持って体験したしだいであります。こんなことをやるから男は長続きはしないのです。女の人はその点黙々と投げ出すことなくやり続けますから、ホントにエライと感心してしまいます。

 先日、餃子包みとか草むしりとか、食器洗いってのはやってみると結構嵌(ハマ)ってしまい、面白いものだと書きましたが、ガスレンジの掃除とかもなかなか嵌ってしまい、ピカピカにするヨロコビを味わってしまいました。それに今回は鍋磨きってのが加わりました。これもはまると結構生き甲斐が湧いてくるというか、かなりの満足感を得られるものだということを知りました。そんなことばかりをやっているから疲れるのであります。でもやりはじめると結構やめられなくなってしまうのも確かであります。

2010年10月23日土曜日

「大草原の小さな家 Little House on the Prairic DVDコレクション1」

 おはようございます。本日も午前1時半に起きてしまいました。昨日は3食ともきちっと家族の食事を作りまして、午後9時前には疲れはてて寝てしまいました。すっきり目覚めて明け方かなと思ったら、まだ深夜でありました。せっかく早く起きたのだから勿体無いということで、台所の整理整頓と掃除をしていましたら、テレビ朝日で「朝まで生テレビ」をやっているのを発見しまして、何年ぶりかに台所仕事をやりながらみましたが、やっぱりつまらないので、最後まで見ることもなく消してしまいました。

 「大草原の小さな家 Little House on the Prairic DVDコレクション1」かなり前からこのブログを読んでくださっている方は「やっぱりね、買うと思ったよ」と思ってるでしょうね。期待に沿いまして、やっぱり買ってしまいました。数日前に何気なくテレビをみていましたら、懐かしい映像が流れておりました。あれ?また再放送されるのかな、こんどは民放でながすのかと思っていましたら、デアゴスティーニのCFでありました。わざわざ書店まで行くのも面倒だったので、Amazonで販売されていたら初回(790円)だけ購入してみようと思ったわけであります。デアゴスティーニの商品は初回だけは安いんですよね。それで2回目から倍から3倍ぐらいの値段になって、全部揃えたら大変な金額になっているという素晴らしい戦略であります。ま、それはそれで満足のいく商品であればなんていうことはないのですけれども。
 午前中に注文しましたら、午後から届きまして、早いですね。なんだか最近特に配送されるのが早くなったような気がします。それに790円の定価で送料が無料ですから驚きます。一体どういう仕組になっているのか不思議でありますが、そのうちにわかるでしょう。これでは本当にわざわざ書店にいく手間が省けてしまいます。書店は書店でぶらぶら本を物色する楽しみはありますが、それは大型店舗の場合であって、近所の小さな本屋さんなんてのはまったく行く価値がないと思ってしまいます。
 さて早速開封しまして、中味を見てみました。DVD1枚と薄ペラい解説書が同梱されています。どっちかというとDVDで主流で解説はおまけっていう感じであります。私としてはもう少し詳細な解説を期待していたのでありますが、これはこれで私がこれまで知り得無かった貴重な情報も書いてあったので、許すことにしました。
 テレビドラマ「大草原の小さな家」はシーズン9までありまして、それぞれが22話から24話あり、合計136話もあるのですね。これ全部配本されますから、1つに3話入っているとして約46回買わなければ全巻揃わないということですね。実際は創刊から68巻になるようであります。創刊が790円+67巻×1490円=102110円となるわけであります。(計算合っているかな?)6万円から7万円あれば以前から欲しかったサブバッテリーシステムが完全に購入できるわけであります。考え込んでしまいました。しかし、実にユニークで面白くエグい商売だと思いますね。

2010年10月22日金曜日

真夜中の包丁研ぎ

 先日天ぷらにしたカボチャの残り半分を使ってパンプキンスープにした。作り方はいたって簡単で、カボチャを圧力鍋を使って蒸します。蒸し終わったら、皮を取って竹べらでぐちゅぐちゅに潰します。できればここで裏ごしをしたかったけれども、我が家には裏ごし器がないので、そのまま牛乳とバターで煮ました。朝方に急に思いついたので家族の朝食に出しました。その他にパスタを茹でて、ジャガイモを蒸して、湯で卵を作ってそれらをマヨネースで合わせてサラダを作りました。これも朝食用であります。
 これらすべてに共通するのは、全部圧力鍋で蒸したということであります。なんのことはない圧力鍋で蒸すとどうなるのかをたんに試して見たかったのであります。これまで一度も圧力鍋で蒸すということをやったことがなかったものですから。
 しかし、これらのことを夜も開けぬ薄暗いなかで、ガサゴソとやっている自分はかなり異常だなと思わないわけでありませんが、思いついたらすぐにやりたくなるものであります。今朝はそんなこんなで自分用のご飯を炊くことができなかったので、家族にあわせてトースト・ハムエッグ・カボチャスープ・イモサラダという、何十年ぶりのパン食をしてしまいました。

 昨夜は久しぶりにマーボー豆腐を作りました。家人は気づいていませんが、失敗でした。テンメンジャンという中華甘味噌をうっかり入れ忘れたのです。気がついたのが片栗粉を溶いていれた後だったのでどうしようもありませんでした。だから辛さは充分だったのですが塩っぱ味が今ひとつパンチに欠けるマーボー豆腐でありました。なかなか思ったものが作れないものだと今更ながらに思い知らされました。

 本日は朝、昼と作り続けまして、かなり疲れてしまいましたので、簡単に豚鍋丼でごまかそうと思っています。これなら20分もあればできてしまいますからね。

 最近は調理するのが手早くなってきたのを感じます。それに応用というものがなんとなくできるようになってきました。以前だと冷蔵庫の食材をみて、それから料理を考えるということができませんでした。だから、これを作ってみたいというのが最初にありきだったのです。こうなると、全部買い物に行って食材を揃えてというところからはじめなければなりません。だから、私の無け無しのお小遣いはドンドンと減っていくのであります。妻からしてみれば別に頼んだわけでもないし、勝手に気まぐれに作っているわけですから、支払おうなんていう気はこれぽっちもありません。それに妻の買い物は1ヶ月分の食費がまずありきでありまして、どこのスーパーがどのタイミングで行けば安いとか高いとかを散々比較検討して買っているわけですが、私の場合は最終的に作りたいものが作れれば値段がどうのこうのなんてのはまったく眼中に無いわけでありまして、だから買い物のレシートなんてのを後で点検されて、高いだの安いだのと言われると腹がたちますから、レシートなんてものは即座に破棄しまして、証拠隠滅をはかるわけであります。自分でお金をだしているわけでありますから、一切文句も言われないし、言わせません。

 余談になりますが、最近欲しいのは100均で購入したザルとかボールを捨て去って、プロが使っているようなステンレスのザルとかボールが欲しいのであります。揚げ物をする時のステンレスのトレーは以前に欲しくて欲しくて3枚ほど自前で購入しました。男というものはこういうところがバカでありまして、まずは道具に凝りたくなるものなのですね。当然包丁は欲しいですよ。ただこれだけはおいそれと簡単に買うことはできません。値段もいいものはかなりしますし、どういうのがいいのかまだわかりませんからね。
 良い包丁を買うには研ぎが重要だと考えて2年ほど前から包丁研ぎの練習を重ねてきました。今ではかなりの腕に達していると自負しております。最近では自宅にあった3本の安物包丁を毎日のように研ぎ続けていますから。どうせ安物だから駄目にしてもいいと思っているのですが、なかなか駄目にはなりませんね。最近では自分でも怖いぐらいに切れるようになっています。夜中にムフフなんていいながらひたすら包丁を研いでいる中年オヤジなんてものもかなり怖い絵柄だとは思いますが。

 今回はいつまで続くかな料理というマイブーム。ある日突然ぴたっとやめてしまうなんてのは普通ですから。私の場合は。

 最近はおかしなものでアウトドアなんてどうでも良くなってきています。外で料理を作るのは大変です。やはり設備の整った自宅で料理を作ることにヨロコビを見出してしまっています。ん?どこかおかしい。そもそも料理をやろうと思ったのは快適なアウトドア生活をするには、まずは料理だと思ったのがキッカケだったんだけどな。これじゃあ本末転倒ではないか。

2010年10月21日木曜日

ますます料理らしきものにのめりこんできた・・・・・

 昨夜は鬼門の餃子を作りました。それもたった独りで作り終えました。「おー、それは凄い!!」なぁんてことには決してならないのでありまして、家庭の主婦なんかは、朝から晩まで料理を独りで黙々と作り続けているわけであります。ごく当たり前のことを、いかにも大業を成し遂げたように勝手に喚いているわけであります。しかし、これまで上げ膳据え膳の生活に何の疑問を持つことなく暮らしてきたものにとっては驚天動地・自画自賛・白髪三千丈の偉業ということになるわけであります。特に餃子作りは餡を皮に包み込む作業が実に面倒でありまして、特に合わせ目のところの折り返しがなかなかクネクネクネとならないのであります。この表現もいまいちわかりにくいが餃子を知っている人にはこの説明だけで充分でありましょう。
 昨日は一人あたり20個分の4人分ですから80個をテレビ朝日の「相棒」の再放送を見ながら黙々と包み続けたわけであります。最初はなかなか上手く包めなかったのですが、以前の経験も後押ししてくれまして、最後にはかなり上手に包むことができるようになっていました。妻に餃子を焼いて出すときは一番上手くいったものを選りすぐったものを焼いてだしたら、「本当にお父さんが作ったの?なんだか買ってきたもののようだ」とまで言わしめるものを作れるようになっておりました。当然のことでありますがしてやったりとニンマリしましたね。
 餃子の餡を包む作業を続けていて思い出したのが、秋田で百姓をやっていた時の草むしりであります。畑作をやるということは、ある意味草との闘いなのであります。草むしりが大変だというのは、家庭菜園等をやっている人から何度となく聞かされていたことでありますが、いざ自分がやってみると案外楽しい作業であったのです。最初は炎天下のなかで嫌だなと思いながらも、草むしりをやらなければ、植えた作物は雑草にやられてしまいますから仕方なく始めたのですが、畑に座り込んで日がな一日のんびりと草むしりをやりましたら、これがことの他自分のなかに入り込めるというか、もう一人の自分を見つめているというのか、逆にいうと没頭することによって、無我の境地になるような気がして、これまでの煩雑な世界からの脱却のようで、実に貴重な体験を味わうことができたのです。
 なんだかいまひとつうまく表現できないな。秋田までの630kmを独り夜の道を黙々と運転しているような。うーんますますわからんか。ま、とにかくそのような気持ちを味わうことができたのであります。そうか!単純な労働も時としてかなり充実した精神生活を味わわせてくれるということを発見したわけであります。
 同じようによく「料理を作るのは好きだけど、後始末が嫌でね」ってことを良く聞きます。これまでは深く考えもしないで、そんなもんかも知れないなと思っていましたが、料理らしきものをやり始めてそれは不思議なことだと思うようになってきたのです。私の場合は「料理は苦手だけど、後片付けのほうが好きなんだ」というふうになってきています。
 私が料理をやる場合は、台所周辺をキレイに掃除することから始めます。食器も道具も洗い場も調理台もガスレンジ周りもきちんと掃除してからでないと料理を始めません。どうもそうなっていないと作る気になれないのです。だから、時々レンジ周りのちょっとした油汚れが気になってしまって、それを掃除していたら疲れはててしまって、肝心な料理はできなかったなんてことがシバシバありました。
 最近は夕食の後にいくら酔っていても必ず洗い物だけは終してから寝るようにしています。いつもそうであるとは限りませんけども、極力、次の料理までにはピカピカというわけではありませんが、少なくても食器や道具を元の場所に収納するようにしています。洗い物や後片付けもコツコツとやり始めますと忘我の心境に入ることができるのであります。

 またこれは多分にアウトドア仲間のMの影響が大きいと思うのですが、Mは料理上手です、そして大変な大酒呑みであります。二人で呑むとなるときはまずは二人で買い物にいって、Mが料理をします。私は呑みたい気持ちをぐっと抑えてMの料理が終わるのをじーっと待ちます。Mは料理ができても「さあー、できたぞ、ぽーさん呑もう」とは決してならないのであります。まずは、料理に使用した道具類はすべて洗って拭きとってもとあった収納場所にきっちりと収めて、さらに生ごみを処理してと、完全に後片付けが終わるまで決して宴会に突入しないのであります。最初のころは待ちきれずにイライラしていたのですが、最近は慣れてしまってMの料理をする傍らで私が洗い物や後片付けを手伝うようになりました。それを見てたものですから、自分でも料理をやるようになってからは、実践するようになりました。同じ時間をかけるのですが、後でやるのか今やっておくかの違いはかなり大きな問題だと思います。

 料理とはたんに食べ物を作るというものではなく、買い物から始まって、整理・整頓・清掃・調理・反省・満足という一連のものを指していうものだということを大悟したわけであります。
 うーん。餃子を作った話がサトリまでにいくとは本日のブログは大成功といえますね。呵々大笑

2010年10月20日水曜日

チョー緊張して、天ぷら揚げたョ

 なんだか最近料理のブログみたいになってきているな。昨日はカボチャとジャガイモがあったので天ぷらを揚げる決意をした。天ぷらは随分前に一,二度揚げたことがあるけど、ほとんど覚えていない。失敗しないためには天ぷら粉を使えとネットに書いてあった。そういえば1ヶ月前にも天ぷらに挑戦しようと思い天ぷら粉を買ってあったのを思い出し調らべてみると封を開けない袋のままでありました。
 今日は何かを作ろうなんて思いついて、買い物までしてあるのに、途中で気が変わって、何も作らなかったなんてことはシバシバありますので、結構手付かずの調味料や食材があるのであります。それを妻が使うと私は怒りまくります。なぜなら、それ等は全部私の無けなしのお小遣いで買っているからなのです。生鮮食品はこっそりと使われてしまいますが、それには怒ることができないので、見て見ぬふりをします。それに文句をつけたら返ってくる言葉は分かり過ぎるくらいわかりますからね。

 昼過ぎから少しずつ準備を始めました。なにせ料理するときは集中力がないので、ひとつのものを作るにも半日ほどかかってしまうのであります。まずはカボチャを切ることにしましたが、カボチャって二つに切るのが固くて大きいからとっても大変だということを知りました。普通の包丁では結構危ないような気がします。そこで以前友人に頂いた中華包丁を持ち出してきて、慎重に真っ二つにしました。種があるのでスプーンで掻きだして、それから半分だけをスライスしておきました。二つに切った後は結構切りやすくスイスイとことは運びましたね。半分残ったカボチャをどう料理するのかという問題が残ってしまいましたが。ま、それはあとで考えるとして。

 次に冷水が必要と書いてあったので、ペットボトルに水を入れて冷凍庫に放り込みました。昼過ぎに入れて夕方まで置いていたらカチンカチンでおそらく使えなくなるだろうと思い、途中で冷蔵庫に移し変えておきました。余談でありますが、旅行に行く時に缶コーヒーを冷凍庫に入れてキンキンに凍らして持って行ったら、途中飲みたくてもなかなか溶けずに悔しい思いをしたことを思い出したのであります。うーん、車中泊の経験がこういうところにも生かされていますね。

 しばらく経ってからジャガイモの皮を剥き、またしばらく経ったら皮を剥いてあったジャガイモをスライスをして水に浸して置きました。たったこれだけのことをするのに、5時間ほどの経過であります。プロや主婦だったらおそらく10分ほどで終してしまうのでしょうけれども・・・・。これでいいのだ。最終的に各自の胃袋に収まればいいだけの話ですからね。

 午後の6時半から7時ぐらいが私にとって魔の時間帯なのであります。「今日は料理やーめた」となるかなり危険なものを孕んだ時間なのであります。そうです、「今日の仕事はあんまし、うまく行かなかったなぁ。ま、明日は明日の風が吹くのだ。とりあえずビールでも呑んで今日という日はリセットだ。」なんてなりますとまず駄目ですね。「喉が乾いたから、まずはビールでも呑みながらのんびりと作ろうか」なんてのも絶対に駄目ですね。そのままズルズルと呑み続けてしまいまして、昼間あれほど固く決意していた「天ぷらを作ろう」なんてのは、本当に忘れ去ってしまって、「やっぱりビル・エバンスはいいなぁ」なんてなりまして、「そういえば、何か冷蔵庫につまみがあったな」なんてことになってしまうのであります。いやはやなんとも

 昨夜はかなり強い決意で臨みましたので、いつも問題になるその魔というものをエイヤーっと真空飛び膝蹴りで勢いをつけて蹴散らして、いよいよ揚の行動にでることができました。ボールにはまずは水から入れろとありましたので、どぼどぼと入れて、粉を入れてダマが残る程度に太い箸で掻き混ぜるとあったので、そのとおりに。しかし粉の状態の粘りがどの程度がわからず四苦八苦。と、ここまでやっていたら妻が帰宅してきて、「そんなに水が多いと天ぷらにならない」というのです。しょうがないから半分を捨てました。残り半分に粉をドボドボといれてようやく完成です。

 180度の温度を保ちながら揚げろとあったのですが、どの程度が180度か分からるはずもなく、コロモを油に垂らして底から浮き上がってきたので揚げ続けました。しかしなんですね、煮えたぎった油を前にして料理するというのはかなり緊張するものであります。これがこぼれて体にかかったらただ事では済まないわけでありまして、たぶんに慣れの問題もあるのでしょうけれどもね。

 結果、ちょっと固かったかなとも思えるものもありましたが、まあまあの仕上がりだったと自己満足をしています。しかし、疲れました。油を扱うってかなり緊張するものですね。家族で夕食を食べる時点では、もう疲れてしまって、天ぷらなんてそんなに食いたくもなくなっていました。それでも全部独りでできたことには満足しています。後100回ほどやれば相当なものができるのではないかと思いますが、ちょっと甘いかな。

 そうそう、ご飯を3合ほど圧力鍋に仕掛けたおいて炊くだけになっていたのですが、妻が貰い物の「松茸」があるから、マッタケご飯にしようと言い出したのです。え?!それじゃあ3合では勿体ないから5合に水増ししようということになるハプニングがありました。今年は松茸が安いそうですね。それでも我が家では滅多に口にすることができないものですから。当然飯炊き日本一を目指すワタクシメでございますから、それはそれは美味しいご飯が炊きあがりました。
しかし、急遽水増しするとこなんざぁ、イジマシイかぎりでございますね。

2010年10月19日火曜日

日本一の逆上飯炊き男を目指して

 昨夜は久しぶりに「発作的逆上カレー」を作った。家人に評判がいまいち思わしくないので辛さはかなり控えめにした。我が家も今月に入ってから新米になりました。この半月の間料理はほとんどやらなかったのですが、圧力鍋で米を上手く炊くというものには、執念を燃やしておりまして、これは毎日のようにやってました。それで、これまで収得した技に加えまして、加圧を終えて蛍火にした火を止める時に、少しだけ蒸気を逃してやるという技を発見したのであります。そうしますと余分な水分が抜けて蒸らし終わった後はこの世のものとは思われないほどの超おいしいご飯が炊き上がるのであります。新米に加えてカレーですからご飯はちょっと固めのほうが美味いので水加減もかなり少なめに設定しました。ここらの絶妙な水加減も身についたような気がします。これで2万円しない我が家の安物の電気炊飯器で炊くよりもかなり美味いご飯が炊けるようになった気がします。バンザイ。実はこれまでは確かに電気炊飯器に負けていたのです。どうやっても勝てなくて、絶望感に打ちひしがれていたことは確かでございます。家電メーカの蓄積してきたその技術とノウハウは侮りがたしと・・・・。

 ここでまで書いて思い出しました。なぜ圧力鍋を買ったのかという理由であります。何年か前にずーっと使っていた炊飯器がいかれてしまいまして、どこかで圧力鍋でご飯を炊くと超美味しいということを耳に挟んだのであります。それでこの際だから圧力鍋にしようと一大決心をしたのです。当然家人から冷たい目線を受けました。それで独り圧力鍋で毎日のようにご飯を炊きました。結果、失敗はしないのですが、炊飯器には負けているのです。たまらず電気炊飯器を買い直したという経緯があったのであります。長年の念願をここに果たしたわけであります。今は併用しておりますが、最近はいくぶん圧力鍋で炊く割合が増えているように思います。

 しかし、これで満足していては決していけないのであります。日本一の「逆上飯炊き男」になるにはまだまだ修行が足りないとは思っています。これからも飯炊きの修行は続くのであります。この謙虚さがある限りはおそらくその道を極めることになるでしょう。

 実は先週の金曜日に我が「渾身のモツ煮込み」を作ったのであります。その日は友人が訪ねてきて呑んだのですが、実はもう一品「仰天昇天マーボー豆腐」を作る予定で材料も用意してあったのですが、予定よりも早く友人がきたものですから、何はともあれビールで乾杯ということになり、途中から料理を作る気力がなくなってしまいました。もっと早く作っておけば良かったと深く反省する。ごめんなさいK2さん。
 毎日料理を作るなんてなると思っただけで発狂しそうになるけれども、発作的に料理を作るのは実に楽しいものであります。それにこれまでに絶対に見ることがなかったテレビの料理番組なども眺めるようになりました。

ビル・エヴァンス



 昨年あたりから聴き始めて、今に至っていますビル・エヴァンス。私のiTunesにはなんと知らない間に93曲も入っておりまして、連続で聴き続けたとしても、8.5時間もかかることが判明しました。それでビル・エヴァンスのこと何か知っているのかって問われますと、まったく、なぁーんにも知らないわけであります。
 さきほどこのブログを書くのにあたって、古い曲だからまさか動画は無いだろうなと思いながらもYouTubeを検索してみましたら、結構アップされているんですね。それでその動画を見て、はじめて白人だってことを知ったわけであります。いやはやですね。これからビル・エヴァンスのことを調べて見ようと思いますが、なぁーんにも知らなくてもいいものはいいのだと妙に納得しているわけであります。同じジャズピアニストで最近はほとんど聞くことがないけどキース・ジャレットっていう人もいたな。



ね!ネ!ネ しっとりとしてなかなかいいでしょ。これをね何気に流してですね。酒を呑むなんてのは最高ですよ。特にねアウトドアには絶対に合いますね。紅葉が終わった原野を眺めながらちょっとキツメの酒をなめるようにして呑み、そこにビル・エヴァンスのトリオが流れてくる。これを聞くためだけにキャンプにでてもいいくらいです。
秋の夜長にはビル・エヴァンスです。

2010年10月17日日曜日

脱出なるか

 軽い気持ちで、軽いウツだったかも知れないと書いたら、コメントやメールをいただいてしまいました。なんとなく抜け出せるような気がします。ま、根本的にたいしたことはないのであります。ご心配いただきまして心苦しく思っております。


 先週の土曜日だかに、友人のinakさんと妻と私の3人で発作的朝飯会を市川の国府台にあるガストで開催しました。その時にinakさんが持ってた本がゼロから始める都市型狩猟採集生活というものでありました。この本は出版された時から知っており、購入しようかどうかさんざん迷ったのですが、今読まなければいけない本が積ん読状態になってましたので、保留となっていました。しかし、ペラペラとページをメクってみたら、「面白そう」になってしまい。彼と別れて自宅に帰ってすぐにAmazonで購入してしまいました。内容の多くはホームレス生活者からの取材が大半でありますが、かなり勉強になるものでありました。ま、2時間か3時間で読みきってしまうようなものでありますが、そのなかに紹介されていた本に強く惹かれましてた。ひとつは何度も繰り返し読んだウォールデン 森の生活でありまして、なるほどこの本にも関連してくるかと正直驚きました。なにもここで車中泊には文学や思想哲学が必要なのだなんてノタマウつもりはさらさらないのですが、車中泊もひとつの漂流文化なのだという位置づけで追求していくとなかなか面白いものがみえてくるのではないかと思ったわけであります。(ちょっと無理があるかな。ま、いいや)


次にこれは見逃してはならないと思ったのが路上 (河出文庫 505A)であります。これはすでに絶版となっておりまして、古本でしか手に入れることができませんでしたが、送料を含めて600円ほどで買うことができました。表紙の説明によれば
スピード、セックス、モダン・ジャズそしてマリファナ・・・・・・・既成の価値をふきとばし、新しい感覚をたたきつけた1950年代のアメリカ反逆者たち<ビート・ジェネレーション>。ビートやヒッピーのバイブルとまで言われるようになった本書によって時代のヒーローとなったケルアックは、ギンズバーグやバロウズらとともに「ロストジェネレーション」とならび称される文学世代を形成した
またウィキペディアによれば
路上 (小説)
『路上』(ろじょう、原題:On the Road)とはジャック・ケルアックの小説。作者が自らの放浪体験を元に書き上げた自伝的内容の小説である。1951年4月に3週間で書かれ、1957年にViking Pressから出版された。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
概要
作者の体験が反映された小説であるため主な登場人物の大部分はケルアックの友人がモデルである。その中にはアレン・ギンズバーグ、ウィリアム・バロウズ、ニール・キャサディ等ビート・ジェネレーションの指導的立場に立った人物も含まれている。
影響
1940年代~50年代のアメリカをケルアックをモデルにした主人公サル・パラダイスがディーン・モリアーティ(ニール・キャサディがモデル)等とともにアメリカ大陸を自由に放浪する姿が刺激的に描かれその新しい価値観は世界中に影響を与えた。特にヒッピーからは熱狂的に支持されカウンターカルチャーにも大きな影響を与えた。また例えばアメリカのロックバンド、ドアーズはこの本を読まなかったら誕生してなかっただろう、とも言われている。
となってきます。これは最初の2ページぐらいをまだめくっただけで読んではいません。

次に注目したのは、考現学入門 今 和次郎著(ちくま文庫)であります。なんとタイミングが良いことに居間にある本棚を眺めていたら今まではまったく気付かなかったのですが、目の前に鎮座ましましているではありませんか。ニンマリしましたね。次はやはり「方丈記」とか「徒然草」等も読み進めなければいけないのかと思うと、車中泊者はなかなか大変なのだと思うようになってきました。(んなことはひとつも思わんでヨロシイ)

昨日のTBS報道特集だったと思うのですが、流浪の民「サンカ」をやっていました。放浪文化を追求している私にはウルウルの話でありました。山窩(さんか)は当然のごとく知ってはいましたが、山の民だとばっかし思っていましたが、そうではなかったようです。以前に読んだ題名は忘れてしまいましたが小説のなかにそれと覚しき民が出てくるのでピンとくるものがありまして、興味津々で見ました。その小説にはサンカとはっきり書かれているわけではなかったのですが、あれはあきらかにサンカであります。また昭和の初め頃にはサンカ文学というものが存在していたことを知り二度驚いたわけであります。サンカは差別用語として使われているようでありますが、私には限りないロマンを感じさせる言葉であります。
これらの話をもとにして、現代のサンカ物語を作ったらかなり面白いのではないかと思うのです。実際のサンカは竹細工や竹による楽器、笛や琴を制作して商ったら、自然の恵みを糧にして漂白するわけでありますが、現代のサンカはITを糧にして漂白して一生を終わるわけであります。もちろん私の趣味の車中泊でありまして世界中を自由に移動してサンカ同士はひとつの秘密結社を構成し、キャンプ場や道の駅や山の中で離合集散を繰り返すわけであります。現在のように通信が発達してクラウドコンピューティングを駆使すれば十分に可能な世界なのではないかと考えるわけであります。
なんだかそれを考えているだけでワクワクしてくるのであります。

2010年10月14日木曜日

サボってしまったブログ 軽症のウツかも知れない

 なんとはなしに、先週の土曜日からブログを書いていない。別にたいして内容のないブログだから、サボっても世の中には、これぽっちも影響を与えないから気が楽でなのであります。どうもこの半月はご飯作りも滞り気味でありまして、ここ1週間ほどは、まったく作る気がなくなってしまった。これもぽーの気まぐれでやっていたことだから、妻からも文句はいってこない。独り整理整頓運動も放棄してしまっている。それにこのブログそうでありますが、他に個人用のメモというか日記というものを大量に書いていたのだが、それもブログを更新しなくなるのと軌を一にして、その量がドンドンと落ちていって、この2日はまったく書いてなかった。基本的にはポメラやノートパソコン等を駆使して脈絡もなくドカーンと文章を書くことだけをしていたのですが、それがパタリと途絶えた。

 考えてみるとこれは軽いウツなのではないかと思われる。なんとなく怠惰な生活を続けるようになってしまっている。自分でもわかっているのだが、ウツ状態のときは、どうにも軌道修正が簡単にはできない。これって今思うと以前にも周期的にやってきているような気がしてしょうがない。大体半年周期ぐらいで。それで気分転換をしなくてはいけないのだろうかと思って2日ほど前に久しぶりに飲み屋をハシゴしてみたが、次の日にひどい二日酔いになり、深い自己嫌悪に陥ってしまって逆効果みたいであった。

 ただ本日このブログが書けるのだから、少しは好転してきているのかも知れない。今晩からまたご飯作りを初めてみよう。まだまだ一般の主婦には叶わない。それでも3ヶ月ぐらいは食事作りは続けたのだからかなり褒められることではないかと自己満足していいのではないかと思う。

 また少しずつ始めればいいだけの話だ。疲れたら休めばいいのです。そう考えたら少しだけ気が楽になってきた。

2010年10月9日土曜日

とりあえず貼りつけておく

ファイト! 中島みゆき




ファイト! 歌詞
詞・曲・歌中島みゆき

あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた
女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている
ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる
悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる

私 本当は目撃したんです 昨日電車の駅 階段で
ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い
私 驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった
ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく
光ってるのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから
いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね
やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく

勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの
出場通知を抱きしめて あいつは海になりました

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

薄情もんが田舎の町にあと足で砂ばかけるって言われてさ
出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃるって言われてさ
うっかり燃やしたことにしてやっぱり燃やせんかったこの切符
あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

あたし男だったらよかったわ 力ずくで男の思うままに
ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ

ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく
諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

ファイト!

2010年10月8日金曜日

今 なぜか成毛滋なのだ!!


 一作日、今日と2日間に渡って成毛滋のアルバム2枚「大鳥が地球にやってきた日」・「Dr. Siegel's Fried Egg 」をインストールした。成毛滋なんて知らない人はまったく知らないだろうけど、知ってる人は狂信的に知ってるという伝説のロックギタリストです。一番わかりやすいのは「つのだ☆ひろ」がヒットさせた「メリージェーン」(正しい曲名はMary Jane On My Mind)の共同作曲家というわけであります。成毛滋の名前は昔から知ってはいたが、実際に彼の演奏を聞くのは初めてのことであります。まだインストールしたばかりで、それほど聴きこんでいるわけではないのですが、ブリティシュロックそのものですね。当時これだけのセンスと技術を持った音楽家が日本に存在したのかという驚きでいっぱいであります。
 あらためて、成毛滋を検索して関連するサイトを見まくりました。そこで素晴らしいサイトを発見しました。そこには未発表の音源が数多く掲載されており、成毛滋に関する情報も豊富に掲載されているこのサイトです。
 Dr.Siegel's Archives 成毛滋のレア音源 http://www.ne.jp/asahi/chelseas/terrace/DSA/menu.html
 よくぞ掲載してくれたと感激して全部の音源をムサボルようにして聴きまくりました。成毛滋は生まれてくるのがちょっとだけ早かったのだなとつくづく思いました。
ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E6%AF%9B%E6%BB%8Bより

成毛滋

成毛 滋(なるも しげる、1947年1月29日 - 2007年3月29日)は日本のギタリスト、キーボーディスト。東京都出身。1960年代後半から1970年代を中心として国内のロックシーンで活躍。ブリヂストン創業者である石橋正二郎の孫で、妹は漫画家の成毛厚子(1952年10月16日 - )。鳩山威一郎の甥で、鳩山由紀夫・邦夫兄弟は従兄弟。
2007年3月29日、大腸がんのため死去。享年60。

ストロベリー・パスは日本のバンド。1970年に結成。

当時日本のトップギタリストとして人気を得ていた成毛滋がフード・ブレイン脱退直後のつのだ☆ひろ(当時は角田ヒロ)と結成。 もともとは元パワー・ハウス(横浜の人気ブルースバンドだった)柳ジョージがベースとして加わっていたジプシー・アイズと言うスリーピースだったが、あまりの人気ぶりを恐れたイベントの主催者側から出演を拒否されていたことや柳自身の活動が多忙をきわめた事から、自然に成毛とつのだのコンビ編成になり、ライブもほとんど二人でのパフォーマンスとなった。 成毛がギターを弾きながらキーボードを操作(これをベースの代わりにもしていた)、つのだがドラムとボーカルをこなしていた。 翌71年、唯一のアルバム「大鳥が地球にやってきた日」をリリースした後、当時高校生であった高中正義をベースに迎えてフライド・エッグへと発展解消。

「大鳥が地球にやってきた日」


71年リリースのこのアルバムはかの名バラード、「メリー・ジェーン」の初出としてつとに有名である。 オリジナルのタイトルは「merry jane on my mind」。最もよく知られたバージョンであり、最近では求人誌のタウンワークのCMで使用された(つのだ本人が出演)。この曲は今までに推定で200万枚は売れている、とされている。
アルバムレコーディング時は二人で全てのパートを手がけていたわけではなく、ベースはジャズ畑の江藤勲が全九曲中六曲に参加し、一曲目「I GOTTA SEE MY GYPSY WOMAN」ではジプシー・アイズ時代の盟友である柳ジョージがボーカルをとっている。 作曲は成毛とつのだだが、作詞はインストを除いてすべてCristopher Lyn。成毛の最初のプロキャリアである「ザ・フィンガーズ」でキーボードを弾いていた蓮見不二男という人物で、のちにはフライド・エッグの作詞も手がけている。
サウンドはハードロック、プロコル・ハルム風のインスト、バラード、ドラムソロ、プログレ風の長尺の曲などバラエティに富んでいた。
また、特筆すべき点は、景山民夫による時代性に富んだライナーノーツだろう。 そもそも成毛と景山は慶應義塾大学時代からの親友であり、共にテレビ番組の台本を手がけていたこともあった。 エッセイ風の文章だが、内容はライナーとはほとんど思えないほどにユーモラスなものであり、前半部分は成毛が景山の新居に窓から上がりこんで(しかも地上十三階)冷蔵庫の中身をあさりまくる、といったくだり、後半はつのだが景山の自宅を訪れたときにたまたまいた姪が彼のその風貌を見てひきつけを起こしてそのまま一週間寝込んでしまった、などおよそ常人では理解しがたいエピソードが書かれており、最後には自宅に上がりこんでは勝手に色々なものを無断で拝借していく二人に業を煮やし、ついには二人を撃ち殺すために妻と猟銃を買う貯金をしている、と書いたうえで、「今に見ていろ。きっともうすぐあいつら二人を殺してやるぞ。きっと殺してやる。」と結んでいる。
ジャケットは当時「仮面ライダー」、「サイボーグ009」などで絶大な人気を得ていた石森章太郎が手がけた。

When The Raven Has Come To The Earth / Strawberry Path (Jimmy & Hiro)

(大烏が地球にやってきた日)

1.I Gotta See My Gypsy Woman
2.Woman Called Yellow "Z"
3.The Second Fate
4.Five More Pennies
5.Maximum Speed Of Muji Bird (45 seconds of schizophrenic sabbath)
6.Leave Me Woman
7.Mary Jane On My Mind
8.Spherical Illusion
9.When The Raven Has Come To The Earth
Shigeru Narumo : guitar, acoustic guitar, hammond organ, piano, bass, backing vocal, composition & arrangement, produce
Hiro Tsunoda : drums, percussion, lead vocal, backing vocal, composition & arrangement

Guests:
Isao Eto : bass (1,3,6,7,8,9)
George Yanagi : vocal (1)
Nozomu Nakatani : flute (9)
Masahiko Aoi : strings & chorus arrangement (7)

Dr. Siegel's Fried Egg Shooting Machine / Flied Egg

(Dr.シーゲルのフライド・エッグ・マシーン)



幻想音楽夜話からの抜粋

 1971年に「ストロベリー・パス」の名義でアルバム「When The Raven Has Come To The Earth(大烏が地球にやってきた日)」を発表した成毛滋とつのだひろの二人は、エスケープというバンドのギタリストだった高中正義をベーシストに迎えてトリオとなり、「フライド・エッグ」と名を変えて活動を開始する。余談だが、グループ名の「フライド・エッグ」は英語表記では「Flied Egg」とされているが、この「Flied」は造語である。「油で揚げる」意味の「フライ」なら「L」ではなく「R」を用いて「fried」とすべきであるし、「飛ぶ」意味の「フライ(fly)」の過去形は「flew」であるからだ。フライド・エッグは1971年から1972年にかけてレコーディングを行い、1972年にアルバムを発表する。「Dr. Siegel's Fried Egg Shooting Machine(Dr.シーゲルのフライド・エッグ・マシーン)」である。


1.Dr. Siegel's Fried Egg Shooting Machine
2.Rolling Down The Broadway
3.I Love You
4.Burning Fever
5.Plastic Fantasy
6.15 Seconds Of Schizophrenic Sabbath
7.I'm Gonna See My Baby Tonight
8.Oke-kus
9.Someday
10.Guide Me To The Quietness

Shigeru Narumo : guitar, acoustic guitar, HAMMOND organ, piano, moog synthesizer, harpsicord, distorted organ, chelesta, vocal, equalized vocal harmony, toy instrument, sound effect
Hiro Tsunoda : drums, percussions, lead vocal, high boosted vocal harmony, toy instrument, jokes, noise
Masayoshi Takanaka : bass guitar, bowing guitar, acoustic guitar, vocal, vocal harmony, toy instrument





2010年10月7日木曜日

Boz Scaggs

ウィキペディアより
ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs, 本名:William Royce Scaggs, 1944年6月8日 - )はアメリカのミュージシャン。1970年代後半から1980年代にかけて流行したAC(Adult Contemporary)サウンドを代表するシンガー。

1944年オハイオ州生まれ。少年時代をテキサス州で過ごす。12歳のときにギターを始め、セント・マークス・スクールでスティーヴ・ミラーと出会う。彼にギターを習いながらヴォーカリストとしてバンド活動を始めた。二人は共にウィスコンシン大学に進み、大学時代もブルース・バンドを組んだ。
1960年代前半、白人によるリズム&ブルースが盛んだったイギリスのロンドンへ渡る。いくつかのバンドでプレイした後、ソロとしてヨーロッパを遠征中スウェーデンのポリドール・レコードの目にとまり、1965年にデビュー作『ボズ』を発表する。
帰国後、サンフランシスコを拠点に活動し、スティーヴ・ミラー・バンドのファーストアルバムに参加。これで好評を得たボズは1969年にアトランティック・レコードからアメリカでのデビューを果たすが、しばらくはセールスに恵まれなかった。
R&B色が濃い泥臭い音楽を続けていたボズだが、1976年、ファンキーでクロスオーバー的な洗練されたサウンドの『シルク・ディグリーズ』を発表。これが全米2位を記録し、500万枚以上を売り上げた。アルバムからも「ロウ・ダウン」(全米第3位)、AORのスタンダード曲「ウィ・アー・オール・アローン」の大ヒットを放つ(このアルバムに参加したセッションミュージシャンたちは後にTOTOを結成)。次作の『ダウン・トゥ・ゼン・レフト』、『ミドル・マン』も続いてヒットした。
トヨタ自動車の、マークIIシリーズのセダンで1980年に初代モデルが発売となったクレスタのCMソングに『You Can Have Me Anytime』(邦題:『トワイライト ハイウェイ』)が採用された。
その後、ヒットチャートからはしばらく遠ざかっていたが、1988年発表のアルバム『アザー・ロード』の中の曲『Heart of Mine』がそのPVの効果もあって1989年に大ヒットし、カムバックを果たした。日本では未だに根強い人気を誇っている。
Peter CeteraがAmy Grantとデュエットした曲『Next Time (I Fall)』など、メローで大人向けのバラード音楽が流行し、ボズの『Heart of Mine』のヒットをきっかけに日本で、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)という語がその年の暮れに発生した。1990年のジャパン・ツアーに際して日本の広告代理店はAORという語とボビー=AORの代表という宣伝をテレビで流した。これにより日本においてAORというひとつのジャンルを形成するに至る。なお、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)は日本独自の呼び方で、アメリカではAC(アダルト・コンテンポラリー)、MOR(ミドル・オブ・ザ・ロード)などと呼ばれる。


曲目リスト
1. What Can I Say
2. Georgia
3. Jump Street
4. What Do You Want The Girl To Do
5. Harbor Lights
6. Lowdown
7. It's Over
8. Love Me Tomorrow
9. Lido Shuffle
10. We're All Alone
11. What Can I Say
12. Jump Street
13. It's Over



MySQLのオートナンバーについてコメントがありました。

昨日MySQLでオートナンバーはないのかとつぶやいたら以下のようなコメントがありました。

或間二郎 さんは書きました...

>MySQLにはオートナンバーってなかったですかね

だいじょうぶ、ちゃんとあるよ。
さしあたっては、
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1-olh/ja/numeric-type-overview.html
とか
http://www.dbonline.jp/mysql/table/index7.html
を参照して下さい。

MySQL の話題が出たので嬉しくなって書き込んでしまいました。(^。^;
さっそくhttp://dev.mysql.com/doc/refman/5.1-olh/ja/numeric-type-overview.htmlを辿ってみましたが、なんとも難しくて歯がたちません。っていうか、どうすればオートナンバーになるのかさっぱりわかりません。これでまたハゲが進行してしまった。2番目のリンクhttp://www.dbonline.jp/mysql/table/index7.htmlにはなぜか辿り着けませんでした。

ここまで書いて、もしかして、「MySQL オートナンバー」で検索したら出てくるかも知れないと思い実行しましたら、ありましたね。やはり検索の仕方で結果がかなり違ってきますね。
http://homepage2.nifty.com/sak/w_sak3/doc/sysbrd/php_s01.htm
■順序項目(オートナンバー)

・MySQL では、auto_increment と指定する。

create table test (
keyno auto_increment primary key,
data1 bigint,
data2 bigint,
data3 bigint
);

・PostgreSQL では、serial と指定する。

create table test (
keyno serial primary key,
data1 int8,
data2 int8,
data3 int8
);

他にも MySQL と PostgreSQL で少し細かな違いがあるようだが、ほぼ同一の
構文で SQL を発行できる。
データ型の一覧も出ていたので、ついでだから書いておこうっと。これからイチイチ調べるのもメンドイですからね。
■テーブル項目型(フィールド型)

・MySQL 項目型

int / integer 4 バイト整数
smailint 2 バイト整数
bigint 8 バイト整数
float 浮動小数点
double / real 倍精度浮動小数点
date 日付
time 時間
timestamp 日付時間
char(文字数) 固定長文字列 (最大 256 文字)
varchar(文字数) 可変長文字列 (最大 256 文字)
text ラージ文字列 (最大 65535 文字)
mediumtext ラージ文字列 (最大 1677215 文字)
largetext ラージ文字列 (最大 4294967295 文字)
blob ラージバイナリ(最大 65535 bytes)
mediumblob ラージバイナリ(最大 1677215 bytes)
largeblob ラージバイナリ(最大 4294967295 bytes)

・PostgreSQL 項目型

smailint / int2 2 バイト整数
integer / int / int4 4 バイト整数
bigint / int8 8 バイト整数
decimal(a, a) / numeric(a, s) 10 進型
real / float4 6 桁単精度浮動小数点
double precision / float8 15 桁倍精度浮動小数点
serial 4 バイト順序
bigserial 8 バイト順序
date 日付
time 時間
timestamp 日付時間
char(文字数) / character 固定長文字列 (最大 4096 文字)
varchar(文字数) / charcter varying 可変長文字列 (最大 4096 文字)
text 無制限テキスト
ラージオブジェクト oid 型 (いまいちわからん) (^^;
boolean / bool true / false


以下はついでというかおまけですね。http://www.mysql.gr.jp/mysqlml/mysql/msg/9277

はじめまして入江といいます。

もうスレッドが収束しそうなところへしゃしゃり出て申し訳ありません。

>auto_increment型について質問がありまして投稿しました。高橋と申します。

auto_increment型ですがこのように考えたらいかがでしょう。

※※主キーをコンピュータに任せるシステム※※

主キーの役割はご存知ですよね。

※行を特定するための列である。
※他の行と同じものがあってはならない。
※一度設定したら基本的には変更しない。

この特徴があるから他の表との関係を正常化することが出来ます。

当然その為には人が入力する値であれば同一のものが出てこないようにチェックをし
なければならない。

プログラムから生成する場合にも、過去に生成された値と重複しないように管理が必
要になります。

つまりこれを考えるだけで結構な工数が必要になりますよね。

「松枝」さんの言われているようにマルチタスクマルチユーザ環境であればさらにこ
れに衝突しないように同期を取っていかなければなりません。

(シングルとマルチではプログラムの仕方はまるっきり変わってきます。このあたり
は肌で感じるように経験を積んで下さい。)

ちょっと話がそれてしまいましたが、auto_increment型があればそれらを一切考えな
くても重複しない「主キー」値を生成してくれます。

先ほども言いましたが主キーには「データベースアプリケーションが行を特定する」
という意味を与えておけばいい事になります。

僕がシステムを設計する場合には主キーはこの意味以外を与えません。

年度が必要であれば年度列を設けます。連番が必要であれば連番列を設けます。

それが主キーでなければ後での調整もし易いはずです。

そして主キー列は表面には出しません。
(プログラム内、SQL内では使いますが人間の読む場所には出さないって事です)

Accessのオートナンバー型もMySQLのauto_increment型もかなりの人々が連番を付け
る為に利用されてしまいがちですが、数が自動的に増えていくのはあくまでも過去の
値と衝突しない一番簡単な方法をとっているに過ぎません。
(後は挿入順になってくれるってメリットもあるかもしれませんね)

当然auto_increment型は挿入しないとどんな値になるか分からないですよね。
他の表との関係をとっているときには致命傷になります。
ですからLAST_INSERT_ID()でMySQLにどんな値を入れたのか教えてもらう事になりま
す。

もう一度主キーの目的を考えてみて下さい。

それで失礼いたします。

--
Kenji Irie mailto:kenji@xxxxxxxxxx


primary keyのことをすっかり忘れていました。だから先日書き込みしたときに行を削除するとしましたが、実際は削除しないで、削除行にはマーク付けだけをしておくべきなのですよね。だんだんと思い出してきたな。ふむふむ

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら [単行本]

 2時前に起きてしまったのだが、家族の大半はまだ起きているではないか。うーん、こうなってくると、どっちが正常でどっちが異常なのか判別がつかなくなってしまうな。

 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら [単行本]が売れているそうです。私は読んでないし、これから読む予定もありません。

 値段がなんと1680円もするのです。だったら本物のドラッガーを読めばと思うのですが。以前から読んでいたのが以下の3冊であります。あげてある例もたいへん面白く具体的でわかりやすいと思います。

 経営者でなくても、普通の人が読んでもかなりためになることが書かれており、むしろ現代人一般の人が読むべき本ではないかと思います。

 上記の本は今でも時々開いては読んでいます。下記の本は随分前に読んだものですが、どこかにあったはずだと思って本棚を探したが見つからないないのであります。これらの本は絶対に処分するはずがないので、どこかに必ずあるはずなのですが。中味も忘れてしまっているので、もう一度読んで見たいのだが。

 アマゾンでこれらのタグを生成するために検索してみたのだが、他にもかなりの著書が出ていますね。上田 惇生さんが翻訳しているものは間違いないような気がします。しかし、どれも値段的には結構高いですね。今の私には簡単に買えないようなものばかりです。上記以外の著書を購入して、もし要らないってことになったら、ください。すぐにもらいにいきますからよろしくお願いいたします。

2010年10月6日水曜日

電気のことがまったくわかってない

 先日からサブバッテリーが欲しくていろいろと探していたのですが、途中で俺って電気のことがまったくわかってないってことがわかったのであります。W(ワット)さのA(アンペア)だのV(ボルト)だのACだのDCだの直列だの並列だのと。これはサブバッテリーどころの騒ぎではないですね。電気の基礎を少し学ばなければいけないのではないかと思い始めてきました。
 たぶんわかってないのは俺だけじゃないと思うよ。だから決して俺は恥ずかしくはないのだ。ワハハハ

シノニムってなんだ??

MySQLのカラムの型を調べていたら、
BIT , BOOL , BOOLEAN
いずれも TINYINT(1) のシノニム。 シノニム BOOLEAN はバージョン 4.1.0 で追加された。
また新しい造語でも出てきたのかと思った。関係ないけど昔ショムニってドラマがあったよな。

IT用語辞典 http://www.blogger.com/post-create.g?blogID=5207337282554957561
シノニム 【synonym】

「同義語」「類義語」という意味の英単語で、分野や製品によって意味が異なるが、一つの実体に複数の名前や値などが割り当てられる機能や状態を指すことが多い。

データベースやプログラミングの分野では、同じデータ型を複数の型名で参照できる機能や、データ項目などにユーザが別名を付与できる機能などをシノニムと呼ぶことが多い。

また、ファイルの編成方法の一つである直接編成ファイルにおいて、複数のレコードキー値が同一のレコードアドレスに変換されてしまう現象のことをシノニムと呼ぶ。シノニムが発生して本来指定されたレコードアドレスに格納できないキー値をシノニムレコードという。
ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/word/page/10000703/
一般には同義語,異名の意で,主にリレーショナル・データベース分野で用いられる用語。テーブルなどのデータベース上のオブジェクトの別名のことをいい,ユーザーが自由に作成できる。

 なるほどね。目下のところそんなに追求しなくてもいい見たいだ。なにせテキストファイルでも間に合うぐらいの小さなデータベースだからね。

 ところで、MySQLにはオートナンバーってなかったですかね。確かアクセスにはあったような記憶があるけども。新規にデータを入れると自動で一番大きな?データ数をカウントして一番大きな番号を割り振ってくれるって機能。
これがないと、データを昇順で並べ替えて最後の数値を収得して、+1をする関数を作らなければいけないんだよね。確か。ここまで書いて、違うな、何も並べ替えなんかしないで行数をカウントして+1すればいいのか。

 話は違うけど途中のデータを削除した場合に数字が抜けてしまうね。ランダムで10個だけデータを取り出すとなると抜けている数字を除外しなければならないのか。これはこれで処理が面倒だね。通常どうしているのだろうか。結構難しいな。ランダム数字10個のデータが実際に存在するかしないかを検査しなければいけなくなるのか。
 絶対に削除しないっていうふうにするのが一番簡単なのか?。
ちゃうちゃう
 10回まわせばいいのかも知れない件数分の乱数を20個ぐらい発生させて、ひとつのデータが実在すれば1つカウントして無かったら次のデータに行き、再び検査して・・・・を繰り返せばいいのか。それが終わったらSelect文を作成してSQLに飛ばせばいいのか。今のところこれぐらいしか思いつかないもんね。

昔触っただけだからもう忘れちまっているよ。知ってる人がいたらメールください。この部分しばらく保留

ウィッシュボーン・アッシュ

ウィキペディアより
ウィッシュボーン・アッシュ(Wishbone Ash)はイギリスのロックバンドである。ツインリードギターのバンドスタイルで有名であり、3人のフロントマンがボーカルもとった。1970年代を通してイギリスを代表するバンドのひとつとして評価を得た。この業績によりアンディ・パウエルとテッド・ターナーは「ロック史における最も重要なギタリスト10人」(Traffic magazine 1989)「偉大なギタリスト20」(Rolling Stone magazine)に選出され、Melody Maker(1972)によって「ジェフ・ベックとジミー・ペイジがヤードバーズに加入して以来の最も興味深いツインギターバンド」と評された。





1. 時は昔
2. いつか世界は
3. ブローイン・フリー
4. キング・ウィル・カム
5. 木の葉と小川
6. 戦士
7. 剣を棄てろ
8. ジェイル・ベイト
9. 巡礼
10. フェニックス






月水金は「チャングム」を鑑賞します。

 無料動画サイトのGyaoで「チャングムの誓い」が再び月水金でそれぞれ1話ずつ配信されています。どうもそれを観てしまっています。ていうか、楽しみになってきているようです。Gyaoで配信されている他のドラマ・映画は今のところどうしても観たいというのが出てこないので、最近はチャングムだけになっています。
 

2010年10月5日火曜日

HTML5+CSS3 入門

 HTML5+CSS3 入門というサイトは実にわかりやすいサイトであります。HTML5は少しずつほうぼうのサイトを見ながら勉強を続けてきましたが、このサイトが入門者には一番わかりやすかったです。サンプルコードもついていまして、それをパクリながら自分のサイトを構築しようと思っています。こんごここでの説明を自分でも理解するために書いて行きたいと思っています。HTML5で記述して一番ネックになるのがIEでの振る舞いであります。だからHTML5での記述は時期尚早ということで見送ろうとも思ってましたが、ここのサンプルコードを見て続けてみようと思いました。以下が気になったコードです。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
この簡単な記述で済むようですね。

次が肝心なところです。
<!-- The below script Makes IE understand the new html5 tags are there and applies our CSS to it -->

↑この部分を翻訳機で翻訳させますと、

「スクリプトのメーカーの下に新しいHTML5のタグがあると適用を理解IEの我々のそれにCSS」

となります。うーーんわかるような、さっぱりわからんような。わははは。マイッタ

<!--[if IE]>
<script src="http://html5shiv.googlecode.com/svn/trunk/html5.js"></script>
<![endif]-->

<link rel="stylesheet" href="style.css" />
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">

ここらあたりの記述は深く追求しないで呪文のごとく覚えておけば済むことなのですが、これまでの浅はかな知識から推し進めますと、HTML5にほとんど対応していないIEのブラウザーだったら、HTML5に対応したJavaScriptを使用しますよということなのでしょう。そのスクリプトの在処はgooglecode.comにありますよという意味だと思います。このあたりもう少し丁寧に調査してみたいと思います。

一番気になるのはこのif文ですね。これ初めてみる文です。JavaScriptなんだろうか?
<!--[if IE]>
<![endif]-->
調査の結果JSなどではなくIEの条件分岐なのですね。以下がhttp://blog.worldending.jp/web/ie-conditional-comment.phpでの説明です。やっぱり調べてみるもんだね。

IEには「条件分岐コメント(Conditional comments)」という(気持ち悪い)独自機能が実装されていて、これをつかうとIEのみに適用可能なHTMLの記述を簡単に行うことが出来ます。
しかしIEだけに適用させる場合ってどんな場合よ?と思うところですが、CSSコーディングを行う際にIEに別のCSSファイルを適用させたいときに使うのが一般的なよう。CSSハックの記述がどうにもこうにも増えすぎてしまって、こりゃ別ファイルに分けなければどうしようもない、というような場合ですね。
自分自身はと言うとプライベートでも仕事でも今までに利用した経験は無く、別ファイルに分けなければならないほど多量のハックを必要とすることがあるか?という疑問もありますが、知っておいて損はないということでメモ。

それから"http://html5shiv.googlecode.com/svn/trunk/html5.js"というサイトにはどんな記述がなされているのかも確認してみました。それが以下の記述ですが、今の私の能力では理解できませんね。これこそ呪文ですね。

// html5shiv MIT @rem remysharp.com/html5-enabling-script
// iepp v1.5.1 MIT @jon_neal iecss.com/print-protector
/*@cc_on(function(p,e){var q=e.createElement("div");q.innerHTML="i";q.childNodes.length!==1&&function(){function r(a,b){if(g[a])g[a].styleSheet.cssText+=b;else{var c=s[l],d=e[j]("style");d.media=a;c.insertBefore(d,c[l]);g[a]=d;r(a,b)}}function t(a,b){for(var c=new RegExp("\\b("+m+")\\b(?!.*[;}])","gi"),d=function(k){return".iepp_"+k},h=-1;++h\\s*$","i");i.innerHTML=a.outerHTML.replace(/\r|\n/g," ").replace(c,a.currentStyle.display=="block"?"":"");c=i.childNodes[0];c.className+=" iepp_"+
d;c=f[f.length]=[a,c];a.parentNode.replaceChild(c[1],c[0])}t(e.styleSheets,"all")});p.attachEvent("onafterprint",function(){for(var a=-1,b;++a


 それでこのサイトにあったソースをダウンロードしてきて、実際にIEや他のブラウザーで動作確認をしましたら、確実に動くようです。

サトーさんがくる

 近くの信用金庫に勤務するサトーさんが用事があってきました。サトーさんは月末に1回集金にくる程度なんですが、アウトドア好きが高じてキャンピングカーまで購入してしまった、アウトドアバカです。いつも忙しい集金の合間に立ち話をするのですが、結構良質な情報が手に入ります。先に書いたサブバッテリーもサトーさんが、「それならば、いっそサブバッテリーを導入すれば一挙に問題が解決しますよ」の言葉がキッカケであります。
 それ以来ネットでサブバッテリーを調査してきてたのですが、最低の装備でも一式5万円から6万円はかかってしまいます。純然たる遊びにこれだけのお金をかけるというのは結構大変であります。あれ以来関連するサイトを眺めては唸っている状態であります。
 そこで私は考えた、サブバッテリー積み立て預金というものをやろうかと。しかし、それをやるとどこへも出かけられなくなってしまうのであります。うーーん

 少ない金額ながら、サブバッテリー積み立て預金をやることにします。サトーさーーん、このブログ見ていたら、私の気が変わる前に電話をくれるか、訪ねてきてください。見てなかったら、それはそれでほっとするだけでありますから。
 積立預金なんて生まれて1回もやったことないから、なんだか不安なのであります。いつも余分な現金があると、エイヤーとキャンプ用品を買っていましたから。

サブバッテリーに心動される日々

 どちらかと言えば夏はアジくて車中泊には向かない。閉めきった車のなかで暑さに苦しめられて寝るのは勘弁であります。だから高度を稼いで涼しく寝やすい場所を選んで旅することになります。車中泊に向く季節は春先と秋、そうですちょうど今頃の季節がうってつけなのであります。
 ちょうど2年ほど前になりますでしょうか、真冬のキャンプに備えて電気毛布を購入したのは。別段深い考えがあったわけではないのですが、友人にバカにされながらも2枚の電気毛布を手に入れました。その後別の友人からも、電気毛布をいただきました。自宅では電気毛布を使うことはほとんどありません。それでも冬の車中泊の時は重宝します。出かける時に寝床を作っておき、車が走っている間に電源を入れておきますと、毛布やマットレスに蓄熱されて明け方まで結構暖かいのであります。しかし、それは目的地が遠い場合に限ります。エンジンを止めると電気毛布に電気は供給されません。当然1泊2日の場合はそれでいいのですが、同じ場所に2泊となるともうこの手は使えません。
 そこでにわかに浮上してくるのがサブバッテリーであります。サブバッテリーがあれば電気毛布も2晩ぐらいは大丈夫らしいし、ノートパソコンもかなり使えるようであります。寒い冬には電気毛布をホットカーペット替わりに利用したりとかなりヌクヌクと快適に過ごせそうなのであります。今後の目標はサブバッテリーの装備ってことになりますかね。

2010年10月4日月曜日

はじめて納得するご飯が炊けた!

 まだ家人が皆深い眠りについている時間に、ある中年男は、圧力がようやく抜けきった鍋の蓋を恐るおそる開けて、思いのほか今朝はうまく炊けたご飯を前にして、「おおっ!」と感嘆の声をあげた。

 アウトドア生活に備えて圧力鍋でご飯を炊く練習をはじめて2ヶ月ほどになりますかね。朝食に正しい日本人としてのご飯を食べるのは我が家では私一人だけであります。他の不埒な奴らはパン食であったり、朝ご飯抜きであったりとバラバラであります。ですから、私がいくら圧力鍋による炊飯に失敗しても誰も文句を言うことはありません。だから心ゆくまで圧力鍋によるご飯炊きの実験を繰り返すことができるわけであります。

 これまで圧力鍋でご飯を炊いて、多少のお焦げを作ったことはありますが、これといって大きな失敗をしたことがありません。炊き方はいたって簡単です。米を1合入れたら、水も1合いれます。米が2合であったら水も2合というように米の量と水の量を同等に入れて、圧力が完全にかかるまで強火でガンガン炊きます。圧力がかかったら、弱火にします。弱火というよりも、ほとんど火がついているかどうかぐらいまでにします。「蛍火」ともいうようであります。この時に火が強すぎますと焦げてしまうようです。タイマーを5分にセットしてじっと待ちます。5分たったら火を止めて圧力が抜けるまでのんびりと待ちます。蛍火にしてから適当に5分なんていってますが、本当は3分ぐらいでもいいのかも知れません。この時間についてはまだ実験をしていませんので近いうちにやってみたいと思います。

 ここまでは大満足なのですが、実際に車中泊で旅にでた場合に本当に圧力鍋でご飯を炊くだろうかという疑問が頭を掠めた。一人旅だったら、面倒なのでパックの米ぐらいは暖めて食べるだろうが、2泊3日ぐらいの旅だったらやらないだろうなと思った。1ヶ月ぐらいの長旅だったら別だけども。

2010年10月3日日曜日

Grant Green 参りました。一発で虜になってしまいました。

例によってこれは音楽評論ではありません。私に評論なんてできる力はこれぽっちもないのでありますから。どんな曲をiTurnesにぶち込んだか忘れてしまわないようにメモをしているに過ぎません。なにせ1万曲以上も収録してしまいますと、このショボイ頭では整理仕切れなくなってしまっているのです。これを死蔵といいますね。今更メモしておくなんて無駄な抵抗のようにも思われますが、やれる時にやっておかないとね。



曲目リスト
1. Mambo Inn
2. Besame Mucho
3. Mama Inez
4. Brazil
5. Tico Tico
6. My Little Suede Shoes
7. Blues for Juanita [*]
8. Grenada [*]
9. Hey There [*]

amazonのカスタマーレビューには笑った
単純に、この価格を見て、目を疑った!桁が間違ってると思った。日本盤の逆輸入なのでしょうね。しかし、この価格は無いでしょう。誰も買いませんよ。日本盤のユーズド品を買った方がましです。作品は良い物ですが、無理な価格設定は、止めましょうよ。「高いから、きっと凄い特典がついているかも」などと勘違いしないように。オリジナルの輸入CDで充分です。
なるほどね、輸入盤ならもっともっと安価に買えるわけか。それでもこのアルバムすごく気に入っているからそれでいいのだ。

因みにウィキペディアによると
グラント・グリーン(Grant Green, 1935年6月6日 - 1979年1月31日)はアメリカのジャズ・ギタリスト。ミズーリ州セントルイス生まれ。
1960年代のブルーノート・レコードを代表するギタリストであり、オーソドックスなビ・バップから、モード・ジャズ、そしてジャズ・ファンクに至るまで、さまざまなジャンルで活躍した。このため、彼のレコードはモダン・ジャズ・ファンだけにとどまらず幅広い支持を獲得しており、特に80年代末のレア・グルーヴ/アシッド・ジャズ・ムーブメントで再評価が進んだ。

2010年10月2日土曜日

ZOJIRUSHI ステンレスボトル タフ SF-CC20-XA ステンレス ゲット

 ポットひとつ買っただけなのに、今日は一日中ニコニコ顔が続いています。

 注文していたステンレスポットが到着しました。ポットなんてものはホームセンターで売っている800円ぐらいのものでいいだろうと考えるのは素人であります。アウトドアなんてものはこういう小物をコツコツと揃えていくことが重要なのであります。これまで様々な小物を買っては試してきました。なかには大当たりといったものもありましたが、かなりのものが大失敗ってのが実情であります。一番の失敗はホームセンターで何も考えずに買ったクーラボックスであります。当時はクーラボックスなんてものはどれも同じものと考えていました。ところがクーラボックスってピンキリなのであります。一番参考になったのは、「クーラボックスを購入するのなら釣具屋へ行け!」という話でありました。釣り師は釣りにでるまでたくさんのお金をかけているのだそうです。だから釣った魚を保存するクーラボックスにもかなりのお金をかけるのだそうです。だから釣具屋には半端でないクーラボックスが置いてあるというのです。その意見を参考にして当時では陳列されている一番エライクーラボックスを手に入れたのでした。それは大正解でありまして、それ以来夏場の車中泊でのビール冷やしに困ることはなくなりました。
 同じような考えからポット選びも考えに考え抜いてようやく手にいれました。さてこれが大成功なのか大失敗なのかがわかるのはもう少し時間がかかることでしょう。

なぜかバルトーク

長男が今朝突然貸してくれたCDはなぜかバルトークであります。

 バルトークという名前は聞いたことはありますが、詳しくはありません。さっそくiTunesに読み込んで聴き始めますと、ピアノの小品集なのですが、これがまたしっくりと胸に収まってしまいました。これ、キャンプに持っていって聞けば結構いいかも知れない。クラシック音楽は時々聞きますが、それほど詳しく知っているわけではありません。ましてバルトークやスメタナなんていうと名前を知っているといった程度になってしまいますね。これから努めてクラッシク音楽も聞くようにしようかと思っています。
 話は変わりますが、娘の所属している大洗高校マーチングバンド ブルーホークスで良く演奏する曲で「星条旗よ永遠なれ」というのがありますが、この曲は名曲だと思うし、好きなのでありますが、曲名がとっても気に入らないのであります。あんな戦争国家が永遠であられたらげんなりしてしまうのであります。

 今年の水戸黄門祭りのパレードを買ったばかりのiPhoneで撮影したビデオ映像ですが、なんと325回も再生されていたのには驚きであります。

2010年10月1日金曜日

元気にお酒&タバコやっていますか~?? K2さんからのメール

爽やかな風が吹く季節になりました。まさか、タバコをカートン買いをしていないで
しょうね?? さて、私は今年の6~9月までは渓流釣りをやる歳と決めて、東北から甲
信越へといい気なもんで渓流釣りに没頭しました。9月で禁漁になるので、28日の未
明から新潟県・湯沢、南魚沼方面の渓流へ。29日は前々日頃から降った雨で増水で釣
りになりません。ラストチャンスの30日(10月~3月まで禁漁)に、水無川へと行く
と……。もう、一生涯こんなことは無いだろうと思うような釣りを楽しみましたヨ。
放流のニジマスですが、一日中入れ食いでした。
こんな事は56年と11ヶ月生きていてもありません。ぽーさんを連れていけば、釣りに
ハマルのマチガイなしの体験でした。中国の諺に「一生幸せになりたかったら釣りを
…」とういのがありますが、開高建が『オーパ』で書いていたように、釣りは心が満
たされますヨ。来季はぽーさんも、是非、フライ&ルアーデビューをしましょう。道具
はありますから、親切丁寧にお教えしますので。取り急ぎ、ご報告でした。
P.S:釣り過ぎて腕が痛いです。バカでしょ!!

 K2さんは相変わらず元気だ。私タバコのカートン買いはまったくしていません。昔から、そんな無駄な抵抗はやめています。ここには書きませんでしたが先週末に車中泊の練習に茨木まで行ってきました。練習っていうより、これまでコツコツ買い揃えた道具を使って見たかったのです。ラジオだとかLEDの譜面台だとか、風除けつきのカセットガスコンロだとかを使ってみたくてしょうがなかったので、大洗の寮にいる娘のコンタクトレンズを買うついでに無理矢理2泊3日の旅にでてみたのです。K2さんもバカだけど、私も負けず劣らずのバカだね。
 先週の土曜日はそれまでのアジイ日と一転して、かなり寒い夜でありました。常陸大宮という街まで買い物に行って、今晩は何にしようかという話になりましたので、フライパンを使った焼肉なんてのは簡単でいいのではないかとなりましたが、なんとフライパンを忘れてきてしまっていたのです。しょうがないから600円ほどのフライパンを購入しました。本当はね、もっと立派なフライパンが欲しかったのです。底がもっと深いやつですね。そうすれば鍋物にも使えたわけであります。ま、600円のフライパンでも鍋はできますけれどもね。
 これまでは暑さ対策必要でしたが、これからは一転して寒さ対策が必要になりますね。もう10月ですからね。そこで本日注文したのが、

であります。これかなりの保温力があるらしくて、2リットルもお湯が入ります。冷たい水をいちいち沸かすよりこれにいれて持っていけばエネルギーの節約にもなります。それに焼酎のお湯割りなどを呑むのにも便利かと思います。明日にはくるらしいです。それにAmazonから3000円分のギフト券なるものを貰ったのです。なんで貰えたのか良くわからないのですが、せっかく貰ったのですから使わなきゃ損ですからね。だからこのポットかなり安く手に入れることができたのであります。本当は4リットルほどの水を持っていけば1泊2日ぐらいの野宿だったら十分なのですけれども、一挙に2個買うのは危険すぎます。まずはこれで使い勝手を試してからにします。
 参ったな、このポットを試すのにまた、旅にでなければいけないじゃないですか。わははは


 車中泊用のラジオとして先日購入したのですが、本当は単2電池6個入るようになっているのですが、エンループの単3を単2スペーサーという騙しの道具を使って入れて使いました。その結果ですが、たかがラジオなのに結構電池の消耗が早いのです。連続使用して6時間ぐらいしか持ちませんでした。
 周波数合わせはその地方例えばイバラギなんていうのを合わせますとデジタルでFM・AM・テレビを合わせてくれるので便利です。ただ地方にいけば放送局そのものが少なくなるので全部合計して2局か3局聞ければいいほうであります。なんどもいいますが、その点カーラジオものすごく良くできていると思います。ほとほと感心してしまいます。

2010年9月25日土曜日

久しぶりにイタイ目にあったよ

 これまで便利につかってきた、EverNoteでありますが、9月分のこれまで書きためた文章を昨夜iPhoneで編集したら、そっくり無くなってしまったのです。これまでも一部の文章が消え去って、あれ?という状態になったことはあるけれども、1ファイルの文章が全部ぶっとんだのはこれが始めてであります。どうもiPhoneで編集すると時々上書き状態になるようであります。いくら便利でもこれでは信頼できないなぁ。どこかにバックアップがあるらしいのですが、それを使うには有料会員にならなければいけないようであります。
 メモがわりのたいした文章でもないのですが、それでもかなりの量があり、それを時々読み返しては日々の生活の役に立てたり、メモから文章を再構成してなんて作業をマメにやっていたので、今回はかなりイタイです。もう同じ文章書けないですからね。無くなってみると、なんだかもの凄く大切なものだったんだなとあらためて思うのと、大きな喪失感が残りました。

 しょうがないこれからは、iPhoneからの編集はやめてポメラを使うことにしようと思っています。どうせテキストメモしか書かないし、ポメラではこれまで一度もイタイ目にあったことがないし、キー入力もしやすいしね。ただPCに保存するにはいちいちUSBケーブルを繋がなくてはいけないことだけだからね。全部ぶっとぶよりも絶対いいと思う。ということで、バックの隅からポメラを久しぶりに取り出しました。

 頭のなかに通信やファイル管理機能があって、いつでも「ここから保存」なんて思うと自動的に思ったことを、どこかに書き留めてくれて、「一覧表示」なんて思うとこれまでのファイルが脳のなかに表示できて、自在に編集できるなんていうのができないかな。いちいちパソコンやスマートフォンを持ち歩かなくても済むようにね。ドラえもんに頼んでみようかな。

2010年9月24日金曜日

疾病を疾病(しつびょう)って読んでました。

 総理大臣が国連の演説で漢字を読み間違えたというニュースをブログで読んだ。疾病????そうです、私も疾病(しっぺい)を疾病(しつびょう)と読んでました。わはははは。そこで、試しに漢字入力を「しつびょう」で入力して、変換しようとしたら、ATOKは賢いです→「しつびょう」→疾病(しっぺいの誤読)とでたのです。そこではじめ「てしっぺい」と読むことを知ったのであります。なあんだ管総理はオレと同じレベルかと思ったら、なんだか日本の行く末が限りなく心配になってしまいました。って、こらこら、ヘンな方向に話を持ってくな。あくまでもオレの問題だろうか。

 でも良く考えてみると、ATOKがわざわざこんな注意を表示するとは、管さんやオレと同じように誤読している人はきっと多いのだろうなと、自分の馬鹿さ加減をいいわけするわけではないが・・・・・。このブログを読んでいるあなたはどうですか?
 そうそう、管総理って元は厚生省の大臣をやっていたんだよね。疾病なんて言葉は厚生省だもん毎日のように文章で流れてくるだろうと思うけど、ずーっとそうやって間違って読んでいたんだよきっと。オレなんかほとんど疾病なんて言葉と接触しないもんね。って、これもいいわけか。

 適宜(てきせん)と読んでいた。Dangerを(ダンガー)と読んでいた。(汗)もっともっとあったはずだけど、今はこれぐらいだな。思いだしたら書いておこうっと。

2010年9月22日水曜日

K2さんからのメール

 時々K2さんから示唆に富んだメールをいただく。本日もメールが飛び込んできた。
今日もあぢい日でした。今年の夏から初秋はどうなっているのか?? そうそう、車中でのライトは私はK‘S(ケーズ電気)で買った1240円のLEDランタンを使っています。灯りは3段階で電池も長持ちして、なかなかいいですよ。また、コンロ(バーナー)は昨年「コーナン」で買った(3000円ぐらい)新富士バーナーの「SOTT」というのを使っています、ガスカートリッジは格安な家庭様のガスコンロボンベ(3本298円)などで売っているやつです。また、コンビニでも買えるので、飛行機で遠くに遠征するときに便利です。今、空港でガスボンベなどの燃料は没収ですのでイワタニ・EPIなどのコンロを持って行っても、カートリッジが買える店が少ないので……。「SOTT」は火力も強くて(何とか機構が付いているみたい)この夏には大活躍してくれました。コンロのほかにもランタンもあるので買おうかと思案中です。
燃料の高いコールマンのホワイトガスなどは使えません~。そうそう、バカ検事の件。本当にイマドキ、フロッピーなんて使っているのかと、ビックリです。ネ!!

 私も散々ホワイトガソリンとかブタンを使用するランタンとかバーナーを使ってきましたが、結局ランプはLEDでバーナーはカセットガスを使うのが一番簡単便利という結論に達しました。K2さんは私と違って本格的な山もやるので本格的なものもたくさん持ってます。それでも回数を重ねてくると自然実用的で安価なものにとなってくるのがわかります。


 先日の連休に千葉ニュータウンにあるジョイルフル本田というかなり大型のホームセンターにいったときに目にしたのがこれです。その時はなにも購入予定がなかったので、買物カートも持っていなかったのですが、発作的に買ってしまいました。本当はAmazonでチェックをしてあり、時期をみて買おうと思っていたものです。同じモノが実物で目の前にあると、これは弱いです。このカセットコンロはどこがいいかといいますと、風除けがついているのです。これまでコンロの周りを段ボールの箱で囲ったりしてたのですが、これでかなり熱効率があがると思います。これまでのコンロも持っていきますから、2バーナーになりますね。むふふ
 念願を果たしてニコニコして自宅に帰ってアマゾンの値段と比較したら、500円ほど高かったです。とほほ
それでも、カセットボンベ12本入992円というものもゲットしました。1本あたり82.7円というのは安いです。これまで買ったカセットボンベでは最安値だったんじゃないかと思います。
 カセットコンロにも弱点はありますね。それは気温が低いとガスが発生しにくいというとこです。だから使うまえにボンベ自体を暖めてやるのです。そうすればかなり改善されます。その点ブタンは強いです。かなり寒くても燃焼効率は変わらないです。
 カセットボンベを使用した製品はかなりありますね。K2さんの指摘したランタンをはじめストーブなんていうものもあります。そうそう、耕耘機もありますし、発電機っていうのもあります。この発電機は何に使えばいいのか、ちいーと疑問でもありますが。

 アウトドアの楽しみって、こういった小物を集めるというところにもありますね。スーパーに行っても、百鈞に行ってもホームセンターに行っても、これ何かに使えないかなと考えるだけでワクワクしてきます。最近毎日のように料理を作っていますが、それは決して家族のためなんて考えていません。アウトドアのためだけに自分の料理の腕を磨いているに過ぎないのです。だからアウトドアで使う調理器具も別ですし、調味料も別になっています。最初はアウトドアのために調味料を購入し賞味期限が近づいたものを台所に運びます。基本的にまずはアウトドアありきなわけであります。
わくわく

From 2010-09-22
 購入したLEDランプはかなりコンパクトに収まるし、読書に充分に耐えうるということが判明しました。写真はわざわざシーナ本を探してきて置きました。うーん芸が細かい。電池は単3で3本使用します。私はエネループで統一してますのでかなり便利であります。

キャンプでの読書灯をゲット(Mighty Bright 譜面台用ライトL.E.D MUSIC LIGHT XTRAFLEX-DUET2)


 モノは試しということで、電源のない場所で読書をするために購入してみました。2本のフレキシブルな管が自由に変更できるので使い勝手はかなりいいです。LEDランプがそれぞれ2個ついておりそれぞれオンオフで調整できるのでありますが、読書灯として利用するかぎりは不要なものですね。LED1個だけでは明らかに光源不足です。4個同時につけて快適とまではいかないけれども、本を読むことができます。
 私は超極端な朝方人間なのであります。早いときは午前0時ぐらいから起き出して、なにやらごそごそやり始めます、アウトドアに出かけたからといって、朝はのんびりと寝ているわけにはいきません。最近はよほどの長期キャンプでもしないかぎりノートパソコンを持ち歩くということはなくなりました。ノートパソコンの場合はバックライトがありますから多少周囲が暗くても作業はできるのですが、バックライトのないポメラでの打鍵とか、読書となるとそうはいきません。前にも書いたのですが、そういう時にはヘッドランプを使用してましたが、これも結構わずらわしく邪魔になります。手軽に使える簡単なランプを探していて見つけたのがこれであります。
 まだ真っ暗なところで使ったことはないのですが、たいがいの場合はルームランプと併用したり、3個持っているやはりLEDのランプと併用しますので問題はないような気がします。今週末あたりラジオとこの読書灯を試しにでかけてみようかなと思っています。
From 2010-09-22


From 2010-09-22

今時フロッピー使っているのか!?

 驚いたね今時フロッピーを使っていること事態が可笑しいし笑える。更新日付を変えるのはパソコンの日付を変更して更新すれば済む簡単な話ですよね。ならばなんで返却する時にもとに戻しておかなかったんだろう。なんぼなんでも検察のエースといわれて検事が、そんなアホなことするかな。もっともオレのパソコンでは無理だけどね。だいたいにしてフロッピードライブが無いんだから。
 もっとおかしいと思うのは、検察のポチのような朝日がすっぱぬいたってのもゲせないな。きっとなにかウラに絶対にあるよね。面白いからじーっと観察しましょう。

2010年9月18日土曜日

Mighty Bright 譜面台用ライトL.E.D MUSIC LIGHT XTRAFLEX-DUET2


 これ買おうかどうしようか迷っています。これまで車中泊で読書をするときにヘッドライトを使っていたのですが、頭に重い物を装着して読書をするってのも結構煩わしいものであります。たまたま見かけたのがこれです。譜面台用ライトとありますが、これなら結構快適に読書ができるのではないかと考えたのであります。うーーんどうしょうかな

2010年9月17日金曜日

連休になりますが、出かける予定はまったくありません。

 アウトドア大好き人間だと思っていたのですが、最近はインドア大好きになっているようであります。というもの冷や汗混じりで始めた料理がすでに1ヶ月近くやっていまして、最初は苦痛だったのが、最近は結構面白く感じられてしまい、連休中はそれこそのんびりと料理でも作って過ごそうかなと思っています。
 ただここでバラしておきますと、私の料理は普通の人とは違って集中的に台所に立つというものではなくて、仕事や勉強の合間に気晴らしで台所にたつといった実に気ままな料理法であります。ですから、午後7時からの夕食となれば、普通6時頃から作りはじめると思うのですが、アタシの場合は7時ごろから晩酌をしてしまいますので、そのまえに細々と動き回るのが嫌なのです。だから仕事の合間にちょちょっとジャガ芋の皮を剥いたり、タマネギを刻んだりと時間的にはバラバラに下ごしらえをしていくのであります。ですから、ほとんど一日をかけて夕食を作っているようなことになります。これが今の私には一番あった料理の仕方だと思っています。

 仕事に行き詰まったら、米を研いだり、飽きてきたら味噌汁をつくったりしています。不思議なことにこれらを旨く組み合わせると仕事も料理もうまくいくことが多いということに気がついたのです。

 最近は「独り3S運動」も自分の仕事部屋をそっちのけにして台所関係の整理・整頓・掃除が多くなってきました。一日中台所に立ってますと、どうしても食器や道具・材料の置く位置が気になります。一番気になったのは鍋の置く位置ですね。私の場合は料理よりも食器や道具を洗うってのが好きなようなのです。しかし、洗ってそのままでは絶対に料理はしずらいのです。必ずもとにあった場所に格納して、作業場所をできるだけ広く確保してからしか料理をつくる気にならないわけです。最近は料理を作る度に台所周辺を必ずリセットするわけであります。それを毎日繰り返していますと、ほとんど使わない食器や道具が一番いい場所を占領していて、それらの物がしまいにくいし、出しにくい状況を現出しているわけであります。正直最初はまったく気づかなかったわけでありますが、最近は少しずつ整理整頓するようにしています。これは一挙にやってはいけません。どこに何を置いたら一番使いやすいかを毎日毎回試行錯誤を繰り返しながらやっているわけであります。これを「独りカイゼン運動」と名付けて楽しんでおります。
 これら一連のことをやってきますと、食器や調理道具のゴールデンゾーンがあることがわかってきます。まだまだエラソーなことは言えませんが、あと半年もすれば使いやすい台所の整理整頓術なんていうのが書けるかも知れませんね。

本日の格言:「アウトドアもインドアも根っこは同じ」

2010年9月16日木曜日

発作的ヒーハーカレー

 昨日は予定通りに「発作的ヒーハーカレー」を作りました。予定通りってことは発作的ではないのではないかと指摘されそうですが、すでに私が作るカレーは「発作的ヒーハーカレー」と固有名詞化されてしまいましたので、これでいいのだ。
 それで調子にのって、これまで以上に辛くしてしまいましたら、妻と次男は、本当に「カレー!!ヒーハー、ヒーハー」といいながら食べていました。それで、「これはなんぼなんでも辛すぎないか・・・・」云々とぶーぶー文句をいいながらであります。「バカメ!カレーは辛いにきまってるじゃないか、これが正しいカレーの味なんだよ」と取り合わなかったのでありました、今朝残りのカレーを朝ご飯で喰ったら、いやはや、確かにこれは半端でなく辛いや。オレそんなこといえないから、「ウマイ!旨いが辛い、辛いけど旨い」とぼそぼそ呟きながら食べました。

 今夜は「哀愁の豚鍋丼」であります。もうすでに煮込むだけになっております。明日はどうしようか、ちいと迷っています。そろそろ新しいメニューを開発しなければいけないかなとも思っています。

2010年9月14日火曜日

「猫の名無し」のこと

 一日3度は定期的に訪ねてくる「名無し猫」が、今日は午前中一度も現われなかった。くれば窓の外で「ニャーゴニャーゴ」と煩いのだが、それがこないとなると、ちょっとばかし心配になる。別にオレが心配してもどうにもならないのだけれども。
 大体「名無し」は本名をなんていうのか、どこの家を本拠地にして生活しているのか、その縄張りはどこまで及ぶのかさえも知らないのだから。
 その名無しが昼過ぎにひょこりと現われた。お世辞にもかわいいとも言えないドラネコ声でも無性にかわいく聞こえてくるから不思議なものである。強制的に抱き上げて、膝の上にしばらくだっこして、なでなでしてやった。手を離したら、一目参に外へ逃げ出して姿を消してしまった。やれやれ、あいつはいったい何しに毎日やってくるんだろうか。ほんとに猫のこころはわからんもんだって。

K2さんはまた釣り旅行にでかけていきました。K2さんからのメール

オハヨウです。料理の数々のバリエーションが増えるのはとてもいいことですネ。料理が出来ない親父が多いので、ヨメさんが苦労をしている話を聞きます。やっぱり、自主独立で人生は生きなければなりません。ところで、どうでもいい事ですが、今夜の未明から釣り旅に出かけます。今回はきままな1人旅。場所は山形・新潟県境の「朝日スーパーライン」沿いの大島川です。ここで釣れなければ、国道7号沿いを北上して日本海に注いでいる渓流を釣る計画です。「アッ」釣り方は餌釣りじゃなくて、ルアー&フライです。また、ターゲットはイワナ・ヤマメですよ~ん。3泊4日ぐらいの流離いの釣り旅です。日本海に沈む夕景を見ながら、焼酎でも飲むかな…。です。いいでしょ??

麻婆豆腐は大成功!!

 昨夜は構想2週間、準備期間4日におよぶ一大プロジェクト「始めての麻婆豆腐を作ろう」が大成功を納めました。結論からいいますと、材料費がものすごく安く、調理時間が極端に短かくて済みます。それに旨いし、メインディッシュにもなります。これは野外料理としても手軽だという感触を得ました。

 本日は、ナスのオイル焼きなるものに挑戦しようと思っています。別段理由があるわけではなく食べたいと思ったからに他なりません。それに、餃子です。餃子は2回目の挑戦になりますが、本音をいえばあまり作りたくないのです。あの餡を皮で包むっていうのが今の私にとっては限りなく面倒に感じられてしょうがないのです。
 しかし、いったん男が餃子を自分のレパートリーに加えると決意した以上はやりぬかなければいけません。たかだか2回ぐらいの挑戦でやめてしまうようなことは極力避けなければいけません。本当はたまたま冷蔵庫の野菜室に白菜を発見したに過ぎないのですけれども。本日の夕ご飯はナスのオイル焼きに餃子となります。

2010年9月13日月曜日

ご飯を焦がしてしまった。


 圧力鍋でご飯を炊く修行を始めて3日目になりますが、本日はとうとう焦がしてしまいました。完璧に焦がしたわけではなかったので、食べることは食べました。残りはタッパーに入れて冷蔵庫に入れてチャーハンにでもしょうかと考えています。これまで2回とも満足のいく炊きあがりだったので油断していたのです。お湯が沸騰しているにもかかわらず弁がうまく塞がらずに圧がかからずにいたのを見逃してしまいました。これ注意してないと結構あることなのです。だから圧をかける時間を普通に5分にしていたので結果は見事なお焦げということに相成りました。
 通常の釜で炊く場合は「始めチョロチョロ、中パッパ、赤児泣いても蓋取るな」などといいますので、圧力鍋でも始めはチョロチョロの火加減でやっていたのです。ですから圧力の勢いが上がらず弁を閉鎖できずにいたのだと思います。そこでちょっとだけ思いついたのですが、最初は強火で煮立ててはどうかということです。だから「始めパッパ、中チョロチョロ」とやるのです。中というのは鍋の弁が最大上がったのを確認したら蛍火にするわけであります。これはやってみる価値はありますね。明日の飯炊きが楽しみになってきた。
 こうして経験を重ねていけば、オレは日本一の圧力鍋飯炊き男になれるのではないかと密かに期待をしているのであります。これ毎日やったら絶対に誇れるものになれると思うな。人間ね、なにかひとつぐらいは誇れるものを持っていないといかんなぁと強く思い始めている今日この頃であります。

 本日は予定通りにはじめてのマーボー豆腐つくりに挑戦であります。土日にかけて材料(豆板醤・甜麺醤・鶏ガラスープ等々)を買い集めてきました。本当は日曜の夜(昨日)に作るつもりだったのですが、夕方になったらビールを呑みたくなり、そのうちに面倒になったので中止しました。今日は何がなんでも作るつもりであります。

 参考にしているのはガッテン流マーボー豆腐(2~3人分)であります。

 麻婆豆腐が作れるようになると、麻婆春雨なんてものもレパートリーに入りますね。麻婆ナスなんてのもありですね。おおーなんと一挙に3つものレシピが増えることになるではないですか。ウレシイナ

2010年9月12日日曜日

アウトドアにおける正しい朝ご飯作成方法および・・・

 昨夜はほとんど酒を呑んでなかったので、今朝は爽快な目覚めであります。そんなに酒を呑まなければ爽快な目覚めが約束されているというのならば、毎日酒などは呑まなければいいではないかという声が聞こえてきそうでありますが、そうはいかなのです。なにせ晩酌は長年の生活習慣になっているものですから、おいそれと変更するわけにはいかないのです。
 ただ以前に比較したらば、酒量はかなり落ちていますし、呑まない日が結構あるということであります。以前の私では想像もできないことであります。だいたい呑まない日があるということが私にとっては驚異的な誤算なのでありますから。

 さて、今日の話は昨日の続きであります。昨日は時々車中泊やキャンプの時の一日をシミュレーションをしてみるということを書き、昨日の朝に実際に持っていく道具を使って朝ごはんを作って見ました。その時に思ったのは使用する水の全量を把握して置かなければいけないということであります。米食はパン食と比較すると比較にならないぐらいに水を使用するということですね。圧力鍋で米を炊いて朝食を食べて、その後に圧力鍋を始めとして使用した食器類を洗って収納しなければなりません。その一連の朝食にかかる大よその水の量を把握するのであります。

 その為には実際にアウトドアで使用する実際の食器を使って実験をする必要性を感じたわけであります。昨日圧力鍋でご飯を炊いてわかったことは、電気炊飯器であれば内釜はテフロン加工されていますから、米はほとんどこびりつきません。ところが圧力鍋ではそうはいきません。ですから米が炊き上がった後の処理を考えなくてはいけないのではないかと考えたのです。そこで考えついたのが、炊き上がって蒸らし終わったら、とりあえず全部のご飯をタッパウエアーに移し替えてしまい、鍋がまだ熱を持っているあいだに水を注ぎ込んでしまいます。こうしておけば米がこびりつかないであろうということです。この場合水でなくてお湯でもいいのですが。
 貴重な水を圧力鍋に惜しげもなく注ぎ込んでしまっていいのかとなりますが、食事が終わったら、そこに使用した食器を放り込んで洗うことにすればいいこととします。

 ここで注意しなkればいけないことは、食器は油を使ったものと使わなかったものを厳密に分けなくてはいけません。普段は油だろうが、なんだろうが同じ洗い桶に入れて台所洗剤でゴシゴシ洗っていますが、使えるだけ水を使えるなら何ら問題はありませんが、限られた水しか使えないとなれば、水洗いで済ますものはそれですませ、油汚れでしょうがないものだけを洗剤で洗えば済むことですから。

 話はちょっとだけそれますが、最近まったくといっていいほど食洗機を使うことがなくなったような気がします。多くの人が食事の後の汚れ物を洗うのがきらいだといいますが、どうも私は食器を洗うことはまったく気にならないようなのです。むしろ好きなのかも知れません。これには自分でも驚いています。食事をつくるよりもむしろ後片付けのほうが好きなのです。食事つくりは面倒です。最近はどうにかして、軽い気持ちで食事を作れるように努力を重ねてはいますけれども。

 今回、家庭でアウトドアを過程して炊事をすることによって普段から油汚れとそうでない食器を分離して洗おうと決意したわけであります。今日は朝の食事を作って食べ終わるまでのほんの30分ほどの出来事を長々と書くという新手法を取り入れて書いて見ました。単に朝飯を食うだけの話でありますが、なんと示唆に飛んだ一文だと満足しているのは私だけか。わはははは

 それでこの実験というか訓練はまだまだ続くような気がします。こんな一見くだらなそうなことを重ねてきて、一体アウトドアってなんなんだろうかという疑問がでてきたわけであります。

2010年9月11日土曜日

おにぎりは案外難しかった

 時々車中泊で旅にでたときの一日をシミュレーションしてみることがあります。朝起きたら何はともあれコーヒーを沸かして呑みます・・・・・。なんてことを順を追って想像してみるのです。そこで思いついたのが、朝ご飯を「パックごはん」から、普通に米を炊くということです。米を炊くといっても電氣炊飯器を持っていくわけにはいきませんから、そこで圧力鍋が浮上してくるわけであります。
 先日の北陸旅行では「パックごはん」を作るのに圧力鍋を使用しました。「パックごはん」は電子レンジで温めるには2分ほどで済みますが、鍋で温めるとなると16分とかかかるわけであります。そこで圧力鍋に「パックごはん」を入れて圧がかかった時点で火を止めて、圧が抜けるまで放っておきますとそれで食べられるようになります。これはこれで大成功でありましたが、どうせなら、米を直接炊いたほうが旨いご飯も食べられるのではないかという思いが頭をもたげてきたわけであります。
 そこで今日の朝にさっそく実験です。自宅でご飯を炊くには何等問題はないのですが、旅先でご飯を炊くのは結構大変です。一番の問題は水であります。そこで安い焼酎が入っていたペットボトル4リットル2本を常に持ち歩くようにしています。それまで給水タンク等を使っていたのですが、水はペットボトルで持ち歩いたほうが便利だということがわかったので取っ手のついた4リットルが欲しくてわざわざ呑みたくもない安い焼酎を買って揃えたのです。
 その4リットルの取っ手つきペットボトル1本に水を入れました。蛇口を使わず2合の米を洗い、同量2合の水を圧力鍋に入れて5分ほど放置して、カセットガスを持ち出してきて火をつけ最高圧がかかった時点で蛍火にして5分ほどして火を止めて圧力の下がるまで待ちました。ここで特筆すべきはタイマーはiPhone4のタイマー機能を使ったことであります。これまで圧力鍋を持ち歩く時はTANITAのタイマーを別途用意していたのですが、これからはiPhoneだけあれば良いということになります。
 結果は大成功でした。2合の米はさすがに独りでは食べきれませんので、おにぎりにすることを思いつきました。おにぎりにしておけば応用範囲が格段に拡がります。

 はっきりいって、おにぎり作るのは難しかったです。これまでおにぎりは妻が作ってくれていたので、こんなに難しいものとは思いませんでした。自分ではどうにもならなくなって、寝ている妻をたたき起こして助けを求めました。そしたら実に簡単な方法を教えてくれたのです。ご飯茶碗にラップを敷いて、その上にご飯を適量入れて、梅干し等を真ん中に入れてラップの上から形を整えていく方法であります。大成功であります。朝にごはんを炊いて2食分を作ってしまうのですから合理的だと思います。次に圧力鍋を洗って収納してお終いです。かなりの量の水を使うように思われたのですが、たぶん1リットルも使わなかったのはないかと思います。これでまたお金がかからなくなる方法がひとつ身についたわけであります。

 これからしばらくの間は今朝の圧力鍋でごはんを炊き、おにぎりもしくはタッパーにご飯を収納するという作業を繰り返し練習していくことだと思います。

また暑さが戻ってきましたね

 予測どおりに週末になって、暑さは戻ってきました。はい、はいご苦労様です。で、私はブログを2日ほどサボってしまいました。ブログをサボるって精神的にいいですね。書きたく無いときや書けないときはしょうがないものです。近況をいいますと、料理を作っていました。先週の日曜日に「東京マガジン」というTV番組のなかで「揚げ出し豆腐」の作り方を見るとはなしに見ていて、突然これならオレでも作れそうと思ったのであります。さっそくやってみたら、思いの外うまく出来たのであります。これに気分を良くして、次に日は「イタリア風ベーコンと野菜のスープ」そして次の日(昨日)は「豚鍋丼」という風に連日作り続けていたのであります。それで土日はお休みしまして、月曜日は「マーボ豆腐」に挑戦します。火曜日は「発作的ヒーハーカレー」になります。
(1)「揚げ出し豆腐」
(2)「イタリア風ベーコンと野菜のスープ」
(3)「豚鍋丼」
(4)「マーボ豆腐」
(5)「発作的ヒーハーカレー」

どうですか、これでレパートリーがようやく5つになりました。これを回せば土日を除いた1週間は夜の料理が作れるとい
うことになります。この道のりは結構遠かったと思います。
(3)「豚鍋丼」は最初牛丼のマネをして牛肉は高いので豚バラ肉を使って作っていたのですが、いくら安いといっても豚バラ肉だけで作っていては結構お金がかかるというので、それにタマネギとシラタキを入れて量を水増ししていたのですが、最近吉野屋で出した牛鍋丼というのにヒントを得まして、それに豆腐を加えたのであります。なんだか限りなくすき焼きに近づいてきていますが。簡単で安いからそれでいいのだ。

(5)「発作的ヒーハーカレー」を応用すれば少なくても2品はできますね。カレールーをシチュウのモトにへんこうすればシチューができますし、肉じゃがも途中までつくる課程は一緒ですからね。これでレパートリーは7品になったわけであります。

それに芋煮に豚汁にモツ煮込みができるんだよね。今の時点で9品はできるということか。よしよし。これらのものを万遍なく回転させて造り続ければいいだけの話だよね。

ただ毎日料理をやるかってのが問題で、そのうちに飽きてしまって、まったく作らなくなってしまうこともあり得る話であります、

2010年9月7日火曜日

書評でも音評でもなんでもありません。ただ自分のために記録してあるだけです


 司馬遼太郎を読んだのは何十年ぶりかのことであります。なにか軽く読む本がないかなと、本棚を探していたら見つけただけのものであります。すべて大阪夏の陣・冬の陣に関係する短編です。


 送料が250円で合計670円でさきほど中古本を注文した。この作家の名前がどうしても思い出せなくてK2さんにメールして教えて貰った。歳はとりたくないもんだ。古本にするか新刊にするかは悩ましい問題であります。新刊の場合は送料がかからないうえに、早いタイミングだとその日のうちに届きます。古本の場合は250円の送料が必ずかかる上にメール便ですから、いつくるかわからないということがあります。この本の場合はすでに絶版になっており選択の余地がなかったわけでありますからこうするしかなかったのであります。