2010年8月29日日曜日

電話機を買いかえました。


 これまで使っていたFAX兼用電話機がいかれてしまいましたので、とうとう買い換えました。これまでの電話機は子機が2台ついており、受信したFAXの内容もディスプレーで確認できるものでしが、同じものを購入するとなると2万円を超えてしまいます。現在固定電話などというものはほとんど使っていません。ましてFAXなんてものもほとんど使っていないので、最低限の機能があれば事足りると思い、安いものにしました。固定電話にかかってくるのは、営業的なものがほとんどです。あわてて電話に出ると「FXがどうだの」「学習塾の案内だの」とろくな電話ではありません。重要な電話なんていうものはほとんどがそれぞれの携帯電話にかかってくるものであります。それでふと疑問に思ったのですが、新聞社やテレビ局が実施している世論調査なるものです。コンピューターで無作為に抽出した1000名ぐらいに電話して調査するというものでありますが、普段の日に固定電話に電話をしてでてくる来る人ってどんな人なんだろうということだと思います。
 普通の人々だったら、大概は会社に働きにでているのではないでしょうか、普通の日に固定電話にでてくるなんて人はお年寄りでやることもなく、朝から晩までC級のテレビ番組を見続けている人たちではないかと思います。自営業者っていう人も出るかもしれませんが、とにかく調査の対象になるのがものすごく偏っている気がしてなりません。それをやるなら携帯電話も対象にするべきものではないかと思います。そうすればその結果がかなり違ってくることは確かだと思うのですが。どっちにしてもマスコミの世論調査なんてのは最初から信じてはいませんけれども。
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