2010年9月1日水曜日

カレーは夏場に限るね

 昨日は発作的にカレーを作った話を書いた。当然その夜はカレーであった。どこの家でも事情は同じだと思うが、昨晩に残ったカレーはなんのタメラいもなく朝食のテーブルにどーんと出されるということであります。わが家で朝食でお米を食べるのは私だけでありますから、そのタメラいもなくとーんと出されたカレーは当然私ひとりが汗をかきながらいただくということになります。で、今朝も例外なく昨夜の残り物のカレーを朝食にいただいたわけであります。
 昨日カレーの材料を準備しながら思ったのですが、この時期の野菜は実に新鮮ですね。じゃがいもはたぶん新じゃがなのでしょう。ピューレで皮をむいて、表面は実に柔らかく薄皮が簡単にむけてしまいます。タマネギも切るとジュわっと水分がにじみ出てきて、「ワシは新鮮なんだからな」と自己主張しているようです。
 近年は圧力鍋を使いますから、それらの野菜はとにかく大きめに切ることにしています。本当はジャガイモなんかはまったく切らないでゴロンと1個ころがっているなんてこともできます。これが圧力鍋の力ですね。煮込むというのも3分ぐらいで済みますからね。昨日は倉庫にトマトピューレを発見しましたので、ぶち込んで見ました。酸味がでますし、味にまろやかさが増して、かなりうまいカレーができあがったと思います。
 こんどいつ発作的にカレーをつくる日がくるのだろうか。発作的に作れる料理のレパートリーを増やしたいと思ってはいるのだが。
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