2010年10月25日月曜日

こんどは鍋磨きだと

 気づいてみれば、今週で10月も終わるのですね。月日の流れるのは早いのか遅いのか。いつのまにか読もうと思っている本が傍らに山積みになっております。そして、その量はいっこうに減ることもなく、少しずつ増えていっているような気がします。読書の秋といいますからね、少しは積ん読の量を減らさなければとは思うのですが。本といえば近くの文教堂書店国分店が閉店してしまったそうです。そういえばここ1年ほど足を運んでいなかったのでまったく知らずにいました。私の周辺ではそこそこ大きな店舗だったのですが、私が興味を持っている分野の品揃えは少なくていつしか遠ざかっていました。それはそうです、ビンボーな私に合わせて書籍を揃えたって儲かるはずはないですからね。ちょちょっと立ち読みして終わりですから、そんな奴のために書籍を揃えてもね。本屋さんにいくというとなると、秋葉原か神田神保町にいくしか選択肢がなくなったような気がします。神保町だったらわざわざ足を運ぶ価値はあると思いますけど。

 昨日(日)は完全休養日というか、疲れて何もする気になれずに、テレビを見るともなくつけて一日中居間に寝っ転がり、ただただ無為に過ごしてしまいました。あまり大きな声ではいえないのですが、先週1週間は大まじめに家事をやってみたのです。その結果本当にマジで疲れました。筋肉痛すら覚えましてダウンしたしだいであります。本気で家事をやったら本当に疲れるということを身を持って体験したしだいであります。こんなことをやるから男は長続きはしないのです。女の人はその点黙々と投げ出すことなくやり続けますから、ホントにエライと感心してしまいます。

 先日、餃子包みとか草むしりとか、食器洗いってのはやってみると結構嵌(ハマ)ってしまい、面白いものだと書きましたが、ガスレンジの掃除とかもなかなか嵌ってしまい、ピカピカにするヨロコビを味わってしまいました。それに今回は鍋磨きってのが加わりました。これもはまると結構生き甲斐が湧いてくるというか、かなりの満足感を得られるものだということを知りました。そんなことばかりをやっているから疲れるのであります。でもやりはじめると結構やめられなくなってしまうのも確かであります。
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