2010年10月3日日曜日

Grant Green 参りました。一発で虜になってしまいました。

例によってこれは音楽評論ではありません。私に評論なんてできる力はこれぽっちもないのでありますから。どんな曲をiTurnesにぶち込んだか忘れてしまわないようにメモをしているに過ぎません。なにせ1万曲以上も収録してしまいますと、このショボイ頭では整理仕切れなくなってしまっているのです。これを死蔵といいますね。今更メモしておくなんて無駄な抵抗のようにも思われますが、やれる時にやっておかないとね。



曲目リスト
1. Mambo Inn
2. Besame Mucho
3. Mama Inez
4. Brazil
5. Tico Tico
6. My Little Suede Shoes
7. Blues for Juanita [*]
8. Grenada [*]
9. Hey There [*]

amazonのカスタマーレビューには笑った
単純に、この価格を見て、目を疑った!桁が間違ってると思った。日本盤の逆輸入なのでしょうね。しかし、この価格は無いでしょう。誰も買いませんよ。日本盤のユーズド品を買った方がましです。作品は良い物ですが、無理な価格設定は、止めましょうよ。「高いから、きっと凄い特典がついているかも」などと勘違いしないように。オリジナルの輸入CDで充分です。
なるほどね、輸入盤ならもっともっと安価に買えるわけか。それでもこのアルバムすごく気に入っているからそれでいいのだ。

因みにウィキペディアによると
グラント・グリーン(Grant Green, 1935年6月6日 - 1979年1月31日)はアメリカのジャズ・ギタリスト。ミズーリ州セントルイス生まれ。
1960年代のブルーノート・レコードを代表するギタリストであり、オーソドックスなビ・バップから、モード・ジャズ、そしてジャズ・ファンクに至るまで、さまざまなジャンルで活躍した。このため、彼のレコードはモダン・ジャズ・ファンだけにとどまらず幅広い支持を獲得しており、特に80年代末のレア・グルーヴ/アシッド・ジャズ・ムーブメントで再評価が進んだ。
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