2010年11月8日月曜日

とうとう内緒で精米機を買ってしまったわい ドーショ

もうすでに注文してしまったんだから、今更「ドーショ!」なんてビビッたってしょうがないことなんだけど。しばらくは自分の部屋に隠して置くことに決めた。そして、昼間の誰もいなくなった時間帯にこっそりと心置きなく精米作業をすることにした。だってカスタマーレビューには「音は掃除機程度はしますので、掃除機をかけて迷惑な時間には精米しない方がいいと思います。 」また「ダイソンの掃除機程度の音がします」なんて書かれているのを発見して、そうか結構大きな音がすることをはじめて知ったしだいで、これを私の生活時間帯の夜中っていうか朝方にやったら絶対にバレてしまうし、顰蹙をかうと思ったからです。実は密かに自分の部屋に隠してあるのは他にもあるのですが、これはここで明かすことはできません。壁に耳アリですからね。それって皆さんが想像するような怪しげなものではないですよ。ジツに健全な調理道具のひとつですが、今、絶対に必要かと問われれば黙るしかないのですが、いずれにしてもいらぬ波風は立てぬようにしたほうが精神的には互いにヨロシイかと考えたしだいであります。
 かなり前に圧力鍋に凝りまして、考えてみれば圧力鍋に凝るというのもおかしな話ですが、短期間に3個もの圧力鍋を購入してしまいまして、大顰蹙をかった前科があるのであります。各家庭に必ずしも圧力鍋があるわけではありません。あっても1個あればいいほうでしょう。それを3個も所有する贅沢を味わいたかったのであります。なんてことは決してなく、なんで3個も立て続けに購入したのかは今もって謎といえば謎であります。ま、それから数年がたち、現在はその圧力鍋が大活躍しているのですから、良かったといっていいのではないでしょうか。
 今回の精米機購入はその圧力鍋で米を炊くから端を発しているのですから、世の中すべからく因果応報といえるのではないでしょうか。どこよりもおいしい白米を炊くから出発して、玄米を炊いたらどうだろうに至る過程で、玄米というのは5分つきか7分つきというのがあるのを知り、さらに白米に比べて、お米の胚芽部分をできるだけ多く残す『胚芽モード』胚芽モードのお米は、玄米や分つき米よりも食べやすく、白米よりも栄養が豊富であることを知ったのであります。ここまで知ってしまうと、もう誰も精米機を購入することを止めることはできません。(そんなもん誰も止めないって)
 それにだAmazonには以下の文が載っていた。
参考価格: ¥ 31,500
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 なに!?値引きが23,456円もしてくれるのか。それに売れ筋ランキングNO1ときているではないか。こりゃあ急いで買わなきゃ売れ切れてしまうのではないかと焦ってしまったのでありました。うーん俺って単純なことで簡単に騙されてしまう。たぶんこんなもん来年になってもこの値段で売ってるんだよね。それでもいいのだ、前から自家用の精米機を持つことが夢だったのだから。
 しかし、自分でもつくづくバカだとは思いますけど、なにかやりだすと止まらなくなってしまうんだね。最近料理を作っているといっても、そのほとんどが、「なんだい、その程度のモノかい ケッ!」なんて歯牙にもかけられないものばかりのレパートリーなのですが、それでもご飯を炊くことには自分なりに、かなりの力が入っているのであります。だから取り敢えずご飯を炊くことの技術向上に精力を一心に傾けたいと思っているのであります。たぶん明日には着くと思うのでありますが、楽しみで夜も寝られません。
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