2010年11月10日水曜日

雑巾フェチ?


 昨日7分つきに精米していた米をいよいよ今朝は炊くときである。無難に5倍粥あたりにしようと思ったが、たとえ炊飯に失敗したとしても食えないことはないだろうと腹をくくり普通に炊いてみることにした。白米の場合は沸騰して圧力がかかってから、蛍火にして6分を目安にしていた。バリバリの玄米の場合は20分であります。今朝は7分つきということで10分ぐらいに設定してみようと思う。この設定にはなんらの根拠はない。この目安を基準にしてこれ以降調整を続けることにする。さてどうなるか楽しみであります。
 昨日は久しぶりに買い物にでかけた。各種調味料が不足してきているのであります。以前の私であれば考えられない行動であります。気まぐれに妻の買い物についていくことはあっても、自らの意志で、しかもひとりで買い物に出向くことなどアウトドアでもやっていないかぎりありえないことであります。
 もろもろの買い物のなかで笑ってしまうのは、真新しい雑巾が10枚含まれている。台ふきや雑巾は今のところ間に合っている。むしろいつの間にか溜まってしまって洗濯したものが台所の隅に山のように積み重なっているほどだ。それでもついつい買ってしまう。金額にしたらたいしたことはないのだが、基本的に真新しい雑巾がかなり好きらしい。これってかなり異常かも知れないと独り笑ってしまった。この性癖は思い出してみるとかなり前からのものかも知れない。ほうぼうでいらなくなったタオルを集めていたのです。だから私の部屋のダンボールのなかにはまだ使ったことのない新しいタオルが山のように詰め込まれているのです。だったらそのタオルを使えばと言われそうなのですが、タオルをそのまま雑巾に使うと実にだらしなく感じられて嫌なのです。タオルは体を拭いたりするにはちょうどいい長さでありますが、雑巾にして使うには長すぎて使いにくいし、また、その中途半端な長さがとてもダラシなく感じられて許せない気持ちになってしまうのであります。そうです、タオルを半分に切ってミシンで縫えばいいのです。いや切らなくていいな、半分に折ってミシン縫いをすればいいんだよね。家にはミシンはあるけど使ったことがないな。でも小学校の頃に雑巾を縫うってのをやったことあるよな。ヨシ!こんどは俺の趣味の雑巾作りをやってみよう。本気だかんね。
 とここまで書いて思い出した。小学校で雑巾を縫ったときは、ミシンではなく針と糸で手縫いをしたのだった。ミシンを使っての授業はずーっと後だったような気がする。でもそれは中学校ではなかったような。小学校高学年だったのではないかと思われる。だったらそれでいいじゃない。針と糸で手で縫ってみれば。
 そうか、この年になって、料理に掃除に家事と始まってとうとうお裁縫の世界に足を踏み入れることになるのか。なるほどね。
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