2010年11月9日火曜日

憧れの自家用精米機 「精米御膳」がやってきた

午後からようやく我が家に精米機が届けれられた。箱から出すのももどかしい感じだが、取り出してみると、思っていたよりも存在感があり、重さもどっしりとしたものでありました。
 値段が値段だからもっとちゃちいものと思っていたが、なかなか立派なものである。すぐに試してみたいのだが、さて、どの精米を選択していいものか、大いに迷う。
 実は精米済みの新米が、まだ15kgほど残っており、白米にする意味はない。しかし玄米で7分つきだの5分つきだのをやってもこれまで炊いたことがないので炊き上げ時間がわからない。胚芽米にもできるらしいのだが、胚芽米などはこれまで見たこともないから益々わかないのであります。
 こういう時は粥にするのが一番無難だろうと思い、明朝の朝ご飯用に取り敢えず2合の7分つきを試してみる。専用の計量カップで2合分を機械に入れてスイッチを入れる。音は覚悟していたが、それほどのものでもなく、これなら夜中に精米しても誰も気づかない程度であります。スイッチを入れて3分ほどするとあっけなく精米は終わってしまった。注意書きには精米後すぐに炊くと米が割れることがあるとの注意書きがあった。どっちにしても明朝分であるからそのまま放置することにした。
 さて、これからいろいろ玄米の炊き方を試さなければいけないので忙しくなる。そのうちに玄米を炊かせたら日本一なんてことになれるだろうか。
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