2011年2月14日月曜日

上海の空の下からニーハオ


友人の牧ノ原さんからのメール

2月11日(金)
前日、バラカンモーニングにリクエストのメールを出してしておいた。なんとバラカンさん読んでくれました。それも搭乗口に着いた直後の8時35分。
聞くならこのタイミングしかないというドンピシャで。飛行機が盛大に雨飛沫を飛ばしながら離陸して行く様を眺めながらシミジミとラジオから流れる曲を聞く。長の旅路の末の帰宅というような曲であったのかな。今度日本に帰国するのはいつだろうと思う。
ニーハオ!
まだ新居でも会社でも満足なインターネット環境がないもので、とりあえず存在証明です。
以下iPodに書いていた備忘録を少しだけアレンジしました。
まぁ、初日から強烈な中国体験でした。

2月12日
昨晩の歓迎会の深酒でホテルでの起床は遅め。ただ、新居のカギ交換があるので11時までには家に着かないとならない。
今まで新居へはほとんど車で行っていたので、微妙に地理が不安。結局のところ、かなり大回りして到着。普通なら15分もかからない道のりを30分ちょっと。(苦笑)
言い訳を書けば「Googleマップって結構不正確じゃん!!」
なんとか10時半に家に到着。しかしこれからがトラブルの本当の本番。まず手始めのトラブルは「新居のキッチンに閉じ込められること小一時間」事件。なんでキッチンに閉じ込められる?と普通の日本人は誰しも思う(俺も思う)。しかしどういうわけか新居のキッチンの頑丈なドアはキッチン側からカギがかけられる仕様になっていた。そして閉じ込められるちょっと前に、不動産屋さんから電話があり『自分が昨日キッチンのカギを掛けたら出られなくなったから気をつけるように』という趣旨の電話があった。
ふ~ん、とばかり律儀に確認した私は本当に馬鹿日本人だと思う。キッチンに閉じ込められている1時間あまりタップリ反省した。その後、鍵屋がだいぶ遅刻して来宅、なんとか救出される。今回、たまたま携帯電話を手に持って閉じ込められたから、不動産屋経由で鍵屋と連絡先できたものの、そうでなかったらまだ食料品の一切ないキッチンで餓死という、シャレにならない最期を迎えるところであった。
その後は予定通りカギを交換してもらう。今度のカギは最新式の鍵なのでバッチリ安全とのこと。さっきのこともあるので入念に新しい鍵での出入りを確認。実は玄関のカギこそ前日の内見の時から怪しく、ドアを開けるにはかなりのコツを必要としていたのだ。取り敢えずバッチリ戸締りができることを確認して、鍵屋さんには先ほどの救出のお礼を言いつつお帰りいただいた。
さあ、それではカルフールに買い出しに行こうと玄関ノブを回すのだが、ビクとも回らない。鍵屋が、最高に頑丈で安全だと自慢するぐらいバッチリの施錠では確かにあるのだが、内側から開錠ができるようにはして欲しかった。
というか、今さっき開錠できることを確認したばかりなのだが???

ちぃっと書ききれないので続きはのちほど。
(以上の話に一切の脚色はありません。というか、かなり省略してます。)


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