2011年4月29日金曜日

4kmぐらいの距離でnavicoを試してみた。

 午前中に凄腕プログラマーのさーちゃんが遊びにくるというので、あたしゃあ張り切ってiPhoneアプリのnavicoを試してみることにした。なんのことはないさーちゃんを市川駅まで迎えにいくだけの話で、距離にしていいとこ4kmぐらいはあるだろうか。さーちゃんを迎えに行くときはアキバの駅から電話を貰うことにしている。アキバから市川駅まで15分ほどみているので、電話を貰ってから5分ほどしてから自宅から車でで市川駅を目指す。
 その前にiPhoneアプリのnavicoを自宅から市川駅にセットする。これまでの本格的なナビ7インチに比べるとiPhoneの画面はいささか心もとない。しかし、安く上げるにはなんとしもこれを使いこなさなければいけないのだ。(すでに6000円近く費やしているのだ)なんかナビひとつで悲壮感が漂うようになってきたな。

 それで、無事にさーちゃんを市川駅で拾って、いつものファミレスへ。昼ご飯を食べてドリンクバーをとってダベルこと3時間。その間カーナビを停止するのを忘れていたのです。
 本日発見したことは、iPhoneアプリのnavicoを稼働させていると、電池の消耗が著しく激しいということです。長距離を走るなら常に電源を確保しておかなければならないということを知ったのであります。iPhoneの電池だけでは4時間はもたないような感じであります。

 それで肝心のナビ機能はどうだったのかということですが、音声案内もしますし、リルートもかなり早いです。それにHONDAの純正ナビと比較しますと、リルートの仕方がかなり進んでいます。で、で結論はといいますと

 近すぎるし、道路を熟知しているので、使いやすいのかどうなのかはさっぱりわかりませんでした。なんと間抜けなんでしょうか。

 もうひとつ大間抜けなことをやりました。iPhoneを車に固定する車載キットを購入したのです。で、どこにつけるかと散々迷ったのですがこれまでのカーナビの画面につけるのが一番と思い液晶画面に貼り付けました。確かに見やすいですし、操作もしやすいし、これはいうことなしだなと独り悦に入っていたのです。そして、自分の馬鹿さ加減を知るにはそう時間はかかりませんでした。クク

 ファミレスの駐車場でバックをして車を入れようとしたら、バックカメラがまったく役にたたないのであります。それはあたりまえのことであります。だってバックカメラが映し出す液晶にiPhoneをばっちり貼り付けたのですから見えるわけなかったのであります。カーナビは死んでもバックカメラは生きていたのであります。オレってほんとにバカなんだよな。マイッタ

本文とこの写真はまったく関係がありません。ワハハ From kato-tubaki 
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