2011年4月13日水曜日

いつのまにか家の近くに防犯カメラが・・・

 家の近くの道路の上にこのような貼り紙、これ紙じゃないな。とにかくこんな感じのものが描かれていた。いつやったのかはわからない。本当にカメラがついているのか電柱の上を見回してみたら、確かにカメラシステムのようなものを1個確認することができました。そうかオレもとうとう役所から監視される人間なってしまったのかと思った。

 今の私にとっては監視カメラがつくのはいいことなのか、悪いことなのかの判断はつきません。確か県境の道路には必ず監視カメラがついていて車の出入りをチェックしているという話を聞いたことがあります。私も発作的であっちの町、こっちの村とほっつき歩くことがありますが、その時に注意してみると結構その存在を確認することができます。

 私の住んでいるところは繁華街などではなく、閑静な住宅街なのですが、そんなところにもカメラがついたということは、もっと賑やかな場所では、ここの数倍いや数十倍の監視カメラが稼働しているのだろうと想像がつきますね。確かにいろんなところに監視カメラがあると思わせればある程度の抑止力になるのかも知れませんね。
 最近では電車のなかにも監視カメラをつける動きがあるし、実際についている車両もでてきていますね。この場合痴漢の抑止といったものが主なものなのでしょうが、痴漢で問題になっているのが冤罪ですね。これは悲惨なものがあります。私などはここウン十年ラッシュアワーの電車には乗ったことがないので、毎日冤罪の恐怖におびえて通勤する人たちのストレスといったものも無視できないものだと思いす。

 これと同じところに放射能測定器ってのをつけてくれればなと思います。そして、そこで「只今の放射能測定値は0.082μSv/h」なんて表示してくれればいいのにと思います。ただし「ただちに健康に害を及ぼすものではありません」なんていう文言はなしでね。

全国の放射能濃度一覧
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