2011年4月15日金曜日

せっかくあるサブバッテリーシステムを使わなくては

 普段はまったくといって、車に乗ることがない、地震の後に大洗高校に避難していた娘を迎えに行った後はほとんど車に乗っていない。別に地震があったから自粛しているわけでもないのです。車中泊で放浪の旅に出ないときはこんなものであります。
 それはそれでいいのです。でもあまり車のエンジンを動かさないでおくとバッテリーがあがってしまうのではないかと心配になってきます。実際これまでそのようなことは一度もなかったのでありますが、肝心な時にエンジンがかからないなんてことになっては大変です。
 そこで思いついたのが、車中泊で電源の心配をすることなくパソコンで仕事をするために購入したサブバッテリーシステムであります。その家庭用バッテリー充電器であります。これを車のバッテリーにつないで充電してしまおうということであります。
 車についているバッテリーは、2回ほどバッテリーあがりを起こせば使い物にならなくなってしまいます。このバッテリーは何年前に交換したのか覚えていませんが、かなり前のことです。転ばぬ先の杖ということで、本日はじっくりと充電してやろうと思いそれを実行しました。

 最初に注意しなければならないのは、車とバッテリーを切り離すということです。早い話がバッテリーのターミナルの+か-の線をターミナルから切り離し、充電中に何か事故があっても車の配線を守るということであります。この車の場合は-のターミナルが外しやすかったので、ますはそれを外してから作業に取りかかりました。

 この車は新車で購入して早い物で10年は過ぎています。この10年の間に自分でボンネットを開けたのは、今回で、たった2回目であります。それで自分で作業したのは、バッテリーの充電を作業と呼べるのかどうかはわかりませんが、初めてのことであります。普段からエンジンオイルとかバッテリー液とかラジエターの水とかウオッシャー液とかを点検しておくべきなのでしょうが、それらの事は車検の時とか12ヶ月点検の時にディラーにやって貰っているだけであります。車の性能が格段にあがったというか、たんに私が無精だというだけのことなのか。
 これで取り敢ず夕方まで放っておくことにします。一安心というか。せっかくあるものを使わないのは勿体ないというだけのことだったりしてね。

 この充電器は私が購入したものとは違いますけど、値段とスペックをみるとなかなか良さそうだと思います。
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