2011年5月1日日曜日

クロネコヤマトから大型トラックをもらったぞ! ただし模型だけど

 クロネコヤマトにスタンプサービスというのがあって、1回荷物を受け取ると3個のスタンプを押してくれます。プレゼントを90個集めると好きなものから選べて貰えるというのがあります。ま、たいした品物があるわけでなく、最初からタオルでも貰えれば何かの役には立つだろうと思い、一貫してタオルだけを貰っていたのですが、思ったとおりにかなり安っぽいタオルでありました。それでもこういったものは一旦集めはじめますと止まらくなるものであります。もう何が目的なのかも忘れさってしまって、せっせとスタンプ集めに励んでおりました。
 そんな矢先のある日ヤマト運輸から電話がありまして、注文してあるタオルが品切れになってしまって、できれば別の品物を選んでくださいということでありました。他の品物に何等魅力を感じなかったのでタオルを指定しているのであり、他に目ぼしいものもなく、しょうがないからトラックの模型を頼んでしまった。
 そんなやりとりがあったのも忘れた頃に写真のトラックが私の机の上に置いてあった。正直うれしい。え?どうして嬉しいなんて感情が沸くのかはわからないけど、とにかくウレシイのだ。箱から出して斜めからみたり、上からながめたり、前進させてみたり、バックさせてみたりとかなり長いあいだ我が愛車と遊び続けた。こらこら、いつからおもちゃのトラックが愛車になったのだ。それで後ろのトビラも開くことも発見した時にはまたまた新たなヨロコビがこみ上げてきてしまった。

 そんなこんなで散々眺めているうちに、実際にこのぐらいのトラックがあったら結構遊べるだろうなと思った。しかし、遊ぶ前にどこにトラックを駐車させて置けばいいのか考え込んでしまった。だいたいこんな大きなトラックを駐車させることを想定してないので、自宅の駐車場には収まりきれないしね。当たり前だ。もしこのトラックが楽々納まるぐらいの駐車場を持っているとしたら、余程のお金持ちであります。か、余程田舎に住んでいるかですね。だいたい、自分地の前まで道が狭くて入ってこれないからね。
 ま、勝手に想像して遊ぶにはお金もかからないし、楽しいじゃないですか。実際に新車でこのトラックを購入したらいかほどになるのだろうかと思ってみた。大型のダンプカーにしても軽く1000万円を超えるという話を聞いたことがある、アルミボディもかなり高価だという話も聞いたことがあるので2000万円ぐらいはするだろうと勝手に思い込んだ。ついでにヤマト運輸から無料で貰ったことにしてしまった。アリエネー
 ま、それでいいのだ。なんで不要不急の超大型トラックを多額の借金をして購入しなければならないのか、その動機に合理性がないだろうと考えたのだ。ん??それこそ合理性の欠片もないと思うけどね。
 このトラックを改造してキャンピングカーを作ったらもの凄いものができるだろうなと思った。アルミボディの上にソーラパネルを並べたらいったい何枚ならぶだろうか。サブバッテリーだって20個30個は積めるから節電構造にすればおそらく電気は時々発電機で補給してやれば生活するには困らないのではないかとも思った。これぐらいのキャンピングカーだったら生活にはなんも困らないだろうと・・・・。
 それで全国を旅する夢を見ていたら、ある重大なことを思い出した。オレ大型免許持ってなかった。これには笑ってしまった。それにこのトラック大きすぎてコンビニに入れないし、フェリーに乗ったらその料金はいかほどになるだろうか。高速料金だって高いよね。やはりここいらで現実に戻る他はありませんでした。

 ミニチユアカーを結構持っていたのです。これほとんど何かのおまけで集めることを意識して集めたわけでありません。でもこれだけ揃ってくるとなかなかのものだなと眺めてはにやにやしてしまう。



(この写真と本文はまったく関係ありません。)

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