2011年5月7日土曜日

連休中 2回もカラオケスナック にんじんに呑みにいってしまった。

 昨日は妻がカレンダー通りの勤務ということで、一人で散歩に出る。相変わらず近所を徘徊するコースであります。一人の散歩だとどうしても急ぎ足になってしまうので、どこぞに面白い被写体はないかとキョロキョロしながら極力道草を食うことを心がける。
 黄緑と緑のコントラストがパッチワークみたいで面白いなと思って撮ったけど、後でみたらそれほど面白い絵にはなっていませんでした。案外自分で意図して撮った物って後でみると面白くないものが多い。偶然そのように撮れていたといったものが意外性が面白い画像になっている場合が多いように思える。
 いつもバカチョンモードでは面白くはなかろうということで、今回は曇天だったので初めてPモードにしてISO感度をあげてみた。旨くいったものと、白飛びしているものとあった。これこそ経験を積まなければわからないような気がしました。

デジカメデータベースより
ISO感度とは、簡単に言えばデジタルカメラが感じ取る事が出来る光の量の大小を表す数値です。この数値が大きいほど、暗い所でも明るい写真が撮れます。

ISO感度が高いデジカメだと、シャッター速度を速くしても明るい写真が撮れます。

通常はシャッター速度を早くすると、写真のブレが起こりにくくなりますが、写真全体の光の量が足りなくなる為に、全体的に暗い写真になってしまいます。  
最近流行りの「手ぶれ補正機能」を搭載していない機種でも、ISO感度の数値を上げて撮影する事で、手ぶれを起こりにくくする事が出来ます。

また少し視点を変えて言えば、ISO感度が高く出来るデジカメだと、動きの速い被写体を撮影する時も、被写体がぶれずにシャープな美しい写真が撮れることになります。

まとめると、ISO感度の数値を高くできるデジタルカメラだと

1. 少々暗い所でもフラッシュ無しでOK
2. 手ぶれを起こりにくくすることが出来る
3. 動きの速い被写体も美しく撮れる
ということです。

 花の名前を覚えるのはなかなか難しい。本当はポケット図鑑を携行して、おや?と思ったらすかさず開いて確認することが早道だよと教わったことがあるけれども、未だ実行していません。毎日のようにこうして徘徊して草花を撮っているのだから、そろそろ実行してよさそうだと思う。実際草木に詳しい人に出会うと条件なしで尊敬してしまうのだから、私も少しは尊敬される立場にたってよさそうな気がするのだが。




 最近句読点の付け方がおかしいよと指摘されました。以前にも句読点の付け方がおかしいよなと自分で自覚して訂正しようと悪銭苦闘したのだが、やはり治っていないようだ。それでも最近はかなり開き直っているから、以前よりは悩まなくなっています。句読点の付け方なんてのはその人の自由というのを発見したからであります。野坂昭如の蛍の墓でしたっけ、アメリカひじきでしたっけ、あれなんぞは最初から最後まで句点だけで押し通していました。いつぞやは句読点のまったくない文章にお目にかかったこともあります。これはさすがに読みにくかったですけれども。
 今問題なのは段落毎の字下げであります。私は癖になっていて、段落が変わると1文字さげるようにしてありますが、どこかで、それはやめましょうといってるのを見たことがあります。その根拠が明確に示されていませんでしたので、相変わらず、段落毎に字下げをおこなっています。ま、どうでもいいことだと、いってしまえばそれまでのことですけども。
 右の写真2枚はISO感度をあげて撮影しましたから、色飛びしてますね。特に下の白い花の場合はかなり激しく飛んでいます。再考の余地多いにありですね。
 夕方妻からのメールで娘が急遽帰宅することとなったとあった。土日に珍しいこともあるもんだと思った。夕方は呑んでしまうので、松戸駅までの迎えは妻に頼んで、そのまま晩酌に突入する。ほとんどアル中であります。テレビはつまらないのでノートパソコンを軌道してJAZZを聞く、iTurnesでJAZZで検索してランダムで流す。これが最近の音楽聞くパターンになっています。そんなにJAZZに詳しいわけでない。そこで、おや?これ案外いいなと思えばディスプレーを見て曲とプレーヤーを確認する。そこで気がついたのは、ちょっと苦手だなと思いこんでいたマイルスデーヴィスが案外好きなんだということです。これは本当に意外なことでした。そのうちに変わるでしょうけれどもね。
 この1枚は結構気に入りました。雑草とはいわないのでしょうけれど、何気なく撮ったクローバーでありますが、こうしてみるとなかなか味わいがあってお気に入りの1枚となっています。欲をいえばもう少し下からのアングルにしたら良かったのではないかと思います。よし、もう一度挑戦してみようと思ったけど。これを撮った場所をもう覚えていないのであります。マイッタな。

 この文を書いている間も結構気持ちワルイです。その原因となったのが、以下の3枚の写真であります。
 ぽー愛用のポンゴであります。マスターに負けじと叩くのですが、いつも負けてしまいますね。私のはドラムのリズムの取り方になってしまって、単調この上ないのであります。どこかで秘かに練習を重ねていつかギャフンといわせてやりたいと思っているのですが。
 昨夜はじめて気がついたけど、BGMがすべてJAZZになっていたのです。最初偶然かなと思っていたら、ずっとJAZZが流れていました。「あれ?マスタBGMにJAZZ流れているね。」「そうなんだよ、有線放送はやめにして、30曲入るCDチェンジャーを入れたんだ。それで自分のCDを持ってきて入れてみたんだ」そうですか、そうですかマスタもJAZZ好きと聞いて、また惚れ直してしまったよ。

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