2011年5月24日火曜日

モンベルの雨合羽 参議院・行政監視委員会のネット中継 圧力鍋炊飯

 昨日、参議院・行政監視委員会のネット中継を最後まで見てしまった。参考人に呼ばれている4人の方達の意見を聞いていて、日本にはまだこんなに信頼のできる人たちが残っていたんだと感じて、なんだかウルウルきてしまった。
参考人質疑「原発事故と行政監視システムの在り方」
 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)
 後藤政志さん(元東芝、原子炉格納容器設計者)
 石橋克彦さん(神戸大学・地震学・原発震災)
 孫正義さん(東日本ソーラーベルト構想)

 昨日も雨、本日も雨ということで、妻のヨレヨレになった合羽をいきなり思いだし、これから梅雨に入っていくし、このジャブジャブの放射能のなかでは万が一ということも考えられるので、私のなけなしの小遣いをはたいて雨合羽をプレゼントしてやることにした。検索していて驚いた、雨合羽なんて馬鹿にしていてはいけませんよアータ。2万円とか3万円なんてのがザラにあるじゃないですか。大概2万円以上となるとゴアテックを使ってますね。さすがに2万円以上の出費はイタイので、ゴアテックを使用している製品は見なかったことにして以下のものにすることにした。



 言い訳じゃないけれど、オレは雨合羽持ってないもんね。って、雨の日は絶対に外に出ないからいらないのだから。でも自分の合羽を買うとしたら、絶対にゴアテック使用のものをどんなに無理しても買うだろうなと思った。オイオイ。この部分はかなりまずいな。読まなかったことにしておいて。

 数日前から再び圧力鍋でごはんを炊き始めた。最近ついつい面倒で電気炊飯器なってしまっていたのだけれども、節電という観点から考えたら、圧力鍋を使うべきだろうなと思いなおしたからだ。久しぶりに炊いたのだけれど水の分量も火加減にも自信があったのだが、どうも餅米を炊いたように粘りけが強くて今一好みではない。
 本日から炊く量を少なくして「これだ!」という方法を探してみたいと思っている。炊く量を少なくするのは、それだけ炊く回数が多くなるから、実験する機会が増えるということであります。圧力鍋はフィスラーの4リットルを使用します。圧力鍋はフィスラー2台にティファール1台持ってますが、フィスラーが好きです。圧力鍋3台も持っていれば生きている限りもう買うこともないでしょうけれども、もしまた買うとなったらフィスラーにしますね。
 いつもは米と水を同量にして炊いてますが、本日は水をいくぶん少なめにして炊いてみようと思ってます。これで駄目だったら蒸らしにあるか、炊いている途中で水分を逃がしてやるか、炊き終わった後に水分を追い出すか。とにかくいろんなことを試してみようと思っています。以前はもっと旨いご飯が炊けていたのだけれども。
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