2011年9月27日火曜日

ガソリンの買いだめを忘れてはいけません

 ここのところ急に気温が下がってきまして、暑さ寒さも彼岸までというのを実感する今日この頃です。7月の後半から連続して旅を続けてきましたが、旅というのは非日常だから胸ワクするところがありますが、連続してくるとそれは日常的になってしまって、胸ワクするところが徐々に薄れてくるものでありますね。
 本音をいうと少しばかりチカレタビーの状態にあります。これでしばらくは持病である放浪癖も少しは大人しくなるだろうなと思っています。しばらく少し静かにしていようと思っています。汗;

 地方を旅しているとガソリンの値段が結構気にかかってきます。これまでの印象から言えば、長野は全般的に高いと思っていました。確かに関東と比較すると高く感じるのです。それにセルフであろうが、従業員が入れてくれるだろうが値段はひとつも変わりないというのも高く感じる要因でもあるなと思います。
 こちらから行くと長野の手前の埼玉・群馬はかなり割安感を感じるところであります。先日の旅では群馬のセルフスタンドでは安いところではリッター136円でありましたが、長野は一律146円でありました。その差なんと10円であります。私はこれまでの経験上緊急時以外は長野ではできる限り燃料を入れないようにしています。入れる時でも10リッターとかと指定して決して満タンに入れるなんてことはありません。行き帰りに群馬か埼玉のの安いスタンドで満タンするようにしているのです。
 それで次に先日新潟・山形へと旅したのですが、これには驚いた、長野県が高いと思っていたのですが、新潟はそれ以上に高く、148円とか149円という値段が続いたのです。さらに目を丸くしたのは山形であります。そのほとんどが149円であり、場所によっては150円を超えていたのです。群馬県のハイオクよりも更に高いのであります。当然山形での燃料補給はやめて帰りに福島県で入れようと思っていました。福島に入ったら146円ほどになっていたのですが、それもパスして栃木で入れましたら137円の看板があったのでそこで満タンにしました。

 これ、走っているときの退屈しのぎのようなところがあって、仮に50リッターいれて10円の違いがあっても、その差はたかだか500円なのです。それもかなり注意深く観察してかなり旨くいった場合にです。この500円をどう感じるかは人によってかなり違います。なにもそんなことに気を使ってバカバカしいと思う私と、妻は500円もあれば朝ごはんが間にあうと考えるのであります。これはどちらとも言えないような気がします。

 ガソリン、多少高くてもあればいいのです。どこへ行っても無いというのが一番困ります。3月11日の大震災の時に苦労したことを思い出し、燃料計の半分に達したら高かろうがなんだろうが絶対に補給するというのが、最近の私の鉄則になってきております。そして旅から帰ってきていくら疲れていても必ず自宅の近くのスタンドに寄って満タンにしておくということにしています。これ車を持っている人全員が実施したら、ある程度の備蓄になりますからね。何かあった時にパニックになるということにもならないような気がします。

 まだガソリン専用の缶を用意して備蓄するとこまでは考えていませんけどね。危ないし、面倒ですからね。

ついでにもう一つ、136円なんていう看板に騙されてはいけません。力強く大きな値段表示の下に小さく「会員価格」とか「プリペード価格」なんてのが書かれていて、普通はそれよりも1円から3円は高いのであります。最近この手の看板が増えてきていると思います。もう何度となく騙されてしまいました。

ま、いいかぁ。
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