2011年10月20日木曜日

1枚のDVDを作るのに四苦八苦なのだ

 今回必要があって、1時間ほどの内容のビデオを編集して、1枚のDVDを作成することであった。一枚のDVDを作成するのが、これほど大変だったとは、思っても見なかった。今回の初めてのDVD作成でわかったことを少し書いて見たいと思います。

 最初は軽く考えていたのですが、ビデオ編集には膨大な時間と労力と根気が必要だということがわかったのであります。そして、作成する作品の長さにはあまり関係ないということも。
 5分のビデオを作成するのも1時間のビデオを作成するのも、その手間隙をかける量は大差ないのです。まずは素材となる映像を良く知らなければならないということです。その映像を丹念に観ることから始めます。これをきっちりとやらないと、後で編集のやり直しの連続ということになります。この視聴している時間が結構大変なのであります。

 沢山の作品を一つのファイルに一挙に集めてしまいますと、これは混乱の元であります。どれがどれだがさっぱりわからなくなってしまうのです。それにソフト自体が重くなってしまって、なかなか作業が進みません。最初はそんなことがわからなかったので、一挙にファイルを読み込んでやろうとしたのですが、これは自分でもわけがわからなくなって失敗に終わりました。

 そこで考えついてたのが、部品を細かく分けて作成して、最後に集めるということです。例えばオープニングの部分は別ファイルにして丹念に作りこんで、mpg2にして書きだして、本体部分に取り込むのです。ちょっと見には画質や音質は変わらないような気がします。3分から5分単位の映像を作成して積み上げていくのが正しいような気がします。この3分ほどの画像を作るのが大変なのであります。どの部分をぶった切るかというのが、なかなかできないのであります。なんだか整理整頓に似たものがあります。

どうにか昨日完成したことにしました。これってキリがないのです。どこかで諦めるというか、決断してしまわないと。明日が納期ですが、もう手をつけないことにしました。

 今回DVDのファイル構成もようやくわかりました。最初どうなっているのかさっぱり分からなかったのです、何度も失敗しているうちにどうなっているのかようやくわかったのであります。と云ってもまだまださわりだけ理解しているだけなのですが。また映像のファイル形式もいろいろあるんですね。これもこれからの研究対象となります。
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