2011年11月2日水曜日

最高の画質で最低のバカ番組を見る虚しさよ

 先日購入した液晶テレビの画像は、これまでのブラウン管テレビには比較にならないぐらいに素晴らしい、本当は値段がもっと安かったら大満足なのだが。これまでほとんど見なかった地上波の番組を映像の良さに惹かれて見続けてしまった。しかし、どのテレビ局も朝から晩まで物売りと青汁ゴクゴクとお笑い無芸人を出すバカ番組ばかりで呆れてしまい、しまいには腹がたってしまった。
 もっとも地上波なんかどうでも良くて、音楽DVDを見たいというのと、自分で作成編集したDVDが最新のモニターではどう映るのかが知りたかったのだから、また地上波は見ない生活に戻ってしまった。
 娘の3年間の活動を1時間あまりのDVDに纏めたのを皮切りに、これまで撮りためていた写真をまとめてスライドショーにして、お気に入りの音楽を入れて自分や家族用の独自番組を作成して見ている。これだと、ハードディスクドライブのゴミ化していた大量の画像が息を吹き返してきて、なかなか見応えのある作品ができあがって面白いのであります。
 スライドショーを作成していると、写真の取り方が変わってくるような気がします。またビデオ画像の撮り方のヒントにもなってくるので、かなりいい勉強になってくることを発見しました。
 動画というのは結局静止画の延長上にあるもので、静止画で求められる構図が大きく影響されてくるというのを知りました。これまで動画はついつい面倒であまり撮らなかったのですが、これから積極的に撮っていこうと思っています。でも静止画の方が圧倒的に多いとは思います。
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