2011年12月16日金曜日

子供の就職よりも、洗濯が大事なのだ・・・・

どうも子供の就職に無頓着な親らしいのであります。子供にはさすがに云いませんが、本心は「なんでそんな組織に属してヘイコラして生きていかなきゃいけないんだ。」と思っているぐらいですから、誠に始末に終えないオヤジであります。
 そんな親には何を相談しても屁の突っ張りにもならないということをわかっているらしく、子供の就職がどうなっているのかは、まったくわかっていませんでした。
 子供は親を反面教師にして育ってきたらしく、なんとなんと公務員志望らしいのです。もうそれを聞いただけで、情けないガキだとぐらいしか思わない不埒なオヤジなのであります。

 それが、今朝がた、補欠合格していたある公務員に採用されたとの連絡が入りました。ま、彼の人生ですから自分の思うがままに生きればいいだけの話だとも思いますが、一応ウレシイことなのですよね。

 そんなことがあったに関わらず、オヤジは嬉々として洗濯物を干しているのであります。本日も快晴の洗濯日和であります。このぶんですと、3時頃取り入れればフカフカの太陽の温もり一杯の洗濯物を畳むことができるはずであります。
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