2012年2月25日土曜日

整理整頓 なんのことはない自分の心のなかを片付ける作業だったのです。

ここ2,3日は春を感じさせる日が続いて、ようやく寒い日からさよならできるかななどと少しだけ思ったのですが、この季節はそんなに甘いもんではないですよね。ただ2月もようやく終わりそうであります。どっちかというと2月は寒くて嫌いです。ただ普段の月よりかは短いですからね。このまま永遠に短い月のままでいて欲しいもんだと心より願っています。

 先週に今年初めての大掛かりな整理整頓を初めまして、昨日ようやく終わりました。押入れの中もスカスカになりまして、仕事部屋の床に山となっていた書類や書籍や数多くのパソコンの部品も綺麗サッパリと処分しまして、ガランとして気持ちのいい元の空間に戻りました。これまで押入れのなかにあったので敢えて引っ張り出さなければ目につくこともなく邪魔になることもなかったのですが、それではどうにも自分の気持ちの中が整理整頓されていないようで気持ちが悪かったのです。終わってしまえば以前とさほど変わりのない部屋でありますが、自分の気持ちの中はすっきりとした気分に満ち溢れています。なんとなく人生をやり直すような気分であります。
 なんと大袈裟なと思われるかも知れませんが、整理整頓とは自分の気持ちというか精神の整理整頓を現すものだと、この度初めて気がついたわけであります。

 これで私の整理整頓は終わったのかと思われるかも知れませんけど。本当はこれからが大変なのであります。大物の整理整頓は一応終わったことにしていますが、これらを処理する課程で目をつぶって一応数個の箱にまとめて放り込んできた、小物類の整理整頓が待っています。小さくて種類が多いのでどれが必要でどれが必要でないかを判断するのは大変な作業で、その事を考えると気が遠くなってしまいます。どうすれば一番ベターなのかをこれから考えることにします。
コメントを投稿