2012年5月2日水曜日

最初自分のところの放射線量を測るのが怖かった。



マスコミの言ってることなんてほとんど信用できないし、まして今の政府の言ってることなんてまったく信用できません。これほどこいつらが信用できないんだと思ったのはあの3.11からですね。それまではそこまで信じないなんてことはなくてどことなく胡散臭いけど、それほどまでじゃないだろうぐらいのことは思っていたね。
関東全域も相当放射能で汚染されていることは容易に想像できます。このまま福島の原発が放置され続けたらどうなるのかと考えただけで恐ろしいのであります。実際爆発してから何ひとつ解決していませんからね。
最初自分の家の周囲を測定するには結構勇気が入りましたね。放射線量がわかったところでどうせ何もできないのはわかってはいるのですから。
スイッチを入れると35秒間のカウントダウンが始まります。そして結果が表示されます。一番最初に計測した時は0.09μSv/h (毎時マイクロシーベルト)と出ました。地面から1メートルほど離れたところで測定するのが正しいと聞いていたので部屋の中ですが大体そのようにしました。1回だけの計測ではダメで何回か測ってその平均値を求めるのだそうです。そこで3回ほど続けて計測しました。最初に0.09μSv/hと出てからは0.05μSv/h、0.06μSv/h、0.05μSv/hと出ました。
そこで平均値を出せば0.0625μSv/hとなります。

さて0.0625μSv/h (毎時マイクロシーベルト)の意味するところはといいますと今のところさっぱりわかりません。確か今の法律では年間の被曝許容量は1ミリシーベルトとなっているはずです。0.0625μSv/hの値を年間の被曝量の単位ミリシーベルトに置き換えなければならないはずであります。その計算式はどこにあるのだろうか。残りの連休中に考えることにしよう。
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