2012年5月15日火曜日

「グラフィックデザイン Illustrator&Photoshop CS5 (「デジハリ」デザインスクール) [大型本]」と「 Adobe After Effects トレーニングブック サンプルデータを触りながら学べるハンズオン形式の解説書」を購入してしまいました。

本日は早朝から生憎の雨ですね。昨日と違って今朝は元気があります。元気のあるときは炊きたての熱々ご飯の準備をします。まだ炊飯器には昨夜のご飯が残っていましたが、迷わずタッパーにすべていれ冷蔵庫にしまいこみます。私には炊きたての熱々ご飯を食べる権利があります。冷蔵庫にいれたご飯はそのうちに私以外の家族の誰かが食べることになるでしょう。

日頃から整理整頓を心がけていて、昨年から今年にかけて以前に使用していた大量のプログラミングの参考書をエイ!ヤァ!とばかりに廃棄処分にして、かなり書棚がすっきりしてきたのでありました。だから、あらたに参考書を買い込むのはかなりの躊躇いがあったのですが、昨日とうとう画像処理関係の参考書2冊を続けざまに買ってしまいました。

整理整頓を心がけていはいますけれども整理整頓が得意だとか達人だとかということは決してないですからね。
むしろかなり苦手のぶ類に入ると思います。だから、日頃から整理整頓を心がけるようにしているだけです。ここのところ誤解なきようにお願いしますよ。

動画の編集をやるにしても、どうしても必須なのがIllustratorとPhotoshopであるのは変わりがないですね。タイトル画面を作成したり、ロールオーバー画面を作成しようと思うとどうしてもお絵かきソフトが必要となってきます。
これまではこの2つのツールに変わるものとしてFireworksを使っていましたが、せっかく手に入ったのですから使わなければもったいないということで、にわか勉強を始めたのであります。
Adobeの動画編集ソフトはPremiere ProとAfter Effectsの2本ですが、この2つの動画編集ソフトはIllustratorとPhotoshopとそれぞれリンクするようになっています。リンクするという言い方もちょっとわかりにくいですね。連動といったほうがいいかな。Photoshopで作成した画像をPremiere Proに埋め込んで使ったとします。どうもこの絵は気に入らないから、ちょっとだけ修正したいなんて場合はダブルクリックをするとPhotoshopがすぐさまに立ち上がり修正をすれば、そのままPremiere Pro上の画像に反映されるという便利機能であります。こういうリンク機能?連動機能は他のAdobeのソフトにはほぼすべてに適用されているようであります。だからどうしてもIllustratorとPhotoshopを覚えなければいけないという結論に達したわけであります。

先に上記の書籍を注文したわけでありますけれども、現在もっとも力を入れて学習しているのはPremiere ProとAfter Effectsであります。とりわけAfter Effectsは動画処理の門外漢にはかなり難関な代物でありまして、どうせIllustratorとPhotoshopの参考書を買ってしまったのだからAfter Effectsの参考書も買ってしまえばという考えが湧いてきまして、ポチッと買い物カートに入れてしまったわけであります。

どうも私は参考書を買ってしまえば、それだけで安心してしまう傾向にありまして、途中よく読まなくなったりします。今回は最初から説明してあるとおりのことを実際にやってみることを決意しております。
両方の書籍のページ数を併せると1400ページほどになります。最後までやり終えるのに何ヶ月かかることでしょうかね。途中で投げ出さないことを目標に頑張りたいと思っています。
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