2012年6月3日日曜日

五臓六腑的脳髄拡散的濃厚的玄米チキン粥をどうぞ

自分で書いておいてなんなんだが標題の「五臓六腑的脳髄拡散的濃厚的玄米チキン粥」を見て文字化けしたのかと一瞬たじろいだ。

まだ夜の明けやらね暗闇の中で小雨がパラつくような音が幽かに聞こえてきた。最近はスッキリと晴れるという日が極端に少なっているような気もする。気象庁も気づかないうちに梅雨に入ったのだろうか。もう6月ですからね。梅雨入り宣言がなくてもちゃっかりと梅雨に入っていたとしてもおかしくはないですね。
案外梅雨の季節って過ごしやすいのかも知れないと思うようになってきた。暑くはなくむしろ寒いと感じるような時さえあるのだから。


最近毎朝玄米粥なるものを自分で作って食べています。このように書くとなにか特別なものを作って食べているように思われますが、毎朝いちいち白米を炊くよりもかなり簡単で栄養豊富といったところがかなり気に入っているのです。
我が家ではご飯を炊く前に使用する分量だけをいちいち精米している。ご飯を炊くというのは結構面倒なもので、精米の後は米研ぎに水分合わせと続きその後最低は10分は寝かせておかなければいけない。
その点玄米粥は玄米をそのまま使うので当然ながら精米をすることがないし、研ぐ必要もない。玄米を軽く洗うだけで済むし、水加減はかなりいい加減大体10倍ぐらいの水加減が好きな分量であります。これまで正確に量ったことはありません。圧力鍋に放り込んでそのまま強火で炊き上げ圧力がかかったら蛍火にして10分ぐらいといったいい加減さであります。このいい加減さでこれまで失敗したことがない。
それで本日は玄米混ぜ粥といったものが閃きましたので早速試して見ました。作り方はこれまでとほとんど一緒であります。ただ炊く前に鶏肉を適量放り込んでおきます。それにコンソメスープを適当に入れます。これをいい加減に炊きあげました。これがまた結構旨かったです。いつものあっさり粥もいいですけれどもたまには濃厚味粥というのもいいものです。
一人だと一合ぐらいでも多いかも知れません。そのあたりは適当な量にしても失敗はありませんから加減してみてください。
コメントを投稿