2012年8月30日木曜日

さすがに疲れて何もヤル気がしない

 郷里山形に行って来ました。金曜日(24日)の夜に出かけて昨日(29日)に帰ってきました。本日はまだまだ疲れが取れなくて終日ダラダラと寝転がっていました。

 原発が爆発してからはフクシマには近寄ったことがない。いつも新潟県を経由して山形を目指しています。これは正直いってかなりシンドイです。帰りは疲れもあったのでフクシマを通るかとも散々迷ったけれども、また新潟を通って帰ってきた。これで柏崎あたりの原発が爆発したら、郷里には帰れなくなってしまうなと思ったりもした。
 マスコミは何も言わなくなっていつものバカ番組を何も無かったように垂れ流しているが、フクシマは何ひとつ終わっていないのだ。
 フクシマの県民を守ることさえできないのに、「何が竹島だ尖閣だ北方領土だ」ちゃんちゃらおかしい。
 郷里の広い空と変わらね緑の洪水を眺めていて沸々と怒りが湧いてきた。自分のところがそうなってしまったら、どんな思いだろうかと。人ごとではないのだ。
 でもフクシマには近寄らない。それとこれとは話は別だと思っている。国策で原発を推進してきたのだから、国と電力会社は最後まで責任を持ってフクシマを救う義務があると思う。全力をあげてやるべきだと思う。でもあのバカ政治家では無理か。それを選んだのもバカな俺だもんね。ナサケナイ。
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