2012年10月13日土曜日

酒量がグンと減った話 テレビの見方の話 です。

 酒を呑まない日がグンと増えてきた。自分でも信じられないことだ。これが果たして良いことなのか、悪いことなのかの判断はにわかにはできない。呑んでも缶ビール1本だけなんていうのも珍しくなくなった。まったく呑まないというのも珍しくなくなってしまった。
 だからというのではないが、「いつもは控えているのだから今日は呑むぞ!」なんて思いながら呑むとテキメン翌朝は頭が痛くて集中力が無くなってしまう。酒量をコントロールするのは誠に難しい。
 お気に入りの音楽を聞きながら呑むのが好きなのだが、これは酒量を過ごす最大の原因になるというのがわかってきた。いつの間にか酒に酔い音楽に酔ってしまうから相乗効果でドンドンと深みに入っていってしまう。
 家酒に慣れてしまうと、わざわざ出かけていって店で呑むというのが面倒で仕方なくなってしまう。それは呑み屋にもよるのだが最近はどうしてもという時以外はフラフラと出かけるということがなくなった。これには小遣いが減らないという効用もあるみたいだ。店で呑むとどうしても気が大きくなってしまい、呑み過ぎたり他の客を誘って他の店にハシゴしたりとなっていつもはケチケチして暮らしているの私にとっての大金が一夜にして消えてしまう。悪い癖である。

 最近の事だが、テレビはニュース番組意外に直接見ることがほとんどなくなってしまった。昨年やむなく購入した液晶テレビは思いの外良くできていて、外付けの1テラバイトのハードディスクをつけたら録画ができるようになった。それを最大限利用している。以前のVTRのように録画予約の面倒くささもなくなり、配信されている番組表から見たい番組を選択するだけで見終わったらじゃかすか削除していくだけであります。そしてCMの部分をどんどん飛ばしたり、つまらないと思う部分も飛ばして見る。そうすると録画でなくテレビを見ているとリモコンに手が行って無意識にCMやくだらない部分の早送りしようとして、はじめて、あ!これはライブだったと気がついて苦笑するのであります。また録画してあった番組でも意に反してつまらない番組だったりするとなんの躊躇いもなく削除してしまう。すでに垂れ流された番組を無条件に見るという時代は終わったし、CMも見なくなってしまったのです。
 むしろ私の場合は垂れ流された番組をそのまま受け入れているのはラジオであります。極力CMとしゃべりが少なく音楽の多いところを選んで流し放しにしています。これまで外遊びのためにラジオは3台ももっているので仕事部屋にひとつと居間にひとつおいて仕事をやっている時はもちろん家事労働をやっているときも流しています。別に聞き惚れているわけでありません。
 音楽に聴き惚れるのは晩酌の時だけであります。うーんこれをやると酒を飲み過ぎてしまうという弊害はあるのですけれども。
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