2012年10月16日火曜日

戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)

 最近マスコミのいうことを信じることが無くなってしまった。特に3.11以降その傾向が顕著になってきているように感じる。マスコミは権力の批判者であるなどというが、それはまったくの嘘デタラメな類だと思ってもいる。そして権力の批判者であったことなど何時の時代にもあったためしが無かったのだと確信している。
 ネットが無かった時代なら案外素直にマスコミの垂れ流す嘘デタラメな報道を真に受けていたような気もする。だからといってネットを信じきっているわけでもない。早い話しがより一層疑り深くなっているということなのだろう。


 この本7月25日に購入したのにまだ読み終わっていない。ようやく3分2ほど読んだだけである。中味が面白くないから進まないのかといえば、その逆なのであります。あまりに面白くて勿体無くてなかなか先へ進めないのであります。
 以前にもどこかに書いたけど私の読書の仕方は、一挙に読み飛ばしてしまうやり方なのです。とにかくスピードが大事で量だけをどんどんとこなしていくというまったく無味乾燥な読書なのでありますが、この本だけはその読書方法を変更せざるを得ないようなインパクトを与えてくれたような気がします。
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