2012年10月13日土曜日

新型ポメラを外部ディスクとして使うと超便利

 私の大好きなポメラでありますが、最近出かけることもなくなり活躍する機会がグンと少なくなっているのであります。普段はパソコンの前に座っているのでメモや日記のためにワザワザポメラを立ち上げるというのも面倒です。新しくなったポメラはメモだけでなく、本格的に文章を編集することも違和感なくできるようにはなっていますが、パソコンの大画面で編集する快適さには及ぶべくもなくポメラである程度書いた文章の最終の仕上げは当然パソコンで行うことになります。

 ポメラとパソコンとの接続はUSBケーブルになります。ファイルのやりとりは通常のファイル操作で行います。通常はポメラのテキストファイルをPCのハードディスクにコピーもしくは移動してからPCのエディタを通して行なっていました。

 で、ある時気がついたのです。これってファイルのやり取りが普通にできるということは直接ポメラ側にあるファイルを編集できるのではないかと。私の感は当たっていました。通常の外部ディスクにあるファイルと同じように編集できたのです。これは便利であります。一々PCとポメラでファイルのやり取りをすることが無いのです。USBケーブルでつなげばすぐにポメラ側のファイルを編集することができるのです。

 そこでひとつの問題がありました。それは編集したファイルが保存できる場合とできない場合があったのです。最初どうしてこんな事になるのかわかりませんでした。様々な実験を重ねた結果、ポメラ本体で使用状態になっているファイルをいくらPCで編集保存しても、ポメラ側の排他制御によって反映されないということです。
 ですからポメラ側にダミーのテキストファイルをひとつ用意しておいて、PCで使う場合はポメラ側ではダミーのテキストファイルを編集状態にして置くのです。そうすると編集したいテキストファイルは編集保存が思いのままできるようになります。
 これは便利です。いつも使うメーンのファイルをポメラ側に置きっ放しにして置き、ポメラ単体で使う場合はUSBケーブルを引っこ抜けばそのままポメラで編集できてしまうのでありました。

 ただし、このような使い方はポメラのマニュアルのどこにも書いていないので、あまり勧められた使い方ではないのでしょう。もしやるのであれば自己責任にてお願いします。

 そしてこの使い方のもっと無精なことを考えついたのです。パソコンのスイッチを切るときには、ポメラも「外部ディスクの安全な切り離し」なんてことを一々やって物理的にUSBケーブルも外していたのです。取り付ける時もPCが立ち上がってからUSBケーブルをつないでいました。これも毎日の事となると結構メンドイのであります。

 ある時ポメラが接続されているのを忘れていて、そのままPCのスイッチを切ってしまっていて、立ち上げる時も忘れていてスイッチを入れたら何事もなく使えたのであります。いつの間にかポメラがPCの普通のディスクとして使っていたのでありました。それをやりはじめてすでに1ヶ月ほどになりますが、ポメラ本体の電気を使用するのが少ないためか、まだ一度も電池交換をやったことがありません。これは超便利であります。

まずますポメラが好きになってしまいました。まだ新型ポメラ発売のアナウンスはありませんが、でたらすぐに購入するだろうなと思うのです。すでに3台のポメラを所有しているのにもかかわらずにですよ。その3台は全部使えるのです。壊れたから購入したわけでないのです。好きになるというのはこういうことなんですね。オタクの気持ちが少しだけわかったような気がします。
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