2012年10月9日火曜日

3連休は長時間DVDを見続けました。

3連休であったのだが、どこへも出かけず。ただ家で過ごした。そういえば初日から息子が借りてきたDVD「24」シーズン4を12枚をただただ見続けた。1週間ほど前にシーズン3を12枚見たのだけれども、見始めるともうやめられなくなってしまって、しまいには妻も引き込まれるようにして一緒に見た。
1枚に2話はいっていて、1話が1時間ぐらいあるのだろうか、そうするとタイトルどおりに24時間ほどかかることになる。
最近はDVDを鑑賞するにも体力を必要とするのである。聞いたところによると、このシリーズは8まであるそうだ。やめてくれ。もう俺の目に入らないようにして貰いたいと思う。
シーズン3から見始めたのだがシーズン1と2も見るかというので、丁寧にお断りした。かなり前に「プリズン・ブレイク」というDVD全シリーズを一挙にみたのだが、あの時もハマってしまって、フラフラになってしまった。

今は無料の動画サイトGyaoで「大漢風 項羽と劉邦」を毎日1話ずつ見ている。これは何年か前にGeoだったかTutayaだったか失念したが借りてきて一挙に見た覚えがある。それを現在毎日1話更新でやっている。このぐらいのペースがちょうど良い。
中国の歴史映画つながりで、同じ動画サイトGyaoで大秦帝国-QIN EMPIRE-を一話ずつ見ていたのだがあまりの面白さに配信を待ちきれずに1話240円だったかで残りの50話ほどを金を出して一挙に見てしまった。それをまだGyaoでは一話ずつ無料で配信を続けている。ちょっと勿体無かったかなとも思うけども続きがみたくてしょうがなかったのだから仕方がないのだ。
大秦国というタイトルにはなっているが、始皇帝が統一する話ではなくて、それのずーっと前の春秋戦国時代の秦の話であります。法整備による国の運営に至るまでの話であります。この時の制度が戦国時代から秦が脱却して始皇帝が統一する礎を作るわけであります。
そして時代は飛んで「大漢風 項羽と劉邦」はその繁栄を極めた大秦帝国が衰えてしまい、その後の国盗り物語になるわけであります。中国の歴史はなかなか分かりにくいです。それに同じ国の名前がいろんな時代にでて来たりして頭の中は大混乱します。でもこのあたりの歴史のつながりが少しだけ理解できたような気がします。

中国には行きたくないけど、中国の歴史は結構好きですね。
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