2012年11月17日土曜日

高速道路は避けて峠越えをする・・・・

高速道路を極力使わないようにしています。理由は簡単です。たんに貧乏なだけのことであります。それでこれまで疑問に思ってきたのは、碓氷峠とか三国峠を走っていると極端に車が少なくなってしまうことであります。それまでウンザリするほどの車が前後にいたのに、峠に入って気がついてみると走っている車が私のだけだったなんてことは珍しくありませんでした。当然対向車もほとんどありません。これは平日でも休日でも経験したことであります。おそらくほとんどの車が高速道路を使っていて、クネクネクネとカーブと坂道を嫌ってのことだと思われます。ひょっとして峠の区間だけ高速道路を利用しているのかも知れません。これは確かめようがないので勝手な推測になりますけれども。
今回は三国峠越えをして正解だったと思います。それは紅葉が素晴らしかったのです。枯れ葉はパラパラパラパラと音を立てて舞い落ちて道路に吹き溜まりとなります。それを一陣の風が吹いてきて再び空に舞い上げてしまいます。片側に車を寄せて飽きずに眺めていました。それは周囲の山々が風の声を使ってまるで会話を楽しんでいるように感じられたのであります。高速道路を走っていたのではとても味わうことのできない光景でありました。
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