2012年11月14日水曜日

秋色に身も心も包まれて

秋色に身も心も包まれていると自然と顔がほころんできてしまいます。特に季節感の乏しいところに住んでいる身にとってはなおさらのことであります。
秋田の人の話では時がもっと経てば紅葉はもっともっと深く美しくなるとのことでありましたが、もうそこまで雪の降る季節がきているようで、どうにも落ち着きません。まだまだゆっくりと滞在していけの言葉を振り切って逃げるようにして秋田を後にしたのです。
もう少し腹が据わっていればもっと北上して青森へという選択肢もあったのですがやはり雪が怖いというものが先立ってしまって帰途へついてのでした。
新潟から秋田へ向かうときにはひたすら日本海にへばりつくように走り続けたのですが、帰り道はひたすら山の中を走りました。予想したとおりに紅葉は美しくて一年の旅を締めくくるには最高のものでありました。

山形の実家に到着した途端に妹と弟のパソコンの復旧作業に追われまして2日間家に閉じこもりきりになりました。ようやく今朝からそれらの作業からも解放されまして今日からやっと自由の身であります。山形に着いてからまだ一度も温泉に入っていません。今日から温泉三昧の日々を送りたいと思っています。
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