2012年12月24日月曜日

田舎の濃密な人間関係にぐったりしてしまうのだ。

なんと今年4回目の帰郷であります。これまでは帰郷しても年に1回がいいところだったのですが、4回とは自分でもいささか驚いてしまっています。
 1月2日に帰郷したのが初めてで、夏に妻と娘を連れて、そして秋には東北への一人旅の途中での帰郷でありました。そして今回はよしえさんの葬式であります。
 雪は思っていたほどでもなく、これならスタッドレスを履かなくてもこれたかなと思ったほどでありました。
 久しぶりに親戚縁者隣近所の人々を会いました。帰郷してもほとんどこれらの人々と接する機会はなく、それは懐かしいと思う反面、やはり田舎は人間関係が煩わしいのだということを思い出した。
 それだけ人のかかわり合いは濃密であるということの裏返しでもあるのですが、長年都会で生活していると、2,3日だったらいいけど、この関係のなかで生きては到底いけないと久々に思い出させてくれるものでありました。
 都会ぐらしは互いに干渉することがなく、寂しいといえばかなり寂しいけれども、どちらかを選べて言われれば私は寂しいほうを選ぶだろうと強く思ったのでありました。

 そして石を持て追われるようにして9時48分発の山形新幹線に飛び乗ったのでありました。
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