2012年12月30日日曜日

もういくつ寝るとお正月

これは凄いことだ。たぶん。何が凄いのかというと新幹線が走る同じ線路を在来線の鈍行列車も走るのだから。それがいいのか悪いのかの判断はつかないけど、それほどの不評や事故が起きたわけではないのだから、たぶんいいことなのだと思う。

 年末年始の休みに何をして過ごそうかとちらっと考えた。昨年までの3年間は娘がマーチングバンドなどをやっていた。大晦日の午後から水戸市内のホテルで年越しコンサートが行われるのでそのコンサートが終わってからの帰省となるのです。
 そこで例年大晦日は娘を大洗まで迎えに行く事に費やされていて、静かな年の瀬を迎えてそのまま新年に突入するという古来からの年末年始を過ごすことがなかった。また昨年末はどうせならそのまま大洗海岸で初日の出をみようじゃないかなどと、今では誰が言い出したのかは定かではないが、それを敢行したのであります。残念ながら雲っていて初日の出を拝むことはできなかったがそれなりに面白かったことを覚えているのです。

 今年はそれらのことがなくなったのでさぞ・・・。と思ってはいたのだが。

 アホな事だが、いつもと変わらずに夜中に起きて相変わらず仕事をしている。結局何をやりたいかということが無いのであります。読書もいいかなと思うのだが最近は小説の類を一切手にしていないのでさほど読みたいという本も見当たらない。読書というのは普段からの情報収集が大事なのだと思う。そうなると必然的にいつものように技術書ということになる。そうすると普段の日の延長となり、何も変わらない日々を過ごすことになる。なんとも発想が貧しい年の瀬なのである。いやはや
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