2012年12月31日月曜日

娘に任せた年賀状作り、あまりのセンスの無さに唖然としたのだ

なんだかんだでとうとう大晦日になりました。またひとつ確実に歳を取るようであります。
 そして年賀状はまだできていない。来年にずれ込みます。年賀状などというものは本来そういうものである。それを元旦に届くようになんて風習を作り上げたものだから、全国民がウソをつかなくてはいけなくなってしまったのだ。まだ年明けにはたくさんの日数を残しながらも、「明けましておめでとう」なんて書く。
 まるで年末年始のテレビ局の特番のようである。と、いいつつも元日での楽しみのひとつに年賀状を見ることでもあるのだから、気持ちはかなり矛盾しているのであります。
 どちらにしても今年から年賀状の作成は私ではない。娘が担当している。デザイン関係の学校に半年ほど行ったのだから、さぞセンスのいいものを作るだろうと多少は親馬鹿になったが、出来上がってきたものは噴飯物のシロモノであった。あんなもん顔を赤らめないで出すという気がしれない。でも、もう年賀状を作成するモチベーションはとっくの昔に霧消しているから、住所だけ印刷してそのまま出すことにした。
 しかし、あれほどセンスが無いとはオドロイタ。やれやれ
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