2013年3月16日土曜日

春先の地雷グソなのだ

春の日本海
唐突にけだるい午後3時などという時間になってしまった。長男は仕事にでかけ、次男は私の車を持ちだして行方知れずになっている。娘は昼ごはんだけを食べにおりてくるだけで自室籠城を決め込んでいる。
私はコタツにもぐりこんで読書を決め込んでいたが、妻は「陽気がいいのに、まだコタツに入っているなんて、ジャマ!邪魔!」ともいいたげに掃除機の破壊的な音を響かせて私の周りを36回半週ほど回るのでありました。たまらず私も自室に退避してしまった。
退避してしまったらいつもの癖でパソコンのスイッチをいれて・・・・。
これでは毎日やっていることと変わりがなくなってしまうではないかなどと思わんでもないのだが、他にやりようもないからなんの得にもならないようなウスラバカ文などを書いているわけであります。
犬は相変わらずまとわりつき、今も足元でまるくなって寝たふりをしながら時々薄目をあけては私を見はっているのであります。
貰われてきてもう2週間ほどになるだろうか、最近はさすががに「うわーー!」とか「ぎゃーー!!」などという家人の絶叫を耳にすることがなくなった。
飼い始めた当座は本当に油断がならなかった。常人にはとうてい予想できない場所に地雷を仕掛けてあったのである。だからこいつが来る前は電気をつけない部屋や廊下などになんの警戒もしないで入っていけたのであるが、なんどか危ない目にあってからは、いたる場所が糞争地帯となりあらかじめ照明のスイッチをいれて注意深く地雷原を確認してからしか踏み込めない危険地帯に化していったのであります。


最近は時々はちょっとだけ外すことはあるが、紙でできた糞尿パットっていうのかな正式な商品名はわからないけどれども、その上で確実にするようになったのであります。

子犬を飼うようになって発見したのは、最初無関心であった長男や次男が思いのほか面倒をみるということであります。特に嫌がることもなくウンコの始末などを甲斐甲斐しくもやっているのは新たな発見でありました。

これからの課題は車酔いをどうやって解消していくかであります。なにせ車中泊犬として育てていくつもりでありますからこれが当面の大問題なのであります。
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