2013年3月19日火曜日

次男の得意料理はシャキシャキもやし炒めなのだ モンクアルカ

昨日の朝は19℃もあって暖かいと書いたのだが、今朝はなんと21℃であります。
この温度は俄には信じられなかったのだが実際にその温度を体が感じるのだから確かなのでありましょう。
終日騒がしく上空をやたらめったら吠えまわっていた春の嵐とやらはようやく大人しくなったようであります。

昨日の晩飯は次男が得意のモヤシを中心にした野菜炒めを大量に作ったのでそれで終わりにした。
いつも次男はモヤシを炒めすぎる傾向にあるので、作るたびごとにもっとシャキシャキ感を残さなければだめだよと言いつけたのですが、ようやくシャキシャキの野菜炒めが作れるようになったようです。
それに油をあまり使わないようにしないといけないというのも守るようになってきました。何度もやっていればそれなりに食えるものを作れるようになるようであります。
最近ではご飯と味噌汁だけはいつも私が用意して置くというスタイルが定着してきたようであります。誰もおかずの作り手がいないときは仕方がないので私の出番となるわけであります。
これからはご飯と味噌汁だけでなく何か一品を必ずつけるというのを考えています。それは主力のおかずではなくて添え物という感じのものです。
たとえばオヒタシとか野菜サラダとかですね。それなら負担に感じないで作れそうな気がします。それにあってもなくても良いものですから仮に作りたくない時に手を抜いても一向に目立ちませんからね。ヨシ!我ながらジツにいい考えだ。今日からさっそく挑戦してみることにしよう。

録画してあった「ロボット革命人間を超えられるか」を見た。俺のような無能な奴はすでにロボットに超えられていることを実感して愕然となってしまった。
今は動作が人間を超える努力をしているが、かなり早い時期に思考も超えてくるのではないかと思った。ロボットの思考が人間の思考を超えるというのはどういうことなのかまだ良くは理解していないのだけれども。
ゲイジュツは人間にしかできないなどと思っているだろうけれども、本当にそうだろうかと。たとえばこのようなウスラバカ文章などはすでに人工知能を使えば、もっと論理的で世の中の役に立つものを、たちどころに何十万文字も書いてしまえるのだろうと思う。これ本心から思う。ますます凡庸な俺には生きにくい世の中になっていくのだと思いガックリと頭を垂れてしまった。

朝からガックリしてしまっているのだが、まずは気を取り直して人工知能の足元にも及ばないのだがJavaScriptの初歩の初歩のお勉強を続けようと思います。まだ全体像を捉え切れないでいるのだけれども今日あたりからコードを書いて動作を確認していこうと思っています。俗にいう「写経」ですね。プログラムは「写経」をしなければ絶対に上達しませんからね。
最初はたぶん使い物にならないのだろうけれどもね。今回はじっくりと取り込もうと考えています。


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