2013年3月5日火曜日

自分の取材能力やインタビュー能力の無さを思い知らされた

どうしてもバナーを作成せざるを得ないことになりましたので、今日からしばらくの間イラストレーターでリンクバナーを作成するべく取り掛かることにしました。まだどんなバナーを作成すればいいのか例によってアイデアがまったくでてきません。困ったもんだ。

 左のイラストは今回ホームページを依頼されたクライアントの社長の奴であります。これを貼りつけたらさすがに文句をいってきました。似てると思うけどな。それにユーモアがあると思いませんか。
 クレームがついてもおいそれとは引き下がらないのが私の良いところであります。1週間ほど放置しておきました。しかし、惜しいことをしたと思うけどな。

 ホームページ作成に於いてデザインから入るのか、言葉から入るのかという問題があります。私はどちらかというと言葉から入ります。ていうか、デザインは余り得意じゃないから言葉から入るしかないのです。本当は両方を充実させるべきだと思っていますが、基本は言葉です。検索エンジンは美しい写真やデザインを判断しているわけではありません。あくまでも言葉を選択して上位に持ってくるわけであります。また読者も文章を判断して自分に適したサイトかどうかを見極めているわけであります。それでもデザインを軽視するわけにはいかないので、お絵かきソフトの学習を始めたわけであります。
 今回初めて自分の世界とはまったく違った世界のホームページを作成して思ったことは、自分の取材能力の無さであります。同じ事なのかも知れませんがインタビュー能力というものもまったく無いなということであります。相手が訴えたいことや、その会社の良いところ悪いところを余すところ無く収集することの難しさを痛感しました。これから鍛えるといってもねぇ。あらためて感じるのは記者や編集者というのは半端でない能力を兼ね備えているのだということであります。
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