2013年3月8日金曜日

数多く描くことが上達への早道ですよね

ひとつの技を覚えるといろいろと応用が効くようになります。また覚えた技は使わなければすぐに忘れてしまいます。
いかにも素人が作成したような画像になっていますけれども、最初はそうでもなんども失敗重ねることによって、そこそこには見られるものになっていくものだと信じています。いやそうなって欲しいと願っています。
ひとつだけいえるのは、何もやらなければ何も生まれないということであります。

愛犬の写真はなかなか難しいものだと思います。そのひとつは愛犬を撮ることによって散らかった家の様子まで撮ってしまうからです。
だったらかたせばいいではないかと言われそうでありますが整理整頓を旨としている私ですがこれは家族の協力を得なければどうしようもないことであります。
そうした片付けのできない家族をジーっと観察していまして、一番に散らかすのは娘ですね。自分の持ってきたものは使えばそのままそこへ放置してしまいます。口うるさく注意しても、その場は「わかった」とふてくされたような返事が返ってきますけれども、またしばらくすると同じであります。かくして根競べに敗北した私はそのまま口を噤んでしまいます。
そんな奴は相手にしないで黙々と自分でやればいいと思うかも知れませんが、私としても本来整理整頓は大の苦手なのでありますから、散らかっていたらいたでそれでいいやということなかれ主義に流されていくのでありました。

持ってきたものは元にあった場所に持っていくということがいかに難しいものかということを痛感させられる今日この頃であります。

 最近中国からのPM2.5の脅威を声高に叫んで恐怖を煽るような報道が繰り返されていますけど、これってなんかおかしいなと思うのであります。そんなものよりも福島の原発から流れでている放射能のほうがもっと問題なのでないかと。
 最近では福島での原発事故などは無かったかのような様子であります。放射能の話題を出すことさえはばかられるような風潮ってなんなのでしょうか。世の中わからないことばかりであります。

 これも我が家の整理整頓と同じ長いものには巻かれろとか、流されて生きれば楽でいいという姿勢の現れなのでしょうか
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