2013年3月13日水曜日

家事は手を抜くべし

お昼ごろにかけて朝の風は勢いを増してきまして、案の定砂埃で空が少し曇ったような感じであります。外に洗濯物を干さなくて正解だったようであります。
いつもは遅くても午後の3時頃には洗濯物を取り込むのですが本日は部屋干しでありますから、そのままにしておこうと思います。
五人に一匹の家族でありますから、それなりに洗濯物の量はありまして、ちょっと油断して洗濯を忘れたりしていますと、結構大変なことになります。
時々洗濯をしないときがあります。それは決して忘れたわけではなく、二日酔いだったりしてやりたくない時だったりあるじゃないですか。
その後の洗濯物の量が多くて洗濯物掛けというんですが、あの洗濯バサミがたくさんついているやつですよ。それが足りなくて往生する時があるので、先日多めに3個ほど買い足しておきました。これで洗濯機を3回ほど回しても困ることはないのであります。
以前は取り込んだ洗濯物を全部畳んでそれぞれのクローゼットに入れて置いておいたのですが、それは結構時間のかかるものでありまして、それにどの服が誰のものかなんて一々覚えていないのでやらないことにしました。
家事って完璧を目指すと結構たいへんなものでありまして、これでいいということはなくなり、それこそ自分の仕事をやる時間がなくなってしまいます。それに仮に本気で家事をやったらかなりの体力を消耗してヘトヘトになってしまうものであります。
これは2013年3月1日金曜日のブログに「もっともっと世の中の主婦を尊敬するように と・・・・」書いた理由のひとつでもあります。かなり前に本気で完璧に家事をこなしてみようと意気込んでやったことがあります。それこそ3日ほどやったら心身ともに疲れ果ててしまって、寝こむまでのことはなかったですがそれに近い状態になりました。

「家事は手を抜くべし」です。これがこれまでの経験から得た結論であります。
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