2013年3月5日火曜日

Melitta アロマサーモ ステンレス ダークブラウン JCM-561/TDというコーヒメーカ


 コーヒーメーカがとうとう壊れてしまいました。以前はコーヒーメーカなどは使っておらず、一々お湯を沸かして煎れていたのですが、長男が下宿先から戻った時に自分の使っていたものを持ちこんで以来それを重宝して使い続けました。
 それそのものは決して高価なものではなく、とにかく一度に5杯分ほどのコーヒーを入れられるという実に単純素朴なものでありまして、コーヒーを入れて忘れていますと、耐熱ガラスの下にヒーターが埋め込まれておりまして、それが結構な熱を発生するらしくコーヒーが半分ほど蒸発してしまうというものでありました。
 私はどうしても夜中に仕事をすることが多くて、起床したら5杯分ほどのコーヒーを一度に作ってしまい夜が明けるまでちびりちびりと呑んでいくということをやっております。そうしますと以前に使っていたコーヒーメーカは蒸発するのを恐れてスイッチを切っておきますと、この季節のこの寒さですからすぐに冷めてしまいアイスコーヒーを呑むはめになってしまいます。かといってヒーターを入れておくとどんどん蒸発して煮詰まってしまうのであります。
 何かいい方法はないかなと探してみて見つけたのがこのMelitta アロマサーモ ステンレス ダークブラウン JCM-561/TDであります。以前の耐熱ガラスに変わりまして魔法瓶になっております。魔法瓶なんて言葉は今でも生きているのかな。ま、とにかくその魔法瓶というのが味噌でありまして、これがなかなか冷めないので最後まで暖かいコーヒーを呑むことができるようになったわけであります。
 以前はマグカップ一杯にコーヒーを台所から入れて仕事場に持ち込んで、飲み干したらまた汲みに行っていたのですが、もうそんなことはしなくていいのです。そうです、暖かいコーヒーがたっぷり入っている魔法瓶そのものを仕事部屋に持ち込めば済むのであります。これは案外便利であります。

 ただこれを家族の各人がやり始めると「誰だ!コーヒポットを持っていった奴は!!」ということになります。実際私が毎朝そうやって妻にドヤしつけられているわけであります。
 使い続けて1週間ほどなりますが、使っていてすぐに気がついたのは、何もマグカップ一杯に一杯分のコーヒーを入れる必要がないということです。その場で呑めるだけの量を注いで飲みきってしまえばいつも温かいものを口にできるということであります。コーヒーなんてものはそうそうガブガブ飲めるものではありませんからね。

もともとアウトドアに強い憧れを持っている私ですから発想は当然アウトドアに向かいます。どの程度の電力を必要とするのかを確かめていませんが、サブバッテリーを持っていますから、このまま旅に持ち出すことも可能ではないかと思っています。800ワットの出力ができますから、そうすると家庭と同じおいしいコーヒーが旅先でも味わえるということになります。またこの魔法瓶よくできていまして、転がっても中の液体は漏れることがないということで、益々アウトドアには最適ということになりますね。またちょっとしたドライブではあれば出かける前にコーヒーを作ってそのままポットを持ち出すってのも便利だと思っています。そのうちにレポートしてみたいと思っています。忘れなければの話でありますけれども。

そうだ注意点も書いておかなければいけませんね。この魔法瓶中にどの程度のコーヒーが入っているのかは蓋を開けるか、振って音を確認しないとわかりません。だから新たにコーヒーを入れる時に魔法瓶に以前のコーヒーが残っていると作る量とかその時々の情勢にもよりますが、熱いコーヒーが溢れてくるということになります。ま、一、二度失敗すればいいだけの話でありますが。はい、私最初の頃なんどか溢れさせて大慌てしました。

 久しぶりにAmazonの手先のような文章を書いてしまいました。ここから購入していただけると品物によりますが、10円とか20円とかの紹介料が私のもとに入るわけであります。最近はほとんど紹介していませんけど、月に100円とか200円ぐらいにはなっているようであります。なんだか話がせこくなってしまいましたね。ではでは

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