2013年3月10日日曜日

マイクロソフトのSharePointに軽く門前払いをされてしまったと思ったが


SharePoint 2010についてのマイクロソフトのCMのページを見つけたのでさっそく見に行ってぽかーんとしました。世の中そんなに甘くはないということですね。
早めにわかってよかったと思った。だって「参考価格:1サーバーライセンス・保守・導入サービス含め340万円~から」ですからね。340円ぐらいだったら考えないことでもないのですがビンボーな私には想像すらできない金額であります。
ということでマイクロソフトには簡単に門前払いをされてしまいました。私にはまったく縁のない世界であるということがようやく理解出来ました。無駄な学習をしないで本当に良かったと思います。
ただ考え方としては悔しいけれどスゴク良いと思います。企業が導入するのであればこれは一考の余地があるのかなと思うのですが。どうでしょうか。
と、ここまで書いてもう一度調べてみたら、それほど高くはなくて
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なんていうのも売られていたのを発見したのですが、いずれにしても良くわからないというのが実態でありましてAccessを持っていれば使えそうな説明もどこかでみたような気もするしであります。しばらくペンディングですね。

今さら聞けないSharePoint超入門

あれれ以下の記述も発見しました。なんだこれまでの文章は

 また、名称が似ているためよく混同されるのだが、SharePoint Serverとは別に、Windows SharePoint Services(WSS)というソフトウェアがマイクロソフトから無償提供されている。WSSはSharePoint Serverのベースとなっているテクノロジーで、もちろん機能が同じというわけではないが、共通で使える部分もかなりある。SharePointの全社導入にはそれなりのライセンス費用がかかるので、その前に部門で導入して使ってみたい、といった用途で使うには検討してみる余地があろう。

またこんな記述もあった

何より、Windows Server の基本機能として提供されていますので、
追加コストなしで環境が作れるので、ガンガン使いたい機能の一つです。

なんだ無料で使えるじゃないか。ヨシもう少し学習してみよう。私のやりたいのはAccessでWebアプリケーションを作りたいというだけのことですから、他の機能なんていらないのであります。これはいけるかも知れない。

下の画像は上画像の左側の菜の花に合わせて切り抜いたのですが大きくするとピントがあってないことがわかりますね。こういうことってやってみないとわからなものですね。考えれば別のやり方もあると思うのですが今のところは敢え無く撤退です。そのうちにわかるでしょう。
ただ写真としてみればダメかも知れないけどひとつのオブジェとしてみれば使えないことはないと思いますね。例えばこの上に文字列とか人物を重ねればちょうどよかったりしますからね。
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