2013年7月28日日曜日

ニッコウ・ケッコウ、ヤッホーだ! written by Keiji


  なんだよ、ふざけたタイトルで、それもカタカナ表記ばっかりじゃないか。と、思ったでしょ。本文の出だしもカタカナばっかりだ。まぁ、固いことを言わないで(誰も言っていませんが)。人生は笑いながら、楽しく愉快に過ごし、若い時の苦労はお金を払ってもしたくない。を、もっとうに今まで生きてきました。世界中の人に問いたい、若い時の苦労は金を払ってもしろというが、苦労をするのに金を払う、私は払った、オレも払ったと言う人がいたら名乗り出てほしい。それで、どうだった?のかを聞きたいと思う。冗談じゃない。人生は楽しむためにあると、国民の多くが思っているイタリア人が聞いたら「何のことだ?そいつはおかしい。バカか?」と言うような気もする。誰がこんな言葉か訓示、ことわざ? か何か知らないが……。どうでもいいことを随分と書いてしまった。ごめんね、ゴメンネ~です。

今回は栃木県・日光です。社寺は世界遺産に登録され、海外からの観光客も多く訪ねる。日光に初めて行ったのは、小学六年生の1泊2日の林間学校だった。まばゆいばかりの陽明門、愛らしい眠り猫、見ざる、言わざる、聞かざるなどを見て、感動も何もなかったのが思い出だ。大人になってから何度か行ってみたら、彫刻の素晴らしさや色付けの丁寧な仕事した職人(匠)に感動した。でも、どこの国でも偉いさん(権力者)なら、贅沢三昧・勝手気まま・やりたい放題が出来るのかとも思う。それが人々の大切にされているモノでもネ。日光の社寺は今、共通拝観料でもめているらしいが、うまく話し合いが出来ればと願っている。維持をしていくのは大変に金がかかると思うが、どちらも宗教法人なんだから、でしょう?

いけない、イケナイ、日光のネームだった。日光駅を過ぎ、神橋の手前にはクラッシックな「日光金谷ホテル」がある。オラの新婚旅行先は日光だ。今や海外に行くのが当たり前のようだけど、オラ達は日光。泊まったのは金谷ホテル右手の別館、猫足のバスルームの部屋だった。ディナーのオーダーはもちろん、名物・金谷風虹鱒のソテーコース。味付けが独特で川魚が苦手な人でも食べられそうな逸品だ。その後、再び訪れたが本館の部屋はビジネスホテルよりも快適と思えなかった(無料の宿泊券だったので当たり前か!?)。明治に建てられ130年以上の歴史あるホテルなので、コーヒーラウンジでランチなどを楽しみに訪れるのもいいかも。雰囲気や装飾に圧倒されることマチガイなしです。神橋、東照宮を過ぎるとうねうねカーブが連続するいろは坂だ。第1と第2、上り、下りの一方通行、カーブが48あるのでこの名がついた。古くは下り専用になっている第1いろは坂は対面通行だった。バスはカーブですれ違う時にガイドさんが降り、バックするバスの安全確認をしていたのが懐かしい思い出だ。

しばらくカーブを過ぎると、右手に明智平、さらに走ると左手に中禅寺湖が見えてくる。信号を右折すると華厳の滝、左折をすると奥日光方面。湖畔の土産物を過ぎると、湯川から流れる美しい滝、竜頭滝。竜の頭のように見えるからついたと言われるが、何度見ても分からない?? さらに進むと眼前に広がる湿原&草原の戦場ヶ原。ここの良さはいつ来ても変わらない景色があるからだが、国立公園だから当たり前と思っているアナタ。それでも変わっていく観光地もあるゾ。右手には赤沼茶屋、奥には開拓で拓かれた集落がある。奥日光は北海道と同じように梅雨がないという。標高が高いせいか(約1400メートル)頬を過ぎる風も爽やか~だ。何度も来て飽きない場所。朝起きてカミサンと日帰りで行くこともたびたびある。ハイキングコースもよく整備されているので。親子連れハイクにも最適。夏のシーズンに開かれるキャンプ場は中禅寺湖畔に数ヶ所ある、設備の整ったオートキャン場と違い、昭和の風情が味わえる、これがキャンプだべな、と思わせる魅力あるキャンプ場だヨ。戦場ヶ原の歩き、見た後は国道120号を走り右折をすると光徳牧場だ。白樺やダケカンバの緑に囲まれた道、左の車窓から草を食む牛が見られる。さらに行くと光徳牧場へ到着。おススメは牛乳とアイスクリーム、濃厚な乳の味に驚くことマチガイないかネ。ウインターシーズンは歩くスキー(XCカントリースキー)楽しめる。豆情報:夜や早朝にはシカが見られる確率が高い、無料のサファリパークのようだ。過去にキツネも目撃したこともある。
 旨いもんを堪能した後はさらに右折し北へと、竜頭滝を過ぎ、最終の目的地は湯ノ湖湖畔の湯元温泉。小学校の修学旅行で初めて訪れ宿泊した場所。朝一の体操の時にカッコーが鳴き、周囲の山の谷の残雪を見てワクワクしたのもいい昔の思い出。帰路は金精峠を越えて群馬県から関越道からのコース、来た道を引き返すなら帰りは高速を利用しないで下道で帰るのいい。今市市から続く巨木の杉並木に心安らぐ。宇都宮は餃子、東に行けば佐野ラーメンなどと、安くて美味しいモノが食べられる。日光はいつ訪れても裏切らない観光地。
 避暑を兼ねて出かけて下さいネ。今回のネームはチト短めでした。めでたし、メデタシ!

written by Keiji





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